ディストラクション・ベイビーズ原作はある?あらすじ&試写会情報も

柳楽優弥さんが主演、菅田将暉さん、小松菜奈さん、村上虹朗さんと豪華な若手俳優の方々が出演する話題の映画『ディストラクション・ベイビーズ』。

監督を務めるのは、新進気鋭の映画監督・真利子哲也さんです。

間違いなく2016年の邦画の最注目作品のひとつである『ディストラクション・ベイビーズ』について原作、あらすじ、試写会情報などを調べていきたいと思います。

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『ディストラクション・ベイビーズ』の原作は?

原作と言える、小説や漫画はないようです。

この作品は、真利子哲也監督と映画『桐島、部活やめるってよ』の脚本を務められたことで知られている、喜安浩平さんの2人が共同で原作脚本を書かれています。

真利子哲也監督自身がTwitterでこのようにつぶやいていることからも、勝負をかけている作品ということがヒシヒシと伝わってきます!

最近の日本映画は予算の兼ね合いなどもあり、集客予測の立ちやすい、小説やマンガ原作の作品が多いのですが、私としてはこの『ディストラクション・ベイビーズ』のようにストーリーがまだ世の中に発表されていない作品の方が、奇跡的な感動を味わえる可能性があるので好きです。

キャストもスクリーンの似合うかつ旬なキャストが揃っているので、相当期待しています!

真利子哲也監督とは?

真利子哲也監督は、東京美術大学大学院の卒業時の終了制作として、映画『イエローキッド』を制作されました。

たったの200万円で制作された作品でしたが、全国の映画館でも公開され、かなり話題になった監督です。

真利子哲也監督が監督・原作・脚本を手掛けられたということで、かなり期待のできる作品になっているのではないでしょうか。

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『ディストラクション・ベイビーズ』のあらすじは?

舞台は、愛媛の松山。

愛媛、松山の三津浜に2人で暮らす兄弟、芦原秦良(柳楽優弥さん)、将太(村上虹朗さん)。

凶暴で喧嘩に明け暮れていた秦良は、ある日を境に将太を置いて、松山の繁華街に行きます。

繁華街でも強そうな人に喧嘩をふっかけていました。

その姿に興味を持った、北原裕也(菅田将暉さん)は、秦良に「おもしろいことしようや」
と声をかけます。

そして2人は、通行人を無差別に暴行したり、車を奪って、その車に乗り合わせていた那奈(小松菜奈さん)と市外へ向かいます。

その頃、将太は兄を捜しに松山へ来ます。そこから話は展開していきます。

予告映像が公開されていますが、かなり狂気的な映画になると思います。
最後にも「日本映画史上もっとも過激な108分」と題されています。

『ディストラクション・ベイビーズ』の試写会情報は?

まだ試写会情報は出ていません。

しかし、シンガーソングライターであり、イラストレーターでもある、米津玄師さんが見られたそうです。

このつぶやきから米津玄師さんが『ディストラクション・ベイビーズ』の主題歌担当?と思っていた方もいたようですが…

劇伴含め、ZAZEN BOYSの向井秀徳さんが主題歌も担当することが決まったようですね。

ヒリヒリした作品の空気感には米津玄師さんよりも確かに合ってるかと…!

真利子哲也監督が1981年生まれということで、思春期にナンバーガールを聞いてたんじゃないですかね?

予告編を見る限り、作品の空気感も良い意味で90年代後半〜2000年代前半の閉塞感のある雰囲気が出てますね。

見る人を選ぶ作品だとは思いますが、キャストも豪華ですし、試写会情報を待っている方も多くいるようなので、行きたいと考えている方は、是非最新情報をチェックしてください!

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ディストラクション・ベイビーズ原作はある?あらすじ&試写会情報も のまとめ

『ディストラクション・ベイビーズ』は、5/21(土)に公開なので、そろそろ試写会情報も出てくるのではないかと思います!

人気の若手俳優出演&新進気鋭の真利子哲也監督ということで、試写会はかなりの倍率になるのではないでしょうか?

過激な表現をエンターテイメントの次元まで高めている日本映画の監督といえば園子温監督、中島哲也監督が筆頭かと思いますが、次世代の最右翼はの真利子哲也監督になりそうですね。

『ディストラクション・ベイビーズ』公開が待ち遠しいです!

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