テラフォーマーズ映画の感想と評価まとめ。つまらない・駄作と話題…

2015年11月現在累計発行部数1100万部を超える大ヒット漫画の『テラフォーマーズ』

2013年には『このマンガがすごい!』オトコ編で1位を獲得した超人気漫画『テラフォーマーズ』の実写映画が2016.4/29に公開されることが決まりました。

しかしながら、公開前から漫画ファンからは酷いコメントが出ている映画のようですが、そんな『テラフォーマーズ』を紹介したいと思います。

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『テラフォーマーズ』とは?あらすじも。

2599年、人類は火星への移住を検討していました。

しかし火星は人間が住める環境ではありません。

そこで火星を人間が住める環境にテラフォーミング(地球化)するための計画がスタートします。

太陽光を吸収するために生命能力の高いゴキブリを大量に放ちます。

この計画は半ばまで上手く行きますが、火星の環境下で巨大化しているゴキブリを倒さなくてはいけなくなりました。

ここでバグズ手術を受けさせられていたバグズ2号の乗組員たちは、火星のゴキブリを倒すために立ち上がります。

このバグズ手術とは、人間に昆虫のDNAを組み込み人間の骨肉細胞を強固な昆虫のものに変化させるという手術でした。

薬を使うことによって昆虫モードに変態することができます。

巨大化したゴキブリを倒し、火星に移住することができるのでしょうか。

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映画『テラフォーマーズ』キャストやロケについて

火星という世界観を演出するために邦画では初めてアイスランドにてロケを敢行しているとか。

確かに日本では火星のような壮大な風景を撮ることは不可能に近いですね。
また予算的にもいろいろと厳しいみたいです。

果たしてハリウッド並みのスケールの大きな力作となっているんでしょうか。

監督は、三池崇史です。

近年は『ヤッターマン』など漫画、アニメの実写化の経験も豊富な日本を代表する映画監督のひとりですね。

アクションシーンの撮影に定評がある監督なので、『テラフォーマーズ』の最大の魅力のであるアクションシーンに期待したいところです。

キャストは主人公小町小吉を伊藤英明が演じます。
変態すると腕が太くなり手の甲に毒針が生えます。
バグズ2号の中心となる人物です。

ヒロイン秋田奈々緒は武井咲が演じます。
変態すると鋼鉄の強度の糸を1000m紡ぐことができます。

他に山下智久や山田孝之、小栗旬、ケイン・コスギなどが脇を固めます。

映画『テラフォーマーズ』は駄作なのか?ネット上の感想と評価

各乗組員が変態することにより戦闘に強い体へと変わり、巨大化したゴキブリと戦います。
ここが面白さのポイントになると思われます。

予告編や試写を見た方のネット上での評価

・B級くさい。

・邦画のCG技術ってゴミ。

・予告見たが、日本がSF作るとコント映画にしか見えない。

・セットとコスチュームの安っぽさがハンパねぇな。

映画『テラフォーマーズ』Twitterの反応は?

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テラフォーマーズ映画の感想と評価まとめ。つまらない・駄作と話題… のまとめ

ヤングジャンプで連載が続いている原作も正直、以前ほどの勢いは無い印象ですね。

今のヤングジャンプはおもしろいマンガが多いですが、アクション系では『キングダム』と『東京喰種』が抜群なだけに『テラフォーマーズ』は見劣りしちゃってる気が…

マンガ原作の実写化はつまらないという評価が出がちな上に、タイミングも微妙、キャストも映画好きから叩かれやすそうな方が集まっているので、正直危険な香りが…

こうなってくると逆に楽しみな気もしてきますね!

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