ゲームマーケット初心者ガイド!感想や混雑まとめ。1人でも楽しい?

ゲームマーケットって何だろう?と言う人もいるかもしれません。

実際私も知りませんでしたが、どうやら”電源不要ゲーム(アナログゲーム)”のみを対象とした入場料有料のゲームイベントらしいです。

電源不要のゲームってどういう事だろうと思って調べてみましたが、私もやった事のあるテーブルトークRPG等の事を言うようです。

ゲームマーケットは2000.4/2から開催されて以来、当初は約400人の参加者から、2015秋には約9500名とすごい発展を遂げてきたイベントです。

そんなゲームマーケットについて初心者の、初心者による、初心者のための記事を書いていこうと思います!

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ゲームマーケットってどんなイベント?

上記の通り「遊ぶのに電源を必要としないゲーム」に限定して、商業系だけでなく同人系も含んで出展されます。

コミックマーケット(通称:コミケ)と違い成人向け作品の出展は禁止されているので、参加者は年齢層が幅広く、一般参加者には親子連れも多いです。

低年齢層でも楽しめる専用ブースがあり、親子でボードゲームをしていたり、身体障碍者も交えてカードゲームを行っていたりと安心して楽しめるイベントのようです!

ゲームマーケット第1回では予想を超える来場者数にカタログが売り切れ、カタログを持たない人を入場禁止にすると言う決断がなされ、それ以来入場料が基本有料となっています。

創設者はゲーム研究家で、アナログゲームサークルの主宰を務めている草場純と言う個人だったのですが、規模が大きくなったため主催・運営が2010年からアークライトと言うゲーム企業に変わりました。

主に扱われる作品

・ウォーゲーム
・カードゲーム
・シミュレーションゲーム
・テーブルトークRPG
・ボードゲーム
・トレーディングカードゲーム
・囲碁・将棋などの伝統ゲーム

ウォーゲームって何でしょう?
私は初めて聞きました。

ウォーシミュレーションゲームが正式名らしく、戦争を題材にして部隊やキャラクターを駒に見立て、盤面の上で駒を動かし目的を達成していくゲームとの事です。

身近な呼び名では、戦略シミュレーションゲームで、ターン制のもの(TBS)や実時間性のもの(RTS)が実際のゲーム進行方法だそうです。

PCゲーム等で言うと信長の野望とかですね。

このイベントでは電源不要が制限なのでボードゲーム版です。

電源不要のシミュレーションゲームとしてはその他に経営・育成シミュレーション、構成次第ではRPGの一部も含まれるようです。

テーブルトークRPGとは?

もう1つ初心者に分かりにくいのはテーブルトークRPGでしょう!

テーブルトークRPGと言うのは、「紙や鉛筆、サイコロなどの道具を用いて、人間同士の対話やルールブックに載っているルールに従って進行する」”対話型のRPG”です。

子どもの頃少しだけやったことありますが、ゲームマスターを一人決めてストーリーを進行、キャラステータスや戦闘、トラップ回避などはダイスを用いて判定します。

ゲームマスターとプレイヤーが会話をして物語を進めるため思いもよらない方法で危機を脱したり、オープンワールドな・自由な進行ができるのが特徴です。

少し上級者向けですが会話をして進行するため、話題が膨らんで盛り上がる事間違い無いです!

ゲームマーケットは物販も魅力!

ゲームマーケットは「マーケット」と謳っているくらいなので、色々な販売物が並ぶ事も魅力です!

過去に開催された販売イベントとしては、入札オークション、公開オークション、バザールがあり、絶版となった掘り出し物なども並ぶ事があるのでゲーム好きの人にはたまらないイベントになります!

人気のある販売物は開会1時間程で売り切れてしまうらしいので、お目当ての品がある人は要注意です。

2016.5/5(木、祝日)に開催される時の予約受付状況はこちらで見られます。

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ゲームマーケット2016の混雑と入場料

ゲームマーケットに興味がわいてきましたか?

実際に行く事を考えたときに気になるのが混雑と入場料ですね…。

予想外に参加者が多くなり続けてきたイベントなので今では、カタログが売り切れてしまった後に、なんと閉会まで入場料が無料になった事が何回かあります!

2013春は15:30~17:00までが無料になり、2015春は、16:00~入場無料とする予定だったのですが、当日券が完売したため1時間繰り上げて15:00~入場無料となり、2015秋も、15:00~入場無料となりました。

お金を掛けずに遊びに行きたい人はその時間まで待ってから入るのもありだと思います。

ゲームマーケット2016春

[会場] 東京ビッグサイト 西3・4ホール

[開催日] 2016/5/5(木、祝日)

[開催時間] 10:00~17:00

[入場料] ゲームマーケット”カタログ”1500円(税込) ※入場チケット付き
ゲームマーケット”会場マップ”1000円(税込) ※入場チケット付き

公式ページの入場料欄は空白でしたが、カタログ販売ページにそう書かれていました。

またこんな公式Twitterもありました。

入場料:1000円 とだけ書いてありますね。

2015春の入場料欄には、

入場チケット付きカタログ1500円(税込) [事前販売のみ] 入場チケット1000円(税込) [当日販売のみ] カタログ 500円(税込) [当日販売のみ]

と書かれていました。

入場チケットを買って朝からやる気満々で行く人は、2013春には長蛇の列ができたため開場時間が10分早められ9:50に開場したことがあるので、少し早めに行った方がいいかもしれません。

混雑具合はと言うと…

何個かピックアップした所、時間帯によりけりで混雑具合は変わるようですね。

東京では、午前中はゲーム販売の予約をしていた人が受け取りに来て即売会状態、午後になるとかなりファミリーが多くなり、ゲーマーの方は早々に引き上げるらしく客層ががらりと変わるそうです。

2016.5/5(木、祝日)の開催場所は東京なので、Twitterに載ってる写真よりは混雑するとは思います。

ゲームマーケット の感想

最初ゲームマーケットと聞いた時、色んな意味で行きにくいイベントなのかな?と思ったんですが、電源不要で成人向け禁止の制限があるので「ゲーマー向けと言うよりはファミリーで楽しめる一般向けのイベントだなぁ」と言う印象を受けました。

最初は電車男のドラマに出てくるコミケのような秋葉系のイメージを受けていたんですが、ゲームマーケットは違うようです。

こんな感想が漏れる程、一般の方の楽しみ方をしている人もいるようです。

また、マニアックな人も満足させられるイベントなようです。

ゲームマーケットは集まったお客さん同士でプレイして遊ぶこともできるので、1人で行っても楽しめるイベントです。

また1人用ゲームも沢山あるようです。

そして神戸の時のTwtterですが、戦利品として買ったゲームを持ち込んで遊べるお店もあるようです。

色んな層のお客さんに満足してもらえるゲームマーケット、今まで知らなかった人も注目です!

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ゲームマーケット初心者ガイド!感想や混雑まとめ。1人でも楽しい? のまとめ

前日ゲーム会と言う物もちょこちょこ開かれているようですし、当日は購入したゲームを他のお客さんと楽しめるお店も開かれている場合もあるので、予定をしっかり立てておけば倍以上楽しめるイベントのようです。

電源不要のゲームで盛り上がれる機会は今では少なくなって来ていると思うので、敢えて昔を懐かしんで行ってみるのもいいかもしれませんね!

子ども連れの人は家族の親睦が深まる良いイベントになると思います。

是非、行ってみてください!

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