フィフス・ウェイブ原作との違いは?結末と続編の可能性を考察

『フィフス・ウェイブ』は、アメリカのSFスリラー映画です。
2016年1月にアメリカで公開され、4/23に日本で公開されます!

主演務めるのは、今最も注目されている女優、クロエ・グレース・モレッツさんです!

今回は、『フィフス・ウェイブ』のあらすじ、原作との違い、結末から続編の可能性を調べていきたいと思います!

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フィフス・ウェイブのあらすじは?

ある日、地球から400kmの上空を巨大な未確認飛行物体が周回しているのが確認されました。
その未確認飛行物体を人類は、<アザーズ>と呼びました。

それから、主人公のキャシーの平穏な日常は、崩れていきます。

アザーズは、地球を4回襲撃してきます。

第1の波、暗黒。
人類のエネルギー源をシャットダウンさせます。
暗い、明かりのない世界になってしまいます。

第2の波、崩壊。
地震による地殻変動、またその地震による大津波によって、町が沈んでいきます。

第3の波、感染。
原因不明のウィルスを散布し、人類の99%が死んでしまいます。

第4の波、侵略。
アザーズに規制され、内部から、人類滅亡へと進んでいきます。

現在生存している人類を存続させるためには、第5の波(フィフス・ウェイブ)をとめるしかありませんでした。
そして、はぐれてしまった弟ともう1度会うことはできるのでしょうか?

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『フィフス・ウェイブ』映画と原作との違いは?

原作は、ベストセラーになったSF小説でした。

ニューヨークタイムズで21週連続で、ベストセラーになった人気作だったようです!

原作に関しての情報はあまり出てきませんでした。

原作がおもしろかった、ほしいというツイートは、多くありました!

映画では、表現することができない部分も本であれば、表現することができるので、原作を読むことをお薦めします!

フィフス・ウェイブ続編の可能性は?

結末は、アザーズのフィフス・ウェイブの司令塔が誰かわかるようです。

それは、第5の波に備えて、少年たちを訓練させていた軍の指揮官でした。
軍の指揮官は、少年兵士たちに洗脳し、人類抹殺の道具にしようとしていたのでした。

あまりぱっとしないラストだったようです。

他にもネットのサイトでありましたが、ラストにオチがなかったようです。
なので、ヒットすれば、続編があるのでは?という意見が多くありました。

しかし、この映画に関して、あまり良い評判は見られないです。

まだ、公開されてないので、多くの感想は見られませんが、イマイチという声が多くありました。

結構、主演のクロエさんを見に行ったという方が多くいらっしゃいました。

しかし、まだ公開していないので、公開されてからなら様々な声が聴けるかもしれないですね!

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フィフス・ウェイブ原作との違いは?結末と続編の可能性を考察 のまとめ

この映画は、予告にも公式ページにも『津波のシーンがあります』と記載してあります。

また、津波の前に地震のシーンもあるので、九州地方では、公開の延期が決定したようです。

もし見たいという方がいらしたら、地震、津波のシーンが含んでいますので、気を付けてください。

美しく、可愛いクロエさんを見に行くのもいいのではないでしょうか?

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