腹筋の鍛え方!自宅で効果的かつ簡単に割るトレーニング方法

男なら誰しも一度は憧れたことがあるであろう、綺麗に6つに割れた腹筋・シックスパック!

プールやジムなどに行き、肌を露出させた際、綺麗に割れた腹筋は実にかっこいいものです。

今回は自宅で効果的かつ簡単に出来る、腹筋の鍛え方をまとめていきます!

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腹筋の鍛え方のご紹介の前に。筋トレにおいて大事な事!

はじめにあげる大事なポイントは、勉強や仕事などと同じようにトレーニングを行う前に自分が目指す理想のボディ(腹筋)についてそのゴールを明らかにすることです。

本記事ではタイトルで「腹筋を自宅で簡単に割る」と題しているので、今回はトレーニング器具などを使わずに、自宅で今すぐに取り組める腹筋の鍛え方をご紹介していきます!

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腹筋中心部から下側の鍛え方

本記事では主に2種類の腹筋トレーニング方法についてご紹介していきます。

トレーニングの順序も記事の順序と同様に行えばさらに効果が上がるはず!

1つ目の腹筋トレーニング方法は、主に腹筋を上中下に分けて考えた時、その中心部から下にかけて効果を発揮するトレーニングです。

自宅で効果的・簡単に腹筋を割るトレーニング方法 その1

まず、仰向けに寝ます。

この時、腕は地面につけ、身体から30度から45度離して開いた状態にしておきます。これが基本の姿勢です。

基本の姿勢が出来たら、そのまま腕で上体が動かないように体を支えながら、腰から下の下部を天井に向けまっすぐにあげていきます。

やってみると腹筋が鍛えられてるという事がひしひしと感じられると思います。

慣れないうちは、15〜20回くらいを目安に取り組みましょう。

慣れてきたら徐々に回数を増やしていきます。

腹筋中心部から上側の鍛え方

2つ目に紹介するのは、腹筋を上中下に分けて考えた時、その中心部から上にかけて効果を発揮するトレーニングになります。

トレーニングの効果を高めるため、このトレーニングは、最初に紹介したトレーニングが終了した後、間を置かずに行う事をお勧めします。

自宅で効果的・簡単に腹筋を割るトレーニング方法 その2

まず、先ほど同様、仰向けに寝ます。

そして、腰から下部を垂直にあげます。そして、上げた下部を膝から90度に曲げます。横から見ると、テトリスでよく登場するZ型の文字のような姿勢になっているはずです。

そして、その状態から太ももに向けて上体を起こしてください。

このトレーニングも先ほど同様、15〜20回くらいを目安に取り組みましょう。

腹筋下部と上部の二つを両方取り組んでワンセットです。

1セットだけでも、十分に効果はあるのですが、最終的には30回ずつの2セットをこなせるようになることが理想的です。

ワンセットではなく複数回行う場合は、セットごとに少し時間を空けて行う事が効果的でしょう。

まとめ

今回は、機材を使わずに取り組める、効果的かつ簡単な腹筋の鍛え方を2つ紹介しました。

元来、筋力トレーニングとは身体に負荷をかけ鍛え上げることを指します。

今回紹介した腹筋の鍛え方も、自宅で器具を使わずにいつでも出来るという意味では「簡単」ですが、行ってみると体には相当な負荷だと思いますし、筋トレは継続することが何よりも難しいです。

特に自宅でのトレーニングはお金がかかるわけでもないですし、周りの目もないので、「今日は疲れてるからいいか…」とサボりがちになる人がほとんどです。

逆に筋トレは続けさえすれば、誰でも必ず成果が出るもの…!

このトレーニングを1週間続ければ、間違いなくあなたの腹筋は生まれ変わりはじめるので、是非がんばってください!

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