大阪6歳女児が転落した43階マンションはどこ?事故の原因は?

2016年4/10、大阪阿倍野区の43階建てタワーマンション最上階から小学生女児が転落するという事故が発生してしまいました。

10日午後2時50分ごろ、大阪市阿倍野区松崎町2丁目の43階建てマンションの敷地内で「女性が倒れている」と110番通報があった。大阪府警によると、最上階の部屋に住む小学1年の女児(6)で、搬送されたが死亡が確認された。府警は自宅のベランダから転落したとみて調べている。
引用:Yahoo!ニュース

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なぜ、転落事故は起こってしまったのか?

家族が目を話した隙に6歳女児が窓から外に身を乗り出して、誤って転落したとのことですが、手すりの高さが1メートルしかなかったようです。

6〜7歳女児の平均身長は110〜120cmなので、興味本位で下を覗いてバランスを崩してしまって転落してしまう可能性が大いにあり得る高さです。

ネットなどでは小学1年生がそんなことするか?と事件性を疑う意見なども出ていますが、私は6歳くらいの子供は平気でそういった危険なことをすると思います。

小学3年生くらいになると判断力もかなりしっかりとしてくるので、高層マンションには9歳児の平均身長130cmくらいまでの手すり設置の義務化なども必要なのではないでしょうか?

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6歳女児が転落した大阪のマンションはどこ?

事故現場の場所は報道発表の住所からシティタワーグラン天王寺と予想されます。

2007年2月築ということで、タワーマンションとしては少し古い物件ですが、写真を見る限りとてもキレイな外観です。

検索関連ワードには「有名人」というキーワードが表示されるなど、大阪阿倍野エリアでは有名な高級タワーマンションのようです。

シティタワーグラン天王寺の家賃は?

賃貸物件情報サイトによれば、シティタワーグラン天王寺の28階、2LDKの部屋の1ヶ月の家賃は20万円だそうです。

2007年築ということなので、タワーマンションにしてはリーズナブルな価格かもしれませんが、住むことが出来る人は限られる物件ですね。

こういった物件は、入り口のセキュリティなどもしっかりしていると思いますが、先の手すりの件もそうですが、子供の安全についてはあまり考慮されていないケースも多そうです。

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まとめ

都市圏を中心にタワーマンションの建設が続いていますが、それに伴いこういった事故が増えてしまうのは必然だと思います。

転落防止のため、手すりの高さ基準を法律で設けるなど、対策が必要なのではないでしょうか?

子供を守るのは大人の責任です。

ご冥福をお祈りいたします。

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