ラヴソング6話感想!挿入歌『好きよ好きよ好きよ』歌詞と視聴率も

ラヴソング6話の視聴率と感想をまとめていきましょう!

ストーリーも中盤に差し掛かり、展開も視聴率も盛り上がってきてほしいところですが、実際はどうだったのしょうか…?

それでは、『ラヴソング』6話の視聴率と感想、いってみましょう!

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ラヴソング6話の視聴率は?

ラヴソングの視聴率に関しては、放送開始前は高視聴率期待の話題が多かったのですが、放送開始から回を重ねる毎に月9史上最低視聴率を更新してしまうのか?といったところに焦点が集まり始めています。

なお、ラヴソング6話放送前までの視聴率は以下のようになっています。

ラヴソング 視聴率一覧

第1話視聴率 10.1%

第2話視聴率 9.1%

第3話視聴率 9.4%

第4話視聴率 8.5%

第5話視聴率 8.4%

ラヴソング 第5話終了時平均視聴率 9.1%

6話では神代(福山雅治)がさくら(藤原さくら)に「ラヴソング」の歌詞を書くように勧めるという流れでタイトル回収されたので、そろそろ視聴率も盛り上がってきてほしいタイミングですが、6話を見た限りちょっと厳しいかなぁと感じてしまいました。

福山雅治さん、水野美紀さん、菅田将暉さん、夏帆さんといった役者さんが参加しているし、月9なので6話でさらに大幅に視聴率が下落するということは無いと思いますが、視聴率が上がってきそうな気配も無さそう…

『ラヴソング』6話の視聴率は8.5〜9%の間と予想します!

『ラヴソング』第6話の視聴率は月9史上最低視聴率更新の6.8%

いやぁビックリしました…

ビデオリサーチ社調べ(関東地区)のラヴソング6話の視聴率は6.8%でした。

この数字は月9史上最低の視聴率とのこと。

ちなみにこれまでの月9史上最低視聴率は2014年春ドラマ『極悪がんぼ』第10話で記録した7.8%でした。

月9史上最低視聴率をさらに1%下回るというのはかなり深刻な状況…

あまり良い意味ではなく、ラヴソング7話以降も気になってきてしまいました…!

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ラヴソング6話の感想!

さくら(藤原さくら)が神代(福山雅治)とは普通にしゃべれるようになってきてる感じ、良いですね。

神代(福山雅治)が悩みながら曲作りするシーンは福山雅治さんファンを狙ってだと思うんですが、私はあまり良い印象ではなかったです。

私も音楽業界の知り合いがいたり、音楽を制作する現場のことは多少分かっていますが、ドラマとして成立する範囲で割とリアルな描写をしてるんですよね。

それは素晴らしいことなんですが、神代という臨床心理士が本業というキャラクター設定でそういった描写をすると、中途半端にプロ志向の夢追い人みたいな感じがして、ちょっと痛いというか…

これまでの記事でも書いてますが、これは福山雅治さんの演技がどうとか、老けたとかそういう話ではなく、演出の問題だと思うんですけどね…

あとは水野美紀さん演じる夏希の設定もちょっとしんどく感じてしまいました。

ラヴソング7話では、神代とさくらの共作であり、ドラマ『ラヴソング』の新劇中歌として公式でも発表された『好きよ 好きよ 好きよ』を巡って神代と夏希がぶつかるようですが、さくらからしたら良い迷惑というか…

今回の『ラヴソング』は福山雅治さん主演ということで、視聴者のターゲット層も少し高めを想定しているとは思いますが、月9はなんだかんだで20〜30代の女性の支持を集められるかどうかだと思います。

視聴者の立ち位置としては、年齢的にさくら寄りだと思うんですよね。

その中で『ラヴソング』の大人がぶつかりあってる様を見せられても「はぁ…そうですか…」みたいな気持ちになってしまうんじゃないかと私は感じています。

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ラヴソング新劇中歌『好きよ 好きよ 好きよ』

好きよ 好きよ 好きよ

こんな歌ができたの
言葉じゃ物足りないから

古いキャンピングカー買って
こんな街出て行こうよ

ロードムービー気取って
自由の旅に出ようよ

わたし失ったことも
戦ったことさえもないから
怖いものなんて知らないから

好きよ 好きよ 好きよ

今はとても怖いの
あなたがいなくなること

好きよ 好きよ 好きよ

こんな歌ができたの
言葉じゃ物足りないから

まだ誰も知らない
わたしのラヴソング

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