伊藤英明主演ドラマ『僕のヤバイ妻』パクリ疑惑はステマ?

2016.4/19(火)から始まる『僕のヤバイ妻』が早くもネット上を騒がせているようです。

その理由が洋画『ゴーン・ガール』に内容がソックリみたいです!

最近何かと視聴率が取れていないフジテレビがわざとネットを炎上させているのではないか?という憶測まで出ています。

脚本は黒岩勉のオリジナル作品となります。

そんな疑惑を解明するためにも調べてみました。

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『僕のヤバイ妻』と『ゴーン・ガール』の類似点

一体、『僕のヤバイ妻』と『ゴーン・ガール』がどれほど似ているのかを知るためにもまず、あらすじについてしらべてみました。

『僕のヤバイ妻』あらすじ

カフェを経営する望月幸平(伊藤英明)は、裕福な令嬢・真理亜(木村佳乃)と結婚したものの、本音を隠した妻の気遣いと束縛に息苦しさを感じていました。

そんな中、不倫相手の北里杏南(相武紗季)にけしかけられ、妻の殺害を計画します。

ところがそんな矢先、帰宅すると真理亜は何者かに誘拐されていました。

いつしかこの誘拐事件の容疑者にされ、追い詰められていく幸平は、知られざる妻のもう一つの顔を知ることになります。

これぞミステリーといった感じではないでしょうか。

あらすじの冒頭を読んだだけでも気になりますね。

では次にゴーン・ガールについてみていこうと思います。

『ゴーン・ガール』あらすじ

ミズーリ州のとある田舎町に結婚して5年目になるニック(ベン・アフレック)とエイミー(ロザムンド・パイク)が住んでいました。

2人は誰もが羨む理想のカップルでした。

ところが結婚記念日に、エイミーは突然姿を消してしまいます。室内には争った跡があり、警察は他殺と誘拐の両面から捜査を開始します。

美しい人妻の謎めいた失踪事件はたちまち注目を集め、小さな町に全米中からマスコミが殺到します。

次第に不可解な言動が明るみとなり、ニックが疑惑と批判の矢面に立たされていきます。

だが、そこには恐るべき真相が隠されていました。

確かにソックリです!!
では類似点について挙げていこうと思います。

類似点

  • はたから見るとどちらの夫婦もうらやましい
  • 妻がいなくなり事件が発生
  • 夫が容疑者として疑われる
  • だが、そこには妻の陰謀が…

確かにこれだけの類似点があればパクリと疑われるのも無理がないような気がします。

それでは、ネットの声を見てみたいと思います。

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『僕のヤバイ妻』パクリ疑惑へのネット上の反応

話題にすでに上がっているみたいですね。

ネットの書き込みにも
「ほんとだ…すごいゴーン・ガールだ」
「日本版リメイクか何かかな?」
「ほんとにそっくりでわろてしまった」
「想像以上にゴーン・ガールで笑う」
「フジてパクったようなドラマ多いからな」
「お蔵入りにならなければいいが」
などなど、たくさんの声が上がっていました。
ここまで似ていると言われていると、見てみたい好奇心の方が強くなりますね!

『僕のヤバイ妻』パクリ疑惑はステマ?

確かに『ゴーン・ガール』に似ているという声が圧倒的に多いですね。

さらには、お蔵入りになることを心配している方もいるみたいです。

ではこのネット上に挙げられている声は果たして本当に一般の方々が書き込んだのでしょうか?

最近、視聴率が思うように取れていないフジテレビが話題作りのためにネット上に書き込みを社員にさせたという風にもとれますね。

今回のパクリ疑惑のステマ問題については何だか深い裏がありそうな気がします。

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『僕のヤバイ妻』まとめ

結果的にステマ疑惑の方が高いですが、実際のところはどうなのでしょうか?

大炎上寸前のこの作品ですが、『僕のヤバイ妻』は視聴者の方からの期待はすごく高いようです。

ネットの声を聴いたり見ていたりしていると、逆に好奇心の方が高くなってしまい、私も期待している人達の仲間入りしてしまいました。

色んな視点で楽しめそうなので、放送開始が楽しみです!

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