オードリー春日フィンスイミング日本代表再び!実力は本物?やらせ?

お笑いコンビ「オードリー」の春日俊彰が、2016年6月にチェコ・プラハで行われる「フィンスイミングワールドカップマスターズ大会」にフィンスイミング日本代表として選出されました。

芸人ながら、2年連続で日本代表に選出されたその実力は本物なのか?調べてみました!

スポンサーリンク

フィンスイミングとは?

フィンと呼ばれる足ひれを装着し行う水泳競技のことをいいます。

様々な種目があるのですが、前回春日俊彰が参加した世界大会での種目は、シュノーケルを使用するサーフィス部門という種目で、体の一部(シュノーケル部分を含む)が水面から出ていなければならないという制限のある種目です。

他にも息継ぎをしてはいけないで50mを泳ぎ切るアプニアや、ボンベを手に泳ぐ、イマジネーションなどがあります。

春日俊彰が得意なのは、サーフィスとアプニアで『炎の体育会TV』などの出演を通じて発掘された才能を生かし、フィンスイミング歴わずか8ヶ月で2015年世界大会に出場をはたしたのです。

ちなみにオードリー春日効果で日本のフィンスイミング人口は1.5倍になったとの噂もあります。

まだまだマイナーなスポーツですし、テレビの影響力を考えると大げさな噂でもなさそうです。

スポンサーリンク

オードリー春日、フィンスイミングの実力は本物!?実績を振り返って検証してみた!

まず日本代表として世界大会に出場するためには、選考大会で2位以内という成績を残さなければなりません。

オードリー春日俊彰は、昨年の日本代表を決める大会で、サーフィス部門は3位、アプニア部門で2位となりましたが、スタート前に静止しなければならないという決まりがあり、わずかに動いていたという理由から、2位でしたが自力での代表選出を惜しくも逃していました。

しかし、代表が内定した選手の辞退により、彼は繰り上げで代表に選出され、世界大会に出場し、4×100mサーフィスリレーで銅メダルを獲得しました。

個別での成績では、16人中10位と世界でも戦える実力を証明しています。

経歴は短いですが、好成績を収めている彼の2年連続の代表内定は、実力で勝ち取ったものだといえるでしょう。

オードリー春日俊彰、その身体能力の高さを紹介

もともと、その体格を活かしアメリカンフットボールで関東選抜に選ばれるほどだったそうです。

彼の身体能力の高さが知られるようになったのは、芸人として出演したテレビの企画を通じてが多いのですが、芸人らしくない活躍を少し振り返ってみたいと思います。

まず有名なのは、潜水で日本3位の110mという記録を保持しています。

そして、過去にはK1も経験しており、トライアウトで潜在能力を評価されて準合格を掴んだり、当時中国No.1の選手とも対戦しています。

最後に、ボディビルの大会で5位入賞をはたすなど、振り返ってみると改めて、芸人とは思えない経歴だと感じます。

[adsense]

オードリー春日フィンスイミング日本代表再び!実力は本物?やらせ? のまとめ

今年で37歳のオードリー春日。

身体の衰えを感じている年齢であるにも関わらず、世界大会出場を決めた彼は、普段みせない努力がその裏に隠れているのでしょう。

芸風とは違った面をみせるアスリートとしての彼の活躍に期待がかかります。

スポンサーリンク