隅田川花火大会 第1会場と第2会場の場所と最寄り駅を徹底解説!

2016.7/30(土)に隅田川沿岸において、隅田川花火大会が行われます。
※雨天時は7/31(日)に順延

隅田川花火大会は第1会場と第2会場という2会場に分かれて花火が打ち上げられ、約100万人もの動員が予想される全国屈指の花火大会です。

今回はその隅田川花火大会の第1会場と第2会場について、場所や最寄り駅などを調べてみました!

スポンサーリンク

隅田川花火大会第1会場と第2会場の場所は?

隅田川花火大会の第1会場と第2会場は以下の通りとなっています。

この2つの会場は離れた場所にあり、両会場の花火が見えるスポットは少なく、その数少ないスポットは人も多くなる傾向があります。

隅田川花火大会第1会場の場所

桜橋近くが隅田川花火大会の第1会場となります。

桜橋とその付近は隅田川花火大会期間中立ち入り禁止となります。

ビニールシートによる特別協賛観覧席から見える花火は第1会場からのものがメインとなります。
花火コンクールの花火は第1会場から打ち上がります。

隅田川花火大会第2会場の場所

駒形橋と厩橋の間に隅田川花火大会の第2会場があります。

椅子席による特別協賛観覧席から見える花火は第2会場からのものがメインとなっています。

スポンサーリンク

隅田川花火大会第1会場と第2会場の最寄り駅は?

隅田川花火大会の各会場への最寄り駅は以下の通りとなっています。

隅田川花火大会第1会場最寄り駅

都営地下鉄浅草線 浅草駅

東武スカイツリーライン 浅草駅

東武スカイツリーライン とうきょうスカイツリー駅

東武スカイツリーライン・東武亀戸線 曳舟駅

いずれも第1会場からはやや遠めとなっています。
浅草駅は第2会場と共通の最寄り駅のため、大きな混雑が予想されます。

隅田川花火大会第2会場最寄り駅

都営地下鉄大江戸線 蔵前駅 ※一番の最寄り駅

都営地下鉄浅草線 蔵前駅

都営地下鉄浅草線 浅草駅

東武スカイツリーライン 浅草駅

JR総武線 浅草橋駅

都営地下鉄浅草線 浅草橋駅

JR総武線 両国駅

都営地下鉄大江戸線 両国駅

一番の最寄り駅である蔵前駅と第1会場と共通の最寄り駅である浅草駅は大きな混雑が予想されます。

出来るかぎりこの2駅は避けた方がよさそうです。

隅田川花火大会の第1会場と第2会場の穴場は?

隅田川花火大会の各会場について穴場があるかどうか、調べてみました。

隅田川花火大会第1会場の穴場

隅田川花火大会の穴場として必ず挙がる場所として「汐入公園」があります。

穴場として非常に有名になったため、穴場としては少々混雑覚悟で行かなければならなくなっていますが、それでも会場からやや遠いためか、浅草周辺の大混雑と比べればまだまだ有用な場所と言えます。

隅田川花火大会第1会場の花火をじっくり見たい方にはここがおすすめです。

汐入公園の最寄り駅は「南千住駅」となっており、隅田川花火大会の本来の最寄り駅からは外れているのも魅力です。

隅田川花火大会第2会場の穴場

第2会場の方は近くに候補となる公園などがなく、穴場といえる場所はあまりない状態です。

各道路や交差点などで穴場となりうる場所はありますが、大会当日に立ち止まり禁止区域になる可能性もあるので、落ち着いて見ることができる穴場としてはお勧めできません。

隅田川花火大会第2会場は橋の上から歩きながら鑑賞するのが一番と思われます。
周辺の混雑を考えると、穴場候補になるのは両国橋でしょうか。

どうしても立ち止まって鑑賞したいのであれば両国国技館あたりが有力でしょうか。

ただ、元々有名な場所だけにそこまで混雑の緩和は期待できません。

[adsense]

隅田川花火大会第1会場と第2会場の場所・最寄り駅等についてのまとめ

隅田川花火大会は第1会場と第2会場で打ち上がる花火の内容が異なります。

第2会場の方が花火の本数が多く、第1会場では代わりに花火コンクールに参加した個性的な花火を見ることが可能となっています。

見たい会場に合わせて目的地も変わるため、会場にこだわる方はしっかり確認してください。

以上、隅田川花火大会の第1会場・第2会場の場所や最寄り駅についてまとめてみました!

スポンサーリンク