テイラースウィフトの歌詞は実は過激。新曲でケイティペリーを批判!

テイラースウィフトが来月発売されるアルバム「1989」に収録される曲「バッド・ブラッド」でケイティペリーを批判!

テイラースウィフトは人気番組「テラスハウス」のオープニングテーマ「We Are Never Ever Getting togeter」で一気に知名度を上げ、今年の6月1日に開催されたさいたまスーパーアリーナでの1夜限りの来日公演のチケットは即日完売した。

先日、マドンナが新曲でレディー・ガガを批判したがテイラーがケイティを批判した理由はなんだろうか?

 
テイラースウィフトの新アルバム「1989」に収録されている楽曲「バッド・ブラッド」がケイティペリーに向けられた怒りの曲らしく、二人の不仲説がメディアをにぎわせている。  

「バッド・ブラッド」とは、不仲、悪感情、敵意などを意味する。

アルバムは10月に発売予定で、歌詞もまだ公開されていないが、一足先に視聴したRolling Stone誌によると、アルバムの中で最も怒りのこもった曲らしい。

曲のモデルではないかと言われているケイティは、映画『ミーン・ガールズ』でレイチェル・マクアダムスが演じた意地悪なキャラクターのレジーナ・ジョージを持ち出し、「ひつじの皮をかぶったレジーナ・ジョージに気をつけろ」とツイート。

テイラーの話をうのみにするなと言っているようだ。(澤田理沙)

(以上 シネマトゥデイ)

マドンナとレディー・ガガとは違い、テイラースウィフトとケイティペリーは仲良しだったわけではなかったんですね。

微妙な関係だったのが完全に亀裂が入ったわけですね。

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テイラースウィフトの歌詞は実は過激?

日本ではテラスハウスに起用されていたこともあり、「おしゃれな曲を歌う素敵なアーティスト」というイメージですが、実はそうでもないんですね。

いや、おしゃれではあるんですが、それはあくまでサウンドだけであって、歌詞はかなり過激なんです。

代表曲(日本では)「We Are Never Ever Getting togeter」も「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない」という意味ですし。

おしゃれなサウンドに女子の本音を赤裸々に乗せて歌うというのが多くの人に受け入れられる秘訣かもしれません。

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歌詞でアーティストがぶつかり合うのはお国柄?

先日のマドンナとレディー・ガガの件もそうですが、特定の誰かを曲で批判するのは日本では考えられないですよね。

世の中に対する不満や怒りを歌った曲はありますけれども。

個人的には影でコソコソ言われるよりストレートに言ってくれるほうが好きなので海外ゴシップは大好物!笑

日本人女性だってドラマ「ファーストクラス」のキャストみたいに心の声はストレートです。腹黒です。
(菜々緒演じるレミ絵みたいなのは極めて稀ですが。ダイオウイカの生息水域まで言いません。笑)

海外セレブみたいにストレートに相手を批判できるようになったら日本でも特定の誰かを批判する曲も出てくるかも!?

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