べっぴんさん主演女優は芳根京子!プロフィールとあらすじも

朝ドラ『あさが来た』が最終話でも27%以上を記録し、2000年以降最高となる平均視聴率を獲得したことで、ますます注目を集めているNHKの朝ドラ。

そして、4月6日に2016年後期NHK朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』のヒロインが発表されました。

先日放送が開始されたばかりの『とと姉ちゃん』の動向も気になりますが、今回は『べっぴんさん』のあらすじとヒロイン抜擢の芳根京子さんについて紹介していきたいと思います!

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気になる『べっぴんさん』の舞台とあらすじ紹介!

アパレルメーカーのファミリア、その創業者のひとりである板野惇子がモデルの物語です。

昭和初期の神戸や大阪などが舞台だそうです。

ヒロインの「すみれ」は、会社を経営する父と元気な姉と恵まれた環境の中、結婚し娘も授かり、順風満帆な生活を送っていました。

しかし、戦争をきっかけに幸せな人生も終わりを迎えます。

家は焼けてしまい、戦後には財産が没収されてしまうなど、まさに斜陽族となってしまうのです。

娘を抱えたすみれは、なんとか生きていくために子供服を作り始め…。

幼いころに好きだった刺繍や手芸で、大きな成功を収めていくという物語なのですが、好きなことを大切にできる事、それを貫き生きていく事、といった部分が作品の魅力になってくるのではないでしょうか?

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『べっぴんさん』ヒロインの芳根京子を紹介!

発表のニュースで彼女を見たとき、この人誰!?

となった方は多かったのではないでしょうか?

NHKの朝ドラらしい青田買いキャスティングで、まだまだ知名度の低い芳根京子さんですが、ブレイクは間違いないと予想されます。

事前に知っておいて損はない彼女の、経歴などを中心に紹介していきます。

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高校1年生の時に、ライブ会場でスカウトされたことをきっかけに芸能界入りしています。

2013年にドラマ『ラスト♡シンデレラ』で女優デビューをはたした、現在19歳です。

過去に『花子とアン』で朝ドラデビューをしていたのですが、注目を集めてきだしたのは昨年からで、オーディションで勝ち取った主演作、ドラマ『表参道高校合唱部』や、踊る大捜査線シリーズで有名な本広克行監督の映画『幕が上がる』にも出演したことで、じわじわとブレイクの兆しを見せ始めていました。

そんな中での朝ドラ主演決定とあり、秋の放送以降のブレイクは間違いありません。

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芳根京子をもう少し紹介!とまとめ

日本では特定疾患に認定されている難病「ギランバレー症候群」を患った過去や、デビューした年にPV1本、CM1本、ドラマ3本、映画1本もの出演を果たすなど、今後の活躍を期待させる要素が盛りだくさんな女優です。

朝ドラで知名度を上げることでブレイク間違いなしですから、『べっぴんさん』でみせる芳根京子さんの演技に今から期待がかかります!

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