文豪ストレイドッグス2話の感想&考察と原作との違い。ネタバレも

小説家を擬人化した面白い設定で展開されるストーリーの『文豪ストレイドッグス』1話目は原作に忠実でしたが、2話目はいったいどうなるのでしょう。

武装探偵社の他のメンバーや敵のポートマフィアも気になりますが、今回は2話目の感想と考察を中心にまとめてみました。

一部、ネタバレになりますのでご注意下さい。

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アニメ『文豪ストレイドッグス』第2話のあらすじ

1話目で武装探偵社にスカウトされた主人公中島敦は目が覚めると畳の上で布団の中で眠っていた。

起き抜けに携帯電話が鳴り太宰から「助けてくれ」と言われ探偵社に行くと武装探偵社に恨みが有ると言い、探偵社の女性を人質にとった爆弾魔が探偵社を陣取っていた。

爆弾魔は、武装探偵社の顔を知っていたため、顔の割れていない敦が爆弾魔の説得に行く事に、敦の説得と揺動が功を奏し、爆弾魔は確保されたが、敦のミスで爆弾のスイッチが入ってしまう。身を挺して爆弾の爆発を止めようとした敦に「入社試験合格〜」との声が。

この爆弾魔事件は、武装探偵社の自作自演による、敦の入社試験だったのだ。無事?事件も解決し、武装探偵社の一員となった敦。その陰で、敦を巡る不穏な動きが始まろうとしていた。

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アニメ『文豪ストレイドッグス』第2話の感想

1話同様、原作に忠実なストーリーと絵柄で、ギャグ要素も入れつつポンポンと話が進んでいくので、面白かったです。

原作を知らない方でも、テンポよく進んでいくストーリーと個性的なキャラクターで十分楽しめる内容だと思います。

武装探偵社の所長の福沢諭吉も出て来て、最後にこれからの敵となっていくキャラクターもちらっと出て来て次回が楽しみ!!と思える内容でした。

アニメ『文豪ストレイドッグス』第2話の考察と原作との違い

1話で主人公の敦が武装探偵社に出会い、自分も能力者だと気づく、原作の1話と同じストーリー展開でしたが、2話目も同じく原作の漫画に忠実にストーリーが進んでいきました。

原作にある、細かなギャグ要素も盛り込まれていて、絵柄も原作のイメージを壊さずに忠実に再現されているので、原作を読んでいても楽しめる内容でした。

また、これからの敵となる、ポートマフィアのちょい見せ?的な登場シーンもあり、これからを期待させる終り方となっていました。

今のところ、原作を知っている方もしらない方も楽しめる展開となっているのではないでしょうか?

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文豪ストレイドッグス2話の感想&考察と原作との違い。ネタバレも のまとめ

原作ファンを裏切らないストーリー展開と絵柄でこれからが楽しみです。

新たな敵のポートマフィアのキャラクターも個性的でこれからどんどん面白くなる作品だと思いました。

次回からまた新たなキャラクターがたくさん出てきます。

異能力者のバトルシーンが派手な作品ですので、アニメでのアクションシーンや声優陣も豪華なので、これからも期待してみていきたい作品です!

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