ジブリ作品一覧とランキング!興行収入歴代1位はあの名作!

スタジオジブリと言えば日本だけでなく、世界でも大人気ですよね!

子供から大人まで、幅広い層の方々に愛され続けています。

そんなジブリ作品っていったいどれくらいあるのか、人気の作品は一体何なのか気になるところですよね。

ということで、ジブリ作品一覧と共に、ランキングも紹介していきます!

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ジブリ作品はどれくらいあるの?

ジブリ映画は、1986年に『天空の城ラピュタ』が公開されてから、映画だけでいうと、2016年現在で20作品が公開されています。

それでは、ジブリ作品の一覧を紹介していきます!

ジブリ作品(映画)

『天空の城ラピュタ』(1986年)

『となりのトトロ』(1988年)

『火垂るの墓』(1988年)

『魔女の宅急便』(1989年)

『おもひでぽろぽろ』(1991年)

『紅の豚』(1992年)

『平成狸合戦ぽんぽこ』(1994年)

『耳をすませば』(1995年)

『もののけ姫』(1997年)

『ホーホケキョ となりの山田くん』(1999年)

『千と千尋の神隠し』(2001年)

『猫の恩返し』(2002年)

『ハウルの動く城』(2004年)

『ゲド戦記』(2006年)

『崖の上のポニョ』(2008年)

『借りぐらしのアリエッテイ』(2010年)

『コクリコ坂から』(2011年)

『風立ちぬ』(2013年)

『かぐや姫の物語』(2013年)

『思い出のマーニー』(2014年)

※1984年に公開された『風の谷のナウシカ』はジブリの前身であるトップクラフトの作品です。

私自身、ジブリ作品は大好きで、この一覧のほとんどを観たことがあります。

思わず「懐かしい!」と声に出してしまいそうになりました!

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ジブリ作品の興行収入ランキングは?

一覧を挙げましたが、ではここでジブリ作品の興行収入ランキングを紹介していきます!

ジブリ作品 興行収入ランキング第3位 もののけ姫

もののけ姫と聞くと、主題歌が頭の中に流れてくる方も多いのではないでしょうか。

美輪明宏が声優を務めたことでも話題となりましたよね。

この作品の興行収入は、193億円にものぼるほど、話題の作品となりました。

そんなもののけ姫のあらすじは、エミシの村に住んでいるアシタカという少年は、村を襲った化け物を果敢に退治するのですが、その化け物とは、人を憎んでタタリ神となったイノシシでした。

そのタタリ神を倒してしまったため、アシタカは右腕に死の呪いを受けてしまいます。

呪いのために村を追われてしまったアシタカは、自らの呪いを解くために、イノシシが来た西の地へと旅立ちます。

その旅の果てでアシタカは、タタラ場と呼ばれる鉄を作る村を治めるエボシという女性や村の住人と出会います。その者達は、森を人間中心の土地とし、神々を一掃しようとしていました。

そんな者達を心から憎んでいた、山犬に育てられた人間の娘・サンという娘にアシタカは出会うのですが、サンはエボシの命を狙っているのでした。

この作品を観たとき、神々やあらゆる生物、そして人間が共存する世界というものを深く考えさせられる作品だなと感じました。

激しいシーンも多い作品ではありましたが、今の人類に何か警告を発しているのではないかなともとれる作品でした。

ジブリ作品 興行収入ランキング第2位 ハウルの動く城

SMAPの木村拓哉や、倍賞千恵子が声優を務めたことでも話題となったこの作品ですが、興行収入は196億円にまで上るほどの人気の作品です。

この作品のあらすじは、帽子屋の少女ソフィーが、兵隊にからまれていたところを魔法使いのハウルに助けられるのですが、彼は荒地の魔女に追われている最中でした。

その夜、ハウルを追う手がかりを掴むために帽子屋に来た荒地の魔女に、ソフィーは魔女の呪いにより90歳の老婆に姿を変えられてしまいます。

老婆の姿と体力では帽子屋で働けないと思い、荒地へと呪いを解くヒントを探しに旅立ちます。

そして、荒地で不思議なカカシのカブを助け、彼が連れてきた【ハウルの動く城】と出会うのです。

ハウルの動く城で、掃除婦として働くことになったソフィーでしたが、次第にハウルに惹かれていき、ハウルもまたソフィーに惹かれていきます。

ですが、国を操る魔女サリマンに、魔法の才能を見込まれたハウルは、戦争に利用されそうになり、ソフィー達も巻き込まれていく、といった内容になっていきます。

ソフィーは老婆にされる前から、自分の姿に劣等感を持っているという設定なのですが、老婆になる魔法というのは、そんな劣等感を持っているソフィー自身を表していると感じました。

そして、戦争という、私たちに関連深い内容もあり、メッセージ性の強い作品が多いジブリらしい作品だなと思います。

だからこそ、多くの方に愛されているのでしょうね!

ジブリ作品 興行収入ランキング栄えある第1位は?

1位に輝いたのは、『千と千尋の神隠し』です!

興行収入も2位に大差をつけ、304億円にものぼります。

この額を見るだけで、どれほど人気なのかが分かりますね!

この作品のあらすじはというと、小学生の女の子千尋が、両親と一緒に引っ越し先に向かう最中に、森に迷い込んでしまいます。

その森で怪しげなトンネルを見つけた一家は、トンネルへと足を進めていきます。

そのトンネルは異世界へと続くトンネルで、その世界は八百万の神々が住む、人間は来てはいけない世界だったのです。

そこで千尋の両親は、食べ物屋にある神様への供物を勝手に食べてしまったため、呪いをかけられ、豚にされてしまいます。

千尋自身も消えそうになってしまうのですが、この世界に住むハクという少年に助けられるのです。

ハクは、八百万の神々が客としてやってくる油屋という温泉宿で働いていて、千尋をそこへ案内しました。

千尋は、両親を助けるため、経営者である湯婆婆に雇ってもらうことになるのですが、湯婆婆は千尋を支配下に置くために【千】という名前をつけるのです。

その時にハクは、「本当の名前を忘れてしまったら、元の世界に帰れなくなる」と千尋に忠告します。

ハク自身もまた、自分が何者か思い出せないでいました。

千尋はそこで一生懸命に働きながら、ハクを助けるために奮闘したり、頼りなかった少女が、自分の意志をもって行動するようになり、いろんな人物の心を変えていく様子が描かれています。

この作品で、名前を忘れると帰れなくなるというところに、アイデンティティーが薄れつつある現代社会を投影しているのではないかなと思いました。

そんな現代社会の風刺といえる作品だからこそ、こんなにも人気になったのかもしれませんね!

やはりモデルになった場所は見てみたいですもんね!

当時は幼くてよく分からなかった方も、今となるとその深さが分かるのですね!

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ジブリ作品一覧とランキング!興行収入歴代1位はあの名作! のまとめ

ジブリ映画は名作揃いなので、どの作品が1位になってもおかしくはないなと思ったのですが、ランキング1位の作品を知った時は、納得といった感じでした。

『千と千尋の神隠し』は世界中でも知られていて、メッセージ性の強さというのも人々を引き付ける魅力の1つなのかもしれませんね。

それにしても、興行収入が300億円を超えるというところは、さすがジブリだなといった印象を受けました。

ジブリ映画を観たことがない方も、とても好きだという方も、気になった作品を観てみるとジブリの魅力を再発見できるのではないでしょうか。

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