レヴェナントのあらすじと原案の実話を紹介!海外での感想や評価も

アカデミー賞3部門も受賞した話題作、『レヴェナント:蘇りし者』が2016年4/22(金)より公開されることとなりました!

主演のレオナルド・ディカプリオの迫真の演技と、実話を元に制作されたこともあり、日本だけでなく世界でも話題の作品となっているようです。

そんな気になる『レヴェナント:蘇りし者』のあらすじや、元となった実話、海外での評価もまとめてみました!

スポンサーリンク

『レヴェナント:蘇りし者』の気になるあらすじは?

舞台は1823年、西部開拓時代のアメリカ大陸西部の話です。

凄腕の猟師レオナルド・ディカプリオ演じるヒュー・グラスが属する猟師のチームは、先住民たちの奇襲を受けてしまいます。

何とかボートで逃げ出すのですが、ヒューの提案により歩いていくことになりました。

そして、一行の先を1人で歩いていたヒューは、運悪く熊に出くわしてしまい、瀕死の重傷を負ってしまいます。

重傷の彼を仲間たちは運ぼうとするのですが、以前からヒューと因縁の関係にあったトム・ハーディ演じるジョン・フィッツジェラルドは、足手まといのヒューを安楽死させようとリーダーであるヘンリーに提案します。

ですが、仲間を消すことのできなかったヘンリーは、ジョンとその子分のジム、そしてヒューの息子のホークにヒューの最期を看取るよう命じます。

4人を残し一行が出発した後、以前より因縁のあったジョンは、彼がなくなるのを待てず、瀕死のヒューを生き埋めにしようとします。

その現場を目撃したヒューの息子のホークは、それを止めようとしますが、ジョンに返り討ちにされてしまいます。

そこにその場を離れていたジムが戻ってくるのですが、ヒューを放置して行こうとジョンに促され、その場を後にします。

最悪の現場を一部始終目撃していたヒューは、怒りの気持ちを原動力に、瀕死の状態から奇跡の復活を遂げ、ジョンへの復讐を誓うのです。

大自然の脅威の中を、傷を負いながらも復讐の思いだけで進む様子が、レオナルド・ディカプリオの迫真の演技で描かれているようですね。

スポンサーリンク

レヴェナントの原案の実話は?

この過酷な映画は、アメリカの作家マイケル・パンクの『The revenanto:The novel of revenge』という原作を元に制作されたのですが、この原作は実話だったようです!

原作の内容はというと、先ほどのあらすじとほとんど一緒なのですが、実在の人物であるヒュー・グラスはアメリカ西部開拓時代に、原住民の妻と、その間にできた息子と一緒に生活していました。

ヒューは毛皮取りのガイドとして、息子と一緒に狩りのチームを案内していたのですが、熊に襲われ瀕死の状態となり、チームに置き去りにされます。

そのチームのメンバーへの復讐心を胸に、追跡を始めるのです。

このヒュー・グラスは、アメリカ開拓時代に「黄泉の国から戻る者」として毛皮ハンター達の間で、伝説の人物として語り継がれていたようです。

2002年に小説化されるまでは、ただただ伝承されるだけでしたが、近年の研究でその詳細が少し明らかになったのを機に、マイケル・パンクは伝説を元に小説を執筆したようです。

実話が元の作品となっていますが、作者の創造による部分も多くあるようで、作者の想像力の深さに驚きますね!

壮大な作品だけあって、上映時間も長くなっているようですね!

レヴェナントの海外での感想や評価は?

感想や評価を調べると、「ロケ地と俳優の演技が素晴らしかった。特にトム・ハーディの演技が良かった」や「トム・ハーディとディカプリオの演技が良かった」など、ジョン役のトム・ハーディの演技力の高さを評価されている方が大多数を占めていました。

あと、「撮影技術が良かった」や「熊のシーンの迫力がすごかった」など、撮影技術の高さと、映画のリアリティー溢れる部分も高く評価されている印象を受けました。

大自然の中、過酷な状況で撮影されていたようで、その点だけでも、この映画に関わった方々の本気度がうかがえる作品のようですね。

予告の映像からだけでも、この映画の迫力がうかがえるようですね!

[adsense]

レヴェナントのあらすじと原案の実話を紹介!についてのまとめ

レオナルド・ディカプリオの迫真の演技も見どころですが、トム・ハーディの演技力の高さも見逃せない点のようですね。

何より、この過酷な状況を生き抜いた実在の人物であるヒュー・グラスの生きざまが今まで語り継がれてきたことにも驚きを隠せませんね。

そんな世界中で話題の映画『レヴェナント:蘇りし者』を観に、映画館へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク