菊池風磨出演2016夏ドラマ『時をかける少女』キャストとあらすじ

『時をかける少女』といえば、過去に実写・アニメ・舞台化され、人気を博してきましたが、今回満を持して連続ドラマとして放送されることとなりました!

2016年夏版の『時をかける少女』にはジャニーズの若手筆頭、SexyZone(セクゾン)の菊池風磨さんが出演することも決定しています。

そんな『時をかける少女』のあらすじやキャストについてまとめてみました!

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『時をかける少女』のあらすじは?

筒井康隆の小説が原作となっているこのドラマなのですが、過去にも4回テレビドラマ化されています。

今回で5回目となる2016年夏ドラマの『時をかける少女』は、日本テレビ系にて2016年7月より、毎週土曜日午後9:00から放送されます。

あらすじは以下のとおりです。

主人公の少女・芳山未羽は高校3年生で、受験を控えていながらも、将来の夢を見つけられないでいました。

そんな時、ある日の放課後、理科実験室を1人で掃除中に、ラベンダーの香りをかぎ、時を自由に行き来することのできる能力を身に着けるのです。

そこから不思議な出来事を繰り返す日々が続きます。

そんな中、幼なじみでクラスメートだと思っていた深町翔平は、なんと未来人のケン・ソゴルだということが判明するのです。

ケン・ソゴルは優秀な研究者で、時を行き来する薬を開発して、2122年の未来からやってきたのですが、薬をなくしてしまい、帰れないでいました。

友達や家族に催眠をかけ、ケン・ソゴルは生活に入り込んでいるのですが、そんな彼に未羽は恋心を抱くといった内容になっています。

これまで実写化されてきた『時をかける少女』は少女目線のストーリーだったのですが、今回初の試みということで、少年ケン・ソゴル目線からのストーリーも同時展開されるようなのです。

少年の苦悩や切なさというエッセンスが加わることで、今まで以上に見応えのある作品になるようです。

これは菊池風磨さんファンにはたまらない設定でしょう。

名作の連続テレビドラマ化ということで、どのようにストーリーが展開していくのか楽しみですね!

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2016年夏の『時をかける少女』のキャストは?

主人公の芳山未羽役を演じるのは、カルピスウォーターのCMでおなじみの若手女優・黒島結菜さんです。

これまでに、大河ドラマ『花燃ゆ』やドラマ『ごめんね青春!』に出演し、若さ溢れる演技をみせていた彼女ですが、今回が連続ドラマ初主演となるようです。

恋や進路に悩む高校生の役柄を演じるということで、若さが溢れ、清潔感のある彼女にはもってこいの役となりそうですね!

そして、未来からやってきた少年ケン・ソゴル(深町翔平)を演じるのは、ジャニーズグループSexy Zone(セクゾン)の菊池風磨さんです。

グループで活動しながら役者としても活躍している菊池風磨さんは、『GTO』『アルジャーノンに花束を』など数々のドラマにも出演しています。

『時をかける少女』は、いろんな世代の方から愛されている作品で、菊池風磨さん自身プレッシャーを感じているとのことですが、「淡い恋物語や、人の温もりなどといった幸せを伝えられるように頑張る」と意気込んでいるようです。

最初は未羽や友達を利用するだけだったケン・ソゴルが、だんだん愛情を抱き始めるという、人間味溢れる部分をどう演じてくれるのかも気になりますね!

他のキャストはまだ情報がありませんが、もしかすると若手ジャニーズの誰かが出演するかもしれませんね!

やはりファンの方からすると、嬉しいものですよね。

長年愛されている作品ということがうかがえますね!

新たに竹内涼真&吉本実憂の出演が決定!

今後も少しずつ2016年夏版『時をかける少女』のキャストが追加発表されると思いますが、まずは竹内涼真さんと吉本実憂さんの2人が公表されました。

竹内涼真さんは未羽(黒島結菜)と深町(菊池風磨)の幼なじみの浅倉吾朗役、吉本実憂さんは今回の『時かけ』でのオリジナルキャラクターとなる女性研究員ゾーイ役だそうです。

フレッシュなキャスト陣で2016年夏版『時をかける少女』は10代の視聴者の心を掴む作品になりそうですね!

『時をかける少女』の過去の実写化作品はどんな感じ?

テレビドラマで話題となったのが、1994年に内田有紀主演で放送されたもので、原作者の筒井康隆が、住職役としてレギュラー出演していました。

テレビドラマだけにとどまらず、映画化も今までで4回されてきているようで、異例とも言えるほどの人気を誇っています。

中でも、2006年に公開されたアニメの『時をかける少女』は、原作者の筒井康隆が「本当の意味での2代目」ともコメントするほどの作品となっているようです。

そして、2010年に映画化された『時をかける少女』は、主人公が原作の主人公芳山和子の娘という設定で、アニメでも主人公の声を務めた仲里依紗が演じています。

そこで主人公の相手役を演じた、中尾明慶と仲里依紗が2013年に結婚し、映画では結ばれなかった2人が、現実ではハッピーエンドになるという、理想の展開を向えています。

今回菊池風磨出演の『時をかける少女』では、ファンの方からするとその展開は期待したくないですね…!

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菊池風磨出演2016夏ドラマ『時をかける少女』キャストとあらすじについてのまとめ

何度も形を変え実写化されてきた『時をかける少女』ですが、2016年夏バージョンはどのような作品に仕上がっているのか、今からとても楽しみですね!

今回初めて、菊池風磨が演じるケン・ソゴルの目線からも描かれるということで、どのように演じてくれるのか、期待が膨らみます。

そんな2016年夏の連続ドラマ『時をかける少女』がどう変貌を遂げているか、その目で確かめてみてはいかがでしょうか?

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