ラヴソング5話の視聴率と感想!月9最低記録更新?6話あらすじも

福山雅治さん結婚後初の主演ドラマということで、大きな注目を浴びながらスタートした2016年春の月9ドラマ『ラヴソング』。

放送を重ねる度に視聴率低迷の話題がメインになってしまっていますが、後半戦のスタートとなる6話で視聴率再浮上のきっかけはつかめるのでしょうか?

注目の『ラヴソング』5話の視聴率と感想をまとめます。

スポンサーリンク

ラヴソング第5話の感想

ストーリーが転がり出し始めましたね。

4話で出てきたレコード会社の面々がほとんど出てこなかったことで、前回感じたイヤなチープさは無くなったような気がして良かったです。

部屋で撮った動画がネット上で反響を呼ぶというのも今の時代に音楽を発信する形としては自然でしたし。

ちなみに第6話では神代(福山雅治)が宍戸夏希(水野美紀)に借りたピアノで曲作りに没頭するシーンなどがあるようです。

福山雅治さんのミュージシャンとしての魅力と俳優としての魅力をギュッと詰め込んだドラマにする当初からの作戦だと思うんですが、ここが低視聴率の原因だと思いますね。

福山さんがギターやピアノを弾くシーンはあって全然良いんですよ。かっこいいですし。

ただ、神代の設定が「過去に売れかけた音楽にすがるおっさん」みたいな感じが良くないんじゃないかと。

天才的なミュージシャンで周りは彼が音楽をやることを期待しているのに、とある事情から音楽から離れて、ヒロインと出会ったことでもう一度音楽をやることになる。みたいなベタな設定の方が分かりやすいし、福山さんの魅力全開になったんじゃないかと。

他の登場人物もちょっとずつ設定が気持ち良くないんですよね。
なんとなく感情移入しづらいというか…

あまりネガティブなことは書きたくないんですが、本当に少しずつズレていたら、すごく良いドラマになりそうなだけに、つい色々と言いたくなってしまいますね。

なんだかんだ言いながら、最終回まで見ますので、ここから魅力あふれる展開になることを願っています!

スポンサーリンク

ラヴソング5話の視聴率は?

ラヴソングに関するニュースがネットで流れてくると、どれもこれも低視聴率に関するネガティブなものばかりという、番組のファンならびに出演者のファンの方からしたら寂しい状況…

ラヴソング 視聴率一覧

第1話視聴率 10.1%

第2話視聴率 9.1%

第3話視聴率 9.4%

第4話視聴率 8.5%

第4話終了時平均視聴率 9.4%

ラヴソング4話放送付近の他のドラマもそうでしたが、ゴールデンウィークと重なってしまって視聴率が大きく下落した可能性もありそうなので、第5話は持ち直す可能性があると思います。

九州〜関東にかけて雨というのもドラマにとってはチャンスですね…!

難しいかもしれませんが、希望も込めてラヴソング第5話の視聴率は9%復活と予想します!

ラヴソングは月9史上最低視聴率を更新してしまうのか?

前回の記事でも少し書きましたが、ラヴソング目下の注目は全話平均視聴率が月9史上最低を更新してしまうのか否かというところになってきています。

これまでの月9史上最低視聴率記録は『ラヴソング』の前に放送されていた『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の全話平均9.7%です。

『ラヴソング』が5話も含めて残り6話で全話平均9.7%を達成するには1話平均9.9%の視聴率を取らなくてはいけないのでかなり厳しい状況です。

なんだかんだで全話見てしまいそうな私からしたら、不名誉な記録更新は免れてほしいんですが…

ラヴソング第5話の視聴率は8.4%

上記で9%復活と予想したラヴソング5話の視聴率ですが、結果は8.4%でした。(ビデオリサーチ社調べ)

これでラヴソング1〜5話までの全話平均視聴率は9.2%となってしまいました。

『いつ恋』の月9最低視聴率記録更新は、ほぼ確定でしょう…

フジテレビとしては月9枠のあり方を見つめ直さないといけない時期に来ているのかもしれませんね。

次回の桐谷美玲さん主演の月9『好きな人がいること』で視聴率下落の波が止まることを期待しています。

[adsense]

ラヴソング低視聴率の原因はフジテレビの大幅編成の影響?

フジテレビは局全体の視聴率低迷の兼ね合いから2016年4月に番組編成の大幅見直しをしました。

その結果、早朝のめざましテレビから19時まで生放送番組だけという、なかなか攻めた番組編成になりました。

これまでは14〜17時ころまではドラマの再放送枠ということが多かったのですが、今はその枠が無いんですよね。

この時間帯は主婦層の視聴率が高いので、ラヴソングの再放送をしていたら福山雅治さんパワーをもう少し発揮出来たんじゃないかなぁ…と私は感じています。

最終回付近にはこのワイドショー連続をうまく活用して、ラヴソングがフジテレビをジャック!みたいな企画をやりそうな気も。

視聴率が全てではありませんが、『ラヴソング』がなんとかもう少し良い結果で終われるように、スタッフのみなさんには、がんばっていただきたいですね。

スポンサーリンク