『スポットライト 世紀のスクープ』実話と原作ネタバレ!試写感想も

第88回アカデミー賞脚本賞作品賞W受賞した話題の作品『スポットライト 世紀のスクープ』。

話題の作品が日本で4/15に公開されました!

今回は、『スポットライト 世紀のスクープ』のあらすじ、取り上げられた事件の内容、感想を調べていきたいと思います!

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『スポットライト 世紀のスクープ』あらすじは?

2001年の夏、ボストンの日刊紙『ボストン・グローブ』の新編集長としてマーティ・バロンが着任します。

マイアミ出身のバロンは、ある事件を掘り下げることを、特集記事欄『スポットライト』を手掛ける4人の記者に命じます。

その事件は、カトリック教会のある事件。

これは、地元出身者の誰もがタブー視する問題でした。
また、定期購読者の53%はカトリック信者でした。

記者たちは、事件の被害者や弁護士を通じて、その事件の真相を知っていきます。
被害者たちの生々しい証言に心揺さぶられたチームの皆は世に知らせようとします。

調査が佳境に差し掛かった時、アメリカ同時多発テロがあった9.11を迎えます。

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カトリック教会の事件とは?

長きにわたって世間に知られていなかったこの事件。
2002年にメディアがとりあげたことで、世界中に知れ渡りました。

この事件が起こったのは、孤児院や学校、神学校など司祭や修道者、施設関係者と子供たちが共同生活を送る施設であることが多かったです。

アメリカだけではなく、世界各地でこのような事件は起こっていました。

これは様々な国で問題になり、それで処された聖職者たちは、再任することができなくなりましたが、職を失った聖職者たちは、監視が行き届かない南米などへ行き、同じようなことを起こしてしまいます。

カトリックは、独身者のみが聖職者となれます。
そのことから、女性と関係を持った人がいなかったりするため、そういった事件が発生するということが多くあるようです。

しかし、カトリック教の聖職者たち全員がこのような方ではないので、そこはご理解お願いします。

『スポットライト 世紀のスクープ』の試写会・感想まとめ!

『スポットライト世紀のスクープ』の試写会は、3月や4月上旬に映画館で行われていたようです。

また4/16には、出演者である、レイチェル・マクアダムスさんが登壇する舞台挨拶が行われます!
チケットは、抽選で行われて、かなり倍率が高かったとか。

『スポットライト世紀のスクープ』の感想をまとめていきたいと思います!

最近では、日本人でも海外の宗教に触れることが多くなりましたが、このような事件があったとは、知らない人の方が多いと思います。

私もこの映画でそのような事件があったことを知りました。

もし見に行かれる方がいらしたら、事件の内容を知ってから、見に行くとより理解でき、その事件の惨さが分かると思います。

この問題は、まだ続いている国際問題であると思います。
もしこのような現状が起きていたとしても、この時のように隠ぺいする上層部が出てくると思います。

『スポットライト 世紀のスクープ』のパンフレットは、新聞のような感じでつくられているようです。
これは、かなり好評のようで、購入する方も多くいらっしゃるようです。

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『スポットライト 世紀のスクープ』実話と原作ネタバレ!試写感想も のまとめ

この事件を知っている日本人は、かなり少ないと思います。

カトリック教というのは、あまり関係していないですが、このようなことが世界で起こっていたということを、この映画を通じて知ることができるので、良いと思います。

アクションやラブコメ、ホラー系の映画も良いですが、このようなドキュメンタリーな映画もおすすめです。

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