『殿、利息でござる!』試写会の感想と評価は?あらすじとネタバレも

タイトルを聞くと、どんな映画何だろうと思いますよね。

江戸時代、今から250年前に起こった実話に基づいたエンターテインメント映画『殿、利息でござる』が2016年5/14(土)に公開されることとなりました!

公開に先駆け、完成披露試写会も行われたようです。

その試写会の評価や、気になる映画のあらすじなどもまとめてみました!

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『殿、利息でござる!』の気になるあらすじは?

今から250年前の江戸時代、金欠の仙台藩は百姓や町人に重い税を課した為、破産する者や、夜逃げする者が相次いでいました。

そんな宿場町・吉岡宿の未来を案じていた、阿部サダオ演じる穀田屋十三郎は、瑛太演じる町1番の知恵者の菅原屋篤平次から、宿場復興の策を打ち明けられます。

その策とは、仙台藩に大金を貸し付け利息を巻き上げるという、逆転の発想でした。

こうして、千両=3億円もの大金を水面下で集める、前代未聞の作戦が決行されることとなったのです。

十三郎とその弟、妻夫木聡演じる浅野屋甚内、そして吉岡宿の仲間たちは、私財を投げ打ってこの作戦に挑みます。

この計画がバレてしまったら、打ち首は確実という大きなリスクを伴った作戦は果たして成功するのでしょうか。

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『殿、利息でござる!』のネタバレは?

この映画は、『無私の日本人』という磯田道史の原作が元となっているので、その原作のネタバレを少し紹介します。

十三郎を含めた9人の庶民達は、私財を投げ打ち、家族の犠牲をもいとわない覚悟で、千両を集める為に奮闘します。

ですが、こんな例は今までになかったため、嘆願書をだしたものの受け付けてもらえません。

何とかやっとの思いで嘆願書を受け付けてもらい、千両も集められたのですが、藩の冷酷無比な役人・萱場杢に「金小判千両にして献上せよ」と言われてしまいます。

今まで寛永通宝で千両を集めていましたが、金小判にするとなると更に八百貫文(現在の価値にして4,000万円)が必要となってくるのです。

この千両だけでも必死の思いで集めたのに、更にここから上乗せされると聞き、十三郎達は意気消沈で、浅野屋甚内の所へ帰ります。

事の顛末を聞いた甚内は、ある提案をするのです。

その提案とは一体!?そして、全額を用意して吉岡宿を救うことができるのでしょうか。

原作はこのような内容となっているようなのですが、映画ではどのように描かれているのかも気になるところですね!

『殿、利息でござる!』の試写会の感想と評価は?

2016年4/6に完成披露試写会が実施され、主演の阿部サダオや瑛太、妻夫木聡、竹内結子など総勢10名の豪華キャストと、中村義洋監督が登壇されたようです。

そして、試写会にてこの映画を観た方の感想ですが、「阿部サダオと妻夫木聡の兄弟の絆や、住人達、家族の絆など涙あり笑いありの映画でした。」や、

「キャストが豪華なだけでなく、内容が良く、良い意味で裏切られました。」「温かくて優しい気持ちになる映画」

など、悪い評判は見当たらず、高い評価が目立ちました。

豪華キャストで制作された映画ですがそれだけじゃなく、ストーリーの面白さが際立っていたようで、益々公開が楽しみですね!

そして、フィギュアスケーターの羽生結弦選手が殿様役で出演しているようなのですが、演技が意外と上手かったとの声が多数あり、評価がかなり高かったです。

羽生結弦選手の演技している姿がみられることは中々ないと思いますし、この映画はそういった意味でも、見逃せない作品となっているようですね。

やはり面白さが際立つ映画となっているようですね!

原作の良さがそのまま残っているようで、原作ファンの方も楽しめそうですね!

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『殿、利息でござる!』についてのまとめ

かなりの豪華なキャストで制作された映画のようですが、それだけではなく、ストーリーの面白さや、人と人の絆を描いた温かみのある内容に、心を打たれた方が多かったようです。

豪華キャストも見どころの1つですが、ストーリー展開にも注目したいところですね。

そんな感動と笑いを巻き起こすであろう映画『殿、利息でござる!』を観に、映画館に足を運んでみてはいかがでしょうか?

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