『甲鉄城のカバネリ』第2話の感想と考察。【ネタバレあり】

突然カバネに襲われた顕金駅と主人公の生駒達がどうなるのかとハラハラする展開で終った前回。

今回も怒濤の展開で進むストーリーの中で重要なキーワード「カバネリ」の存在が明かされます。

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『甲鉄城のカバネリ』1話のあらすじと2話への期待

1話では主人公生駒とヒロイン達とタイトルにもある甲鉄城とカバネの登場と怒濤の展開で、作画も綺麗で見所満載でしたがその疾走感と作画の魅力が2話も続いているのか気になるところです。

また1話でカバネに怪我を負わされた生駒がどうなるのか?

カバネが徘徊する街に取り残されたヒロイン達はどうなるのかと気になる事もいっぱいです。

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『甲鉄城のカバネリ』2話あらすじ

カバネに包囲された村に取り残された人たちはカバネと戦ってなんとか篭城していたが、村にカバネが大量に居るため甲鉄城に避難できなかった。

そこに武装した無名が現れ、圧倒的な戦闘力でカバネを倒していった。

無名の切り開いた道を人々は通ってなんとか甲鉄城へと避難するのだった。

また1話でカバネに噛まれた生駒はカバネになることを阻止してさらにカバネを倒す武器も作って甲鉄城に行くが身体に出来た傷のためカバネと疑われて甲鉄城に乗せてもらえない。

無名の助け舟もあり、なんとか甲鉄城に乗り込む生駒だったがカバネになる事を阻止したはずの身体にカバネの兆候が現れ、来栖によって銃で撃たれ、甲鉄城から落ちてしまう。

人間から見放された生駒だが、それでもカバネと戦い、途中で動けなくなった甲鉄城を助けたことによって再び甲鉄城に乗ったのだった。

そこではまたもカバネの疑いをもたれ、自決を迫られるが、またもやそこに無名が現れ、自らの身体にカバネの兆候が出ている事を見せ、無名と生駒はカバネでも人間でもないその間にあるもの「カバネリ」だと主張するのだった。

『甲鉄城のカバネリ』第2話の感想と考察

1話でカバネに噛まれた生駒はどうなるのだろうと思っていたのですが、根治できてなかったようです。

見た目も大分変わったのですが、カバネを倒す!という志は変わっていないようで自作の武器を片手にカバネと戦っていきます。

しかし、身体はカバネ化していき、カバネの特徴と言える心臓皮膜が現れてきます。生駒はこのままカバネになってしまうのか?と思っていたら、脅威の戦闘能力を見せつけた、無名もまた同じく、心臓皮膜をもっていました。

ここでタイトルにもあるカバネリという言葉が初めて出てきます。

カバネと人間の間の存在という事らしいですが、無名と同じく、カバネリとなった生駒がこれからどうなっていくのでしょう?

無名と同じく脅威の戦闘能力を発揮するのか?

それともカバネになってしまうのか?

またカバネリという存在は人々に受け入れられるのかと気になる事がいっぱいです。また、甲鉄城はこのまま突き進み、カバネを振り切る事ができるのでしょうか?

また次回は、甲鉄城の指揮をまかされた菖蒲の采配が気になります。

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まとめ

今回も疾走感のある展開と、ヒロイン達の綺麗な描写にのめり込みました。

また無名の圧倒的戦闘能力がスカッとさせてくれました。

進撃の巨人の立体機動装置のようなモノを使って空中を飛び回る描写が有りましたが、戦闘シーンが迫力が有りカッコいいものとなっていました。

テンポ良く進む戦闘シーンや展開に思わず魅入ってしまいました。
ヒロイン達も美しく描かれていて大変見所の多い作品となっています。

タイトルになっている「カバネリ」の存在も明らかになってきてこれからの展開が楽しみです!

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