スカイツリー予約なしで登る方法!当日券待ち時間や混雑情報も。

2012年の開業から早くも4年が経過した東京スカイツリー。

いまだに人気も高く、予約必須ともいわれていますが、天候などで景色が左右されるため、できれば予約せず当日券で入りたいものです。

今回は東京スカイツリーの当日券について混雑情報や待ち時間、裏技などを調べてみました!

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東京スカイツリーを予約なしで登る方法は?

東京スカイツリーの入場券は前売券(事前予約券)の他に当日券を4階チケットカウンターにて販売しています。

当日券の値段は予約する場合より安くなっています。

スカイツリー当日券の料金

大人:2,060円

中高生:1,540円

小学生:930円

幼児(4~5歳):620円

ただし、混雑状況によっては入場整理券を配布することもあります。

入場整理券が全て配布された時点で当日券の販売は終了となりますので注意してください。

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東京スカイツリー当日券の待ち時間・混雑情報!注目すべき点は?

東京スカイツリーは2016年現在も混雑が続いており、快晴時は平日でも1時間待ち、休日は3時間待ちになることもあります。

一人ならともかく、子供と一緒にふらっと立ち寄ってスカイツリーに登る、というのは厳しいと思われます。

平日・休日を問わず、朝早くいけばいくほど混雑が少なくなるとのことです。

特に休日に行く方はできる限り東京スカイツリー開業直後の8時から9時くらいまでに行くことをお勧めします。

雨の日は展望台からの景色が悪くなるため、混雑が緩和されます。

景色を気にせず東京スカイツリーに登ること自体が目的であれば、雨の日を狙うのも一つの手です。

あとは東京スカイツリーに行く際には風の状況にも注意してください。

強風の場合にはエレベーターの運行が制限され、当日券が販売中止になることがあります。

強風が予想される日は、できる限り当日券に頼るのは避けた方が良いでしょう。

東京スカイツリー混雑時に予約なしでも待たずに登れる裏技

雨の日であったり、平日の朝一番であれば待たずに登ることも可能ですが、できれば晴れた日の休日の昼間にふらっと行って登ることができれば理想です。

しかし、そんなことが可能なのでしょうか?

株主優待などで、予約なしでも優先して入場できる手段はないかどうか調べてみましたが、さすがに予約なしで優先入場できるという手段はないようです…

普通の日本国籍の方には。

実はパスポート等を持参している外国籍の方とその同行者の方には、「Fast Skytree Ticket」という、値段が割り増しになる代わりにすぐに入場が可能なチケットが2015年より販売されています。

もし外国籍の友人が遊びに来た場合には、ぜひスカイツリーに誘ってみてはいかがでしょうか?

Fast Skytree Ticket料金

18歳以上:2,820円

12~17歳:2,260円

6~11歳:1,580円

4~5歳:1,240円

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スカイツリー当日券の待ち時間・混雑情報などのまとめ

基本的に平日の雨の日でもない限り当日券では混雑が予想されるスカイツリー。

ただ、前売券より安かったり、日付指定がないので当日の天候を見ながら行くことができるなど、当日券のメリットも少なくないです。

日付や天気予報、同行者の方などを考慮して、前売券にするか当日券にするかを決めるのが一番賢いやり方のようです。

以上、東京スカイツリー当日券についての情報をまとめてみました!

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