隅田川花火大会の歴史と打ち上げ数。中止になったことはある?

夏の風物詩である、花火。

花火大会の中でも隅田川花火大会は、人気が高く、多くの方が見にいらっしゃいますね!

今回は、隅田川花火大会の歴史、打ち上げ数、中止になったことはあるかを調べていきたいと思います!

スポンサーリンク

隅田川花火大会の歴史は?

隅田川花火大会という名称での花火大会は、昭和53年からと意外に新しい名称です。

その前の名称は、両国の川開きでした。

この花火大会は、元々神事として行われていました。
享保17年の大飢餓で多くの餓死者が出てしまいました。
また、疫病も流行して、多大な損害と影響が国政に出てしまったのです。

その時の幕府の将軍であった、8代将軍徳川吉宗は、翌年の享保18年の5/28に犠牲となった人々の慰霊と悪病退散として、隅田川で水神祭を行ったのです。

この時に両国橋付近の料理屋が花火をあげたことが始まりだと言われています。

両国の川開きは、昭和37年まで名称を使われましたが、その年に交通の悪化が見られ、開催されなくなったようです。

その後、ビルが建ちならんだ、ところに大きな花火が打ちあがる、隅田川花火大会が、昭和53年より、開催されることになったのです。

現在は、多くの方の娯楽として楽しまれている隅田川花火大会ですが、歴史を遡ると江戸時代の人々の願いが込められていたんですね。

スポンサーリンク

隅田川花火大会の花火の打ち上げ数は?

隅田川花火大会の打ち上げ数は、毎年2万発以上です!

地方では、もっと多く打ち上げられている花火大かもありますが、東京の街中で、この数の花火が打ち上げられるということは、かなり迫力があって、素晴らしい光景だと思います!

その隅田川花火大会の写真がこちらです。

とても綺麗です!

隅田川花火大会は、ものすごい混雑なので、いざ行こうと思っても腰が重くなってしまうのですが、こうやって画像を見ると参加したくなってきますね!

隅田川花火大会は中止になったことはある?

隅田川花火大会は、雨天の場合、翌日に開催されるという決まりになっています。

2016年の隅田川花火大会は7/30(土)開催予定ですが、雨天の場合は、7/31(日)順延されます。
もし、予備日の7/31(日)も雨が降ってしまった場合は、中止になってしまいます。

隅田川花火大会が中止になったことはあるのかについて調べてみました。

調べてみると、中止になったことが1度だけあったようです!

それは、つい最近で2013年のことでした。

関東地方と東北地方は、7/27(隅田川花火当日)大気の状態がかなり不安定だったようです。

しかし、雨が降っていなかったため、隅田川花火大会が決行されました。

開始当初は順調に進みましたが、その約30分後、ゲリラ豪雨でかなり激しい雨が降り、そのまま中止となってしまいました。

隅田川花火大会の長い歴史の中で中止になったのは2013年だけというのは少し驚きました!

今年は、良い天気に恵まれることを祈ります!

[adsense]

隅田川花火大会の歴史と打ち上げ数。中止になったことはある? のまとめ

隅田川花火大会は、街の景色と花火を楽しめる日本では珍しいイベントだと思います!

スカイツリーから花火を見るのも、毎年かなり人気のようです!

行ったことがない!という方は、是非見に行ってみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク