甲鉄城のカバネリ3話の感想と考察。東京喰種のパクリ…?

2016年春アニメの中でも相当気合いの入っている『甲鉄城のカバネリ』。

今期は結構色々なアニメをチェックしてますが、個人的に一押しですね。

まぁ、『ギルティクラウン』とか好きだったので完全に私のツボなんだと思います。この感じ。

早速『甲鉄城のカバネリ』3話の感想を!

スポンサーリンク

甲鉄城のカバネリ3話の感想

3話は生駒と無名のバックボーンを描く回でした。
ストーリーとしての展開はあまり無かったですね。

あっという間に終わってしまって、もう少しストーリーとしての展開があっても良かったかななんて思いましたが、無名が子どもとじゃれているシーンは無名の魅力を増していく上で大事なシーンだったということで。

あと、菖蒲が頬を赤らめていたのは生駒との恋愛フラグ?とか。

そして、『甲鉄城のカバネリ』第3話ラストあたりで多くの方が抱いたであろう感想は

東京喰種のパクリかよっ!

ですよね、多分。

1話放送後に書いた記事で進撃の巨人のパクリっぽいというあたりに触れたんですが、3話は東京喰種のパクリ?というとこに触れない訳にはいかないかと…

Twitterでも同じことを思ってる方が結構いましたね。

そしてまとめサイトでも早くもそんな記事が出来ているようです。

ちなみに1話の感想記事にもはっきりと書いているんですが、私はパクリでもおもしろければ良いじゃん!派です。

『甲鉄城のカバネリ』はおもしろいし、絵も魅力的だし、全然良いんですが、カバネリがお腹空いて血が欲しくなった時に目が赤くなるという表現にする必要はなかったんじゃないかなぁ、いや、逆にそこで目を赤くしなかったら東京喰種を意識してる感が出るからあえてなのか…!とか色々考えちゃいました。

生駒がカバネリ化して髪が一部白くなってるのとかも良く考えたら東京喰種のカネキですしね…

ただ、実際に生駒と無名が血液を採取しているシーンはないので、人に噛み付くとかじゃなく、もっとスマートな方法だったりするんじゃないかと思ったりも。

菖蒲を襲った生駒に対して無名が「バカじゃないの?」みたいなことをいうシーンがあると上がるなぁ。

まぁ制作陣が東京喰種を意識していないワケはないので、
「パクっても甲鉄城のカバネリの方がおもしろいので。キリッ!」
みたいな宣戦布告と受け止めて、第4話を待ちたいと思います。

『甲鉄城のカバネリ』4話は金剛閣?に到着して一悶着的なストーリーになるのかな?

そして、キーマンっぽい美馬(CV宮野真守)がそろそろ出てきそうな気がします!

[adsense]

スポンサーリンク

カバネリの「リ」の意味を考察

第2話で無名の口から出た「カバネリ」というワード。

タイトルの段階から気にはなってましたが「リ」ってなんなんでしょうか?

私がパッと浮かんだのは「裏(リ)」だったんですが、ネットで検索すると「人(リ)」という意見が多いようですね。

「人」を「リ」と読むイメージがあまりありませんが、「舎人(トネリ)」とかありますからね。

うん、カバネリの「リ」は「人(リ)」でしょう!

ここらへんもカバネ研究の最先端といわれている金剛閣?に入ってから描かれそうですね。

『甲鉄城のカバネリ』4話も楽しみです!

スポンサーリンク