キングダム羌瘣(きょうかい)は山本千尋!王騎など他キャストは?

10周年を記念して作られたキングダムの実写動画。

その中で羌瘣(きょうかい)を演じていたのが山本千尋さん、龐煖(ほうけん)を演じていたのが五城健児さんであることが公式サイトによって判明しました!

今回は各キャストのプロフィールの紹介や、実写動画から映画化まで行くかどうか、などを調べてみました!

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キングダム今回の動画が映画化される可能性は?

前回の記事に書いた通り、今回の動画はキングダム10周年を記念した動画であり、映画化を前提としたものではないとされています。

しかし、これだけの動画を作ったのであれば、これだけで終わりにはしないのでは?とも考えられます。

あらためて動画の場面を確認すると六大将軍・王騎(おうき)の死を描いた16巻前後、信が敵将・輪虎(りんこ)を討ち取った22巻前後、龐煖と信の一騎打ちが行われる33巻前後と、山場となるシーンを惜しげもなく投入されています。

ストーリー的には2時間では到底収まりきらないスケールで、完全に3分動画によるダイジェストを前提とした作りになっており、さすがにここから一足飛びに映画化、とは考えづらいです。

とはいえ期待の声が高まれば、時間はかかっても映画化される可能性はあると思います。もし映画化されるとすれば、人気の高い王騎が登場する16巻前後が有力でしょうか。

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羌瘣(きょうかい)役・山本千尋のプロフィール

羌瘣(きょうかい)役の山本千尋さんは1996年8月29日生まれで、神戸市の東灘区の出身です。

芦屋学園高校卒業で、アクション女優を目指すためにアメリカに留学もしています。

身長は155cm、体重は43.5kgで、趣味はショッピングやネイルアートとのことです。

3歳の頃から太極拳を学んでいます。
これは母親がカンフー好きだったことから山本千尋さんに学ばせたようです。

2008年の世界ジュニア選手権では槍術で金メダル、長拳で銀メダルを獲得するなど、子供の頃は太極拳の大会で多くの実績を残しています。

これらの武術を極めていくうちに、「ジャッキー・チェン」や「ジェット・リー」などにあこがれてアクションスターを目指すようになった、とのことです。

2014年の『太秦ライムライト』が初出演となっています。

信役の山崎賢人さん同様、キングダム好きとのことです。

龐煖(ほうけん)役・五城健児のプロフィール

龐煖役の五城健児さんは1989年11月4日生まれ、アメリカのニューヨーク出身で、父がアメリカ人、母が日本人のハーフで、英語・日本語・フランス語の三か国語を話せるとのことです。

本名は「Jason Remar」で身長185cmとのことです。

父のJames Remarさんはハリウッドスターとして活躍しています
五城さんの夢は「仮面ライダーに出ること」とのことです。

日々筋トレに励んでいるため、素晴らしい筋肉を持っています。

キングダム実写化 他のキャストは?

3分限りの動画ということで、配役の名前が明かされるのは動画でしっかりと映っている信・羌瘣・龐煖のみとなると思われます。

他のキャラに関しては政と思われるシルエットや、王騎と思われる腕が登場していますが、しっかりと映っているシーンがありません。

ということで、これ以降はファンの期待や予想、ということになります。

後の始皇帝こと政に関しては様々な意見が見られます。

今回の動画で政を担当したのは現地中国の方との噂がありますが、あくまでシルエットだけの出演なのであまり参考にはならなさそうです。

王騎はフィギュア化されるほど人気の高いキャラですが、キャラの濃さからファンの間でも誰が演じるか想像がつかないとのことです。

他の主要キャラでは河了貂がいますが、元々羌瘣の一時退場と共に登場したキャラであることを考えると、羌瘣がいるのであれば登場する確率は低そうです。

ただ、河了貂に関しては他のキャラと違って史実にモデルとなった人物がいない、キングダムオリジナルのキャラであるため、ある程度自由に登場させることが可能なキャラではあります。

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キングダム羌瘣(きょうかい)役・山本千尋のプロフィールなどについてのまとめ

映画化については簡単ではなさそうですが、今回の実写動画の評判は高く、今後の展望に期待が持てそうです。

今回配役が発表されたお二方はそれほど名前の売れていない方ではありますが、アクション向けの配役とあってスタッフの今回の動画に対する本気度合がうかがえます。

以上、キングダム羌瘣役の山本千尋さんのプロフィールなどについてまとめてみました!

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