『デッドプール』試写会情報と海外での感想&評価。吹き替えは誰?

映画「デッドプール」はスーパーヒーロー映画「X-MENシリーズ」のスピンオフ作品で、タイトル通りデッドプールというキャラクターを掘り下げたストーリーとなっています。

元々デッドプールがX-MENシリーズのコメディ担当のキャラでということもあり、これまでのX-MENシリーズとは一味も二味も違った映画となっています。
アメリカでは既に公開済みで、日本では2016年6/1(水)上映開始予定となっています。

今回はその「デッドプール」の試写会情報や海外での感想や評価、そして吹き替え版の吹き替え担当が誰かを調べてみました!

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デッドプールの試写会情報

「デッドプール」の試写会で現在受付中のものは、以下の会場となっています。

イオンシネマズ

開催日:5/26(木)18:30~(一部会場は19:00~)

会場:イオンシネマズ系列の全国82劇場にて

応募方法:劇場設置の応募用紙、またはワタシアター会員限定のWEB応募

招待人数:各会場ごとに応募用紙から75組150名様(一部会場は50組100名様)、WEB応募から10組20名様

特記事項:一部劇場ではMX4D版で上映

応募期限:5/15(日)まで

TOHOシネマズ

開催日:5/24(火)18:30~

会場:TOHOシネマズ系列の全国52劇場にて

応募方法:auスマートフォンから(auスマートパス会員限定)

招待人数:全会場合計で2500組5000名様

特記事項:一部劇場ではMX4D版で上映

応募期限:5/6(金)9:59まで

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デッドプールの海外での感想と評価は?

「デッドプール」はX-MENシリーズのスピンオフとされていますが、デッドプールというキャラクターの性質上、映画の内容はコメディが中心になっており、これまでのX-MENシリーズとは一味違った内容が意表を突いていて面白い、とのことです。

既に続編の制作も決定したとのことで、本国アメリカでの評判は上々のようですね。

ただ、X-MENシリーズとして期待していた人からは落胆の声も聞かれる、とのことです。シリーズものと意識せず、新作としてみるのが良いでしょう。

また、デッドプールはR15+指定となっており、子供には見せられないような刺激的なブラックユーモアが多いとのことなので、大人の方でも苦手な人は要注意です。

デッドプールの日本語版吹き替えは誰?

まだ「デッドプール」の吹き替えの担当は明らかになっていないので予想ということになります。

X-MENシリーズの吹き替えの傾向として
・吹き替え経験が豊富な声優が主体
・前作以前に担当したキャラの吹き替えは継続して担当
となっています。これらから推測することになります。

まず主役のデッドプールですが、ライアン・レイノルズが「ウルヴァリン: X-MEN ZERO」から続投しているとのことなので、デッドプールの吹き替えもその「ウルヴァリン: X-MEN ZERO」で吹き替えを担当した加瀬康之さんでほぼ決定だと思います。

デッドプール以外のメインキャラは新規キャラであるため、吹き替え担当予想は極めて難解です。

X-MENシリーズで名前を聞かない有名どころの吹き替え声優となると、女性では戸田恵子さん、男性では小寺宏一さんあたりが候補になると思います。

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デッドプールの試写会情報・海外の評判・吹き替え情報のまとめ

既に公開された本国で上々の評判を得て日本に上陸する「デッドプール」。和洋共に変身ヒーローものが続々と公開予定なので、変身ヒーローファンの方はなかなか大変ですが、是非とも試写会で一足早く見たいですね!

(右上がデッドプール)

以上、映画「デッドプール」の日本での試写会・吹き替え版の情報や海外の評判について紹介しました!

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