肉フェス2016食中毒問題の原因は?今後の開催はどうなる?

2016年のゴールデンウィークも終わってしまいましたね…

遠くにお出かけになった方、家でゴロゴロしていた方など、様々な過ごし方があったと思いますが、ゴールデンウィーク期間中のグルメ関連イベントの目玉と言えば『肉フェス』!

2014年から始まった『肉フェス』ですが、日本国内のグルメイベントとしては一気に最大級の人気となり、2016年GWは東京(お台場/神宮外苑)、千葉(幕張)、福岡(舞鶴公園)、静岡(駿府城公園)という計5会場という過去最大規模で行われました。

そんな大人気の肉フェスで食中毒問題が発生してしまいました。

2016年肉フェスの食中毒問題について調べてみました。

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肉フェス食中毒はどの会場で発生した?

公式サイトの発表によると東京(お台場シンボルプロムナード公園夢の広場)と福岡の2会場の肉フェスに参加した方の一部に食中毒の疑いがあるようです。

東京はお台場シンボルプロムナード公園夢の広場、福岡は舞鶴公園という野外の会場だったので、気温上昇の影響を受けて、肉の鮮度が保てなかった可能性がありそうです。

ちなみに肉フェス開催期間の東京の最高気温は27℃、福岡も同じく27℃を記録した日がありました。

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肉フェス2016食中毒発生の原因となった料理は?

風評被害などにも繋がる可能性がありますので、断定的な情報は避けさせていただきますが、肉フェス公式サイトによれば、今回食中毒の原因の可能性があるのは、鳥取・大山エリアから出店していた「大山産ハーブチキン」という店舗が販売したハーブチキンささみ寿司(700円)という料理とのことです。

肉フェス公式サイトの画像を見ると、食欲をそそられる画像が…!

サーモンピンクの鶏ささみの上に葉わさびが乗った、まさに鶏肉のお寿司!

肉フェス東京会場の全料理を見たところ、鶏肉をレアで提供している料理はこれしかなかったので、自分が肉フェス参加してたら食べてたかも…

ハーブチキンささみ寿司以外に肉フェス2016食中毒の可能性は?

肉フェス公式サイトではっきりと商品名を記載しているので、他の商品での食中毒の可能性は低そうですね。

ちなみに福岡会場の詳細情報は今回の食中毒問題の影響からか、既になくなっていましたが、東京・お台場会場は残っていたので、出店一覧を見たところ、牛肉を生に近い形で提供しているお店はありましたが、食中毒の危険性が高そうな肉料理はあまりありませんでした。

肉フェス食中毒問題を受けて、今後の開催はどうなる?

とても人気の高いドル箱イベントなので、『肉フェス』は今後も開催が続くのでは?と私は予想しています。

今回の食中毒も生命に関わるような重篤なものでもなさそうなので、アフターフォローをしっかりすれば、肉フェス開催継続に対して批判的な意見はそこまで大きくならないと思いますし。

今回の食中毒問題を受けて、当分の間、肉フェスでは鶏肉をレアで提供するような料理は扱わなくなると思いますが…

牛肉は比較的食中毒のリスクが低いですしレアの赤みのある画像はフォトジェニックなので、肉フェスとしては扱いたいところでしょうが、割合としては加熱処理をしたもの中心になるかもしれませんね。

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肉フェス2016食中毒問題の原因は?今後の開催はどうなる?のまとめ

肉フェスの成功を受けて、各地で開催されているフードフェス。

肉フェス2016での食中毒問題は非常に残念ですし、当事者の方からしたら災難だったと思いますが、命に関わるような重篤な事案になる前に、こういったことが発生したのは不幸中の幸いだったかもしれません。

気温が上がる夏に向けて、イベントで食品を扱う方々の意識も引き締まると思いますし。

あとは、こういったイベントに参加した際にご自身の体調と相談をして、少しでもリスクのある食品は避けるといった参加者側の意識も大事になってきそうです。

以上、肉フェス2016の食中毒問題についてまとめました!

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