ライザップのトレーニングメニューはきつい?食べていいものは?

ライザップのトレーニングは低糖質メニューを食べることでより痩せる効果を高めることができるのが特徴的です。

そのメニューはきついと口コミで書かれていますが、果たしてどうなのでしょうか?

そして、トレーニング中にも食べていいものとは何かをチェックしてみました。

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様々な食材を使った料理だからそんなにきつくない

ライザップのトレーニングは栄養士が栄養バランスを考えては低糖質をカットしたメニューを提案しています。

そして、その人の体質やコンディションによってそのメニューも変えています。

健康面も考えているライザップでは、1日に必要なタンパク質をしっかりと計算した食事メニューを考案しているのが特徴的です。摂取カロリーも計算し、より低カロリーな肉、魚、魚介類、キノコや野菜類を組み合わせたメニューを取り入れているのです。

その食材をいかに食べて満足できるかも考えた作り方を1人1人にガイドラインとして渡しています。

その食事ガイドラインに従って調理すれば、美味しいメニューが完成します。

タレやダシに工夫をすれば、まったく味がしないというわけでもありませんから、さほどきつくはないでしょう。

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ライザップの食事ガイドラインはさっぱりとした料理ばかりだから辛く感じる

ライザップのトレーニングメニューは魚を中心としたメニューが多いのが特徴的です。

味噌汁やワカメのサラダ、焼き魚という和食メニューが目立ちます。

でも、中には野菜たっぷりのスープやハーブチキンなどもあり、レパートリーも多いから、そんなに辛いとは感じられませんね。

ライザップのトレーニングメニューがきついと言う人に限って、日頃はこってりとした脂身や糖質の多い料理を食べている特長があります。

だから、いきなりサッパリとした和食ばかりのメニューがきついと思うのでしょう。

ただ、ご飯がないですから、ハードなトレーニングをした人にはちょっと物足りないと感じ、きついと思ってしまうかもしれません。

ライザップのトレーニング中に食べていいものは?

ライザップのトレーニングメニューで食べていいものは、とにかく糖質が少ないものです。

魚や海藻類、野菜、肉などもきちんと食べていいんです。

ただ、魚ではサーモン、野菜ではトマトなどは糖質が多く含まれていますから、そういった食材は量を少なくして食べるようにと指導しています。

ライザップでは食べていいメニューにワカメを入れた味噌汁やサラダ、鶏肉のハーブ焼き、豚肉の生姜焼きまで食べてもいいんですよ。豚肉なんて太りやすそうだから駄目だろうと思いきや、高たんぱく質で糖質は低いから食べてもいいんです。

要はカロリーが高くても糖質さえカットすれば好きな食材を選んで食べていいというのがライザップのスタイルなんですよ。

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ライザップのトレーニングメニューはきつい?食べていいものは? のまとめ

トレーニングをする人は体の脂肪を燃焼しているだけに、こってりとした料理が食べたい!って思うものです。

でも、和食だってしっかりとよく噛んで食べれば素材の味を楽しめて、美味しく食べれるんですよ。

最初はきついとは思いますが、だんだんと慣れてきて自然とサッパリな料理でも充実感を味わえるものなんです。

そうすればサッパリとしたメニューもきついとは思わなくなりますよ。

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