ラヴソング4話の視聴率と感想!永島優美アナ必要だった?

2016年春の月9ドラマ『ラヴソング』。

視聴率低迷が話題となっている本作ですが、3話でのライブを見て佐野さくら(藤原さくら)の才能に注目したレコード会社のスタッフが4話から積極的にストーリーに絡んでくるという新たな展開に入っていきます。

そんな『ラヴソング』4話の視聴率と感想をまとめていきます。

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ラヴソング第4話の感想

第4話は第3話でのライブを見たレコード会社の人間が佐野さくらに接近ということで、登場人物も増え、新たな展開に入りましたね。

ただ、このレコード会社のスタッフの人たちの雰囲気がものすごく前時代的で…

演出として分かりやすくしているのだとは思うんですが、今の時代、色んな業界の裏側までなんとなく視聴者は分かっているので、こういう演出は逆効果なんじゃないかなぁと感じてしまいました。

あとは話題作り?で出演した永島優美アナの必要性を感じませんでしたね。

キレイですし、演技も問題なかったと思いますが、なぜ出したの?って感じでした。他の俳優さんに対しても失礼だと思うんですけど、どうなんですかね?

ラヴソング4話は正直あまりみどころが無くかんじてしまいましたが、番組後半で暴力事件を起こしてしまった天野空一(菅田将暉)に対して中村真美(夏帆)がキレるシーンは素晴らしかったです。

やはり、このお2人は演技上手いですね。

ただ、キャラクター設定的に見ていて辛くなるのが、月9にはちょっと向いてないのかもしれませんね。

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ラヴソング4話の視聴率は?

ラブソングは初回視聴率が10.1%、第2話は9.1%、第3話は9.4%でした。

3話で少し立て直したものの、フジテレビのドラマの看板枠としては正直寂しい数字ですよね。

佐野さくらがデビュー?という新たな展開へと舵を切った『ラヴソング』4話からはストーリーも視聴率も盛り上がってほしいところですが、結構厳しいかもしれませんね。

というのも2016年4〜6月期のドラマは軒並み初回視聴率から下落傾向なんですよね。

さらにトップを独走していた『99.9』も3話で視聴率が下がってしまい、これはゴールデンウィークが影響している可能性もありそうです。

今回の『ラヴソング』4話はカレンダー的には平日にあたるので、多少希望はあるかもしれませんが、ゴールデンウィークの影響を受けそうですね。

3話で少し浮上したとはいえ、4話で10%復活は結構厳しい状況と予想しています。

ラヴソング4話の視聴率は8.5%、月9最低視聴率更新の可能性も…

連休の兼ね合いから少し時間が空いて発表されたラヴソング第4話の視聴率は、まさかの8.5%…

ゴールデンウィークの影響も大きいと思いますが、内容や演出など、放送を重ねる毎に「これは視聴率取れなそうだなぁ…」と感じるポイントが増えてきているので、相応の結果な気もしています。

ちなみに全話通しての月9史上最低視聴率は2016年1〜3月期に放送された『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の9.7%でしたが、ラヴソングは第4話終了時で9.4%となってしまっており、このままいくと月9史上最低視聴率更新の可能性が濃厚となっています。

計算したところ、『ラヴソング』が残り6話で全話平均9.7%を達成するには1話平均9.9%の視聴率を取らなくてはいけません。

決して視聴率ではないのですが、『ラヴソング』がこの数字を超えたのは初回放送の10.6%のみです。

ここから視聴率が上がりそうな展開であれば、希望も持てるのですが、4話終了の段階ではそのような空気は感じられないので、『ラヴソング』が月9史上最低視聴率記録を更新してしまうと私は予想しています。

ただ、『ラヴソング』の主演2人(福山雅治さん/藤原さくらさん)の所属事務所は業界最大手のアミューズなので、何かしらの手を打ってくるとも予想しています。

『ラヴソング』5話以降も色々な意味で目が離せなくなってきました…!

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