映画『アイアムアヒーロー』公開直前!ネタバレ・評価・ロケ地まとめ

花沢健吾さんの人気漫画『アイアムアヒーロー』が4/23(土)実写映画化されます!
監督は、『図書館戦争』や『GANTZ』などを手掛けた、佐藤信介監督!

人気の漫画、人気の監督ということで、公開前から話題になっています!
今回は、ネタバレ、評価、ロケ地について調べていきたいと思います!

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『アイアムアヒーロー』のネタバレ

主人公の鈴木英雄(大泉洋さん)は、35歳の漫画家アシスタント。
彼女とは破局寸前の状態でした。

社会では、噛みつき事件が多発していました。
しかし、英雄は日々の生活で手いっぱいで、気に留めることもありませんでした。

ある日、徹夜の仕事を終え、アパートに戻ると、そこには変わってしまった彼女の姿がありました。

原因不明の感染で理性を失い、人を襲う「ZQN(ズキュン)」であふれていました。
ZQNに噛まれると、感染してしまい、噛みつかれた人もZQNになってしまいます。

標高の高いところでは、感染しないと情報を得た英雄は、富士山へ向かいます。

その道中で出会った女子高生・比呂美(有村架純さん)と元看護師・藪(長澤まさみさん)とともに生き残りをかけたサバイバルが始まります。

英雄(ひでお)から本当の英雄(ヒーロー)になれるのでしょうか。

原作である、花沢健吾さんの漫画はまだ連載中です。
このZQNの発生源もわかっていない状態です。

途中で、長澤まさみさん演じる藪がZQNに感染して、英雄と比呂美に迷惑をかけないようにごみ収集車に入り、自ら死んでしまいます。

原作を読んでいる方も結末がどのようになるのかわからないと言っている方が多くいます。

このようなサバイバル要素を含んだ内容の作品は、どのような結末になるのかわからないのがおもしろいところですよね。

グロ怖いけど続きが気になるから見たいという人間の本能をくすぐっていますね。

どのような結末を迎えるのか楽しみです!

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映画『アイアムアヒーロー』の評価は?

『アイアムアヒーロー』は、手加減なしのサバイバル描写に世界が絶賛しています。

スペインのシッチェス・カタロニア映画祭で、観客賞と最終特殊効果賞を受賞しました。
この映画祭は、世界三大ファンタスティック映画祭のひとつと言われています。

また、ポルトガルのポルト国際映画祭コンペティション部門で、観客賞とオリエンタルエクスプレス特別賞を受賞しました。この映画祭も、世界三大ファンタスティック映画祭のひとつと言われています。

なお、3/29(火)に行われるブリュッセル国際ファンタシティック映画祭にも出品されます。

冒頭にも書きましたが、この作品の監督は、佐藤信介監督です。
佐藤信介監督は、『図書館戦争』や『GANTZ』なども手掛けられました。
どちらもヒット作品になりました。

海外での評価がかなりいいことから、かなりグロテスクでないのかと不安がっている方もいます。

海外にかなり高評価されているため、かなりグロテスクではないかと私も思いました。

予告映像にも、公式サイトにも
「ひとりでは<危険>です!」
と書かれています。

R15+にもなっているので、もしグロテスクなものが苦手な方は、気を付けてください。

映画『アイアムアヒーロー』のロケ地は?

静岡県の浜松市で2014年に日中から夜にかけて撮影されたようです。

浜松市外の一部が封鎖になり、撮影現場は規制をかけられていたそうです。

また、原作の世界観を崩さないために、非感染者が集まるアウトレットモールの撮影は、韓国の閉鎖されたアウトレットモールで、大規模なロケを敢行しました。

映画では富士の裾野という設定なので、日本風に装飾しなおしたそうです。

手加減なしのサバイバル描写が世界に絶賛されている理由のひとつのようです。

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映画『アイアムアヒーロー』公開直前!ネタバレ・評価・ロケ地まとめ のまとめ

この映画は、キャストが豪華なことからも話題になること間違いなしだと思います。

藪が比呂美をおんぶしてはしごを上り下りするというシーンが多いので、有村架純さんと同じ大きさの人形を用意しましたが、長澤まさみさんが「有村さん本人を背負って演じたい」と言って、演じていらっしゃったようです。

キャストの気合いの入り方からもかなり期待のできる作品になることが感じられますね!

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