春日部藤まつり2016プログラムと駐車場情報!屋台や混雑情報も

東武鉄道春日部駅を地方庁舎方面へ歩いてすぐにあるふじ通りの、市役所通りからユリノキ通りまでの区間で行われます。

1.1kmある藤棚が作られていて、紫や白色の藤の花が所々に咲き誇っています。

春日部地元の人達の間では有名なこのお祭りについて調べてみました!

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春日部藤まつり2016 のプログラム

開催期間は4月の最終日曜日、4/24(日)の10:30~16:00と1日きりのイベントです。

小雨決行ですが、雨天の場合は4/29(金)が予備日になります。

マーチングバンド等のパレード、流し踊り・和太鼓、キッズダンス(ヒップホップなど)、よさこいソーラン、吹奏楽、マジック、エイサー、阿波踊りなど多種多様なプログラムが行われます。

地元の幼稚園~高校生、埼玉県警音楽隊、市役所や大学OBの方々などがパレードや出店を行ってふじ通りを賑わせています。

俳句大会も行われていて俳句が張り付けられている場所もあります。

地元参加型のイベントなので参加者の方々の満足度は高そうなイベントですね!

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春日部藤まつり2016 の屋台や混雑情報

開催場所であるふじ通りは開催時歩行者天国となっているようです。

道の真ん中でパレードやダンスなどのパフォーマンスを、道の脇で屋台や出店、OB会の方たちや観光ボランティアの人などのコーナーなどが所狭しと設置されています。

お店の方はバナナチョコレートやリンゴ飴、地元で有名な中華料理・つけめんのお店三太軒などの飲食品や、特産品として桐の箱や板がほぼ原価で売っていたり、麦わら帽子、押絵羽子板等が並んでいます。

ゲームや体験型の模擬店などもあるそうです。

また入園料が1,000円かかりますが、藤花園という場所に”牛島の藤”と言われる樹齢1200年の日本最古の巨大藤が見られます。

根元の周囲4m以上藤棚600平方mもあり、藤の木としては唯一国の特別天然記念物に指定されています。

春日部藤まつりの開催日がちょうど見頃に近いので一緒に行く人も多いのではないでしょうか?

満開時の花房は1m~2mにもなるそうですよ!

混雑具合としては道路の真ん中は催物でスペースを取っていて、道路脇は一面人だらけ、すれ違うのに肩をぶつける程になります。

1日の開催日ですが観覧者数は約18万人と他の日本最大級のイベントと1日辺りの動員数で比べると同じだったりそれ以上だったりします。

混雑と戦いながらのイベントになりそうですね。(汗)

春日部藤まつり2016 の駐車場情報

春日部駅から近い駐車場は交通規制の関係で混雑しますし、臨時駐車場なども用意されないのでおすすめできません。

東京方面などから行く方は素直に東武鉄道を利用しましょう。

どうしても車でないと不便、という方はイトーヨーカドー春日部店の駐車場やララガーデン春日部の駐車場が利用できます。

ただし、渋滞は避けられないので早めに行くようにしましょう。

イトーヨーカドー春日部店 第一~第五駐車場

・駐車料金:第一~第三駐車場 100円/30分 第四・第五駐車場 100円/60分
・イトーヨーカドー春日部店内での買い物により割り引きあり
・収容台数:計834台
・営業時間:8:30~23:30、出庫は24時間可

ララガーデン春日部 駐車場

・駐車料金:最初の2時間無料、以降200円/30分 
・ララガーデン春日部内での買い物等により割り引きあり
・収容台数:約1000台
・営業時間:8:30~シネマ最終上映開始時間から15分後まで、出庫は24時間可

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春日部藤まつり2016プログラムと駐車場情報!屋台や混雑情報も のまとめ

地元参加型のイベントと言うことで、混雑度合いで言えばトップクラスのこのイベント催物が多いのは魅力的ですが藤の花をゆっくり楽しみ、心を癒すと言う訳にはいかなさそうです。

出店や催物で楽しむのがメインになりそうなので、ある程度の予算を考えて行った方がよさそうですね。

どうせ行くなら樹齢1,200年の藤花園の”牛島の藤”を見に行きたいので入園料の1,000円はキープしておきましょう。

春日部での祭りの雰囲気を楽しんでいただけたらと思います。

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