笠間陶器市の混雑と駐車場情報。楽しみ方も!陶炎祭2016まとめ

笠間の陶炎祭(ひまつり)とは笠間焼で有名な茨城県笠間市の笠間芸術の森公園イベント広場で4/29(金・祝)~5/5(木・祝)の間に行われる陶器の祭典です。

200軒以上もの露店が並び、約50万人もの人出がある笠間市の一大イベントとなっています。

今回はその笠間の陶炎祭の2016年の駐車場情報や混雑情報、楽しみ方について調べてみました!

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笠間の陶炎祭までの交通機関

笠間の陶炎祭への交通手段は車、鉄道、高速バスがあります。また、友部駅や笠間市内、臨時駐車場などからシャトルバスが運行しています。

5/2(月)は一部の臨時駐車場の閉鎖やシャトルバスの本数減少があるので注意してください。くわしくは陶炎祭の公式ホームページで確認してください。

陶炎祭までの交通機関

車の場合
北関東自動車道 笠間西IC・友部IC、常磐自動車道 友部SAスマートICより各駐車場

鉄道の場合
JR笠間駅から徒歩(30分)・レンタサイクル(300円)・シャトルバス(10分・100円)、JR友部駅からシャトルバス・かさま周遊バス(15分・100円)

高速バスの場合
秋葉原駅停留所発「関東やきものライナー」8:20発 やきもの通り停留所(10:02着)下車

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笠間の陶炎祭期間の駐車場、混雑情報

陶炎祭の会場に駐車場はありますが、会場周辺はかなりの混雑が予想されます。

また、北関東自動車道の友部ICの出口付近や友部JCTで渋滞することが多いので、東京・埼玉方面から行く方は友部SAスマートICで降りて、教育研修センターの臨時駐車場(5/2(月)は閉鎖)に停めることをお勧めします。

宇都宮などの北関東方面から行く方は笠間西ICで降りて笠間市内の臨時駐車場を利用するとよいでしょう。

また、高速道路を使う場合はゴールデンウィークの帰省ラッシュに巻き込まれる可能性もあります。出来ればそれと重ならない5/1(日)・5/2(月)辺りに行くことをお勧めします。

笠間の陶炎祭2016の楽しみ方

「陶炎祭」という名の通り、メインは陶芸家が一堂に会した陶器市です。

会場でお気に入りの陶器を見つけて買い物を楽しみましょう。

また、公式ホームページの出店者一覧から出店者の作品を見ることができるので、そこからお気に入りの作品をあらかじめ探しておくこともできます。

また、売り物以外にも様々なオブジェがあるので、それを見て楽しんでもよいでしょう。

他に食べ物屋も出店しています。この食べ物屋も陶芸家による独特な食べ物の出店があり、それを楽しむ人も少なくないです。

また中央ステージではライブが行われます。4/8(金)時点ではS☆RUSH(5/1(日)15:00~15:30)とNEVA GIVE UP(5/1(日)15:30~16:00)によるライブの開催が決定しています。ファンの方はチェックしておくと良いでしょう。

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笠間陶器市の混雑と駐車場情報。楽しみ方も!陶炎祭2016まとめ のまとめ

2016年も多くの人出が予想される笠間の陶炎祭。

陶器市では様々な陶器が販売されているので、見ているだけでも楽しめそうです。

もちろん気に入った陶器があれば、買って家で使えればさらに楽しめますよ!

以上、笠間の陶炎祭2016について紹介しました!

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