糖質制限ダイエットの危険性を検証。桐山秀樹さん死因との関連性は?

糖質制限ダイエットは肪が落ちてスリムになったという結果が表れやすいだけに、多くの人がこの制限ダイエットは効果があると思っては取り入れています。

しかし、エネルギー源ともなるこの糖質をカットするという方法は、心不全などが起きやすいというリスクもあると言われています。

糖質ダイエットを多くの人に進めてきた桐山秀樹氏との死因との関連性も含めて、検証してみました。

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糖質制限ダイエットは体内の水分量が減って心筋梗塞や心不全になりやすい

糖質制限ダイエットと言えば、糖質を極力カットした食材を選び、料理しては食べるというダイエット方法です。

制限してから早ければ1週間ほどでその結果が見えてくるから、人気のダイエット方法でもあるんです。

しかし、この痩せたという結果は体脂肪が減ったわけではなく、体内の水分量が減ってはスリムになった結果を目にしているのです。

人間の体の半分は水分でできているというほど、私達の体には水分が必要です。

なのに、その必要とする水分が減れば、血管の中の血液がドロドロの状態になり、心筋梗塞や脳卒中になりやすい体となってしまうのです。

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炭水化物を摂らないのは心臓に負担をかける

糖質制限ダイエットでは炭水化物を摂らないということにもなります。

しかし、人間の体に必要なその炭水化物での食事のカロリーは50%以上ともなり、健康的に日々の暮らしをするには、なくてはならない栄養素とも言えます。

エネルギーとなる栄養素を体が欲しがっているのに、それでも炭水化物を摂らないということは内蔵機能に負担をかけ、それが心臓への負担にもつながってしまうわけです。

仕事をしたり、入浴をする、歩くという日常の何気ない活動も、体力も低下した体には負担が大きく、心臓にも負担をかけ続けることになり、結果、心不全や心筋梗塞が起きやすくなってしまうのです。

心不全のために急死した桐山秀樹氏の死因について検証

自ら糖質制限ダイエットをして98kgか68kgまでに痩せた桐山秀樹さんが心不全のために61歳という若さで急死しました。

ノンフィクション作家の桐山さんは、この糖質制限ダイエットの第一人者でもあり、マスコミを通してそのダイエットの素晴らしさを語っていました。

ところが、2016年の2月、都内のホテルで急死しています。

健康的に活動していただけに不思議な感じもしますが、体重を短期間でいっきに30kgも減らすというのは、かなり体に負担をかけてしまったと考えられます。

そこにこの糖質制限ダイエットによって栄養バランスが乱れているところに寒さもあいまって、心不全を引き起こしたのではないでしょうか。

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糖質制限ダイエットの危険性を検証。桐山秀樹さん死因との関連性は? のまとめ

桐島氏の死因が直接的に糖質制限ダイエットとは関係ないとは関係者が言っていますが、人の体に必要な糖質を制限するということは免疫力の低下を引き起こし、体力低下は避けられません。

40代でもこのダイエット方法で亡くなられた人もいるわけですから、やはり危険性はあると思っていいでしょう。

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