食戟のソーマ第231話「円陣全開!」ネタバレと感想!掲載順も

食戟のソーマ(附田祐斗・佐伯俊先生作)第231話「円陣全開!」(2017年9月16日発売の週刊少年ジャンプ42号掲載)のネタバレや考察・感想をご紹介していきます!

なお、こちらの記事では食戟のソーマ最新話に関する情報を若干の画バレありで週刊少年ジャンプ発売当日〜翌日に毎週更新しています。

※食戟のソーマ第230話「勝利をねらえ!」のネタバレや感想はこちらの記事にまとめていますので、まだチェックしていない方はチェックしてから当記事をご覧になることをオススメします!

※第225話~第227話は追って更新致しますので、もう少々お待ちくださいね!!

スポンサーリンク

食戟のソーマ第231話「円陣全開!」ネタバレ紹介

第一カードは「バター」第二カードは「牛肉」第3カードは「りんご」とテーマ食材の決まった3rdBOUTです。

十傑メンバー達は各々料理のイメージを固める作業に入ってます。

創真達3人は円陣を組み、打ち合わせをしています。

牢屋組の皆はその様子に「?」マークを浮かべていました。

「・・・っつーわけで俺の料理はコクと甘さでバターの風味をゴリッゴリに押し出したいんだよな」

「ならば後味の余韻にサッパリとした素材も必要では?柚子・・・いや!林檎こそそれにふさわしいぞ」

「うん・・・それならサポートできそうだよ・・・あとねタクミくんできたらお願いしたい事があるんだけど・・・」

3人は頭を寄せ合い打ち合わせの最中です。

「・・・・・・おし・・・それで行くとすっか!」

3人でイメージを固め、作業に入ろうとしています。

連帯食戟は仲間の料理を手伝うことが認められているので、創真達1年生軍団は3人がかりで互いにサポートし合うつもりでいるようです。

「久我照紀をサポートした美作より圧倒的に高度で難しい仕事だ」と、ギャラリーも騒ぎ始めています。

「これが、3rdBOUTDEAの3人を送り出した最大の理由よ!」

つきかげで紅白戦を繰り返したあの3人なら、尖らせた“個”の力を発揮しつつ連携がとれるだろう、と。そう狙ったえりなの采配です。

自分の調理を進めながら仲間二人もサポートするのは大仕事だと言うタクミに、四宮の特訓を受けたから大丈夫だと創真はテンション上げていきます。

「そうだよ私達は1人じゃない・・・チームワークと根性だよっ!」

スポ根少女漫画モードに入った恵もやる気に満ちていました。

「さぁ行きなさい!この私の采配がカンペキだと証明するのよっ!勝てずにおめおめ帰ってきたら承知しなくてよ!!」

「なんかちょっとずづアリスお嬢に似てきたな・・・」

「何よそれっ。私はあんなじゃないわよ!」

叱咤激励を飛ばすえりなの様子に、牢屋内の黒木場とアリスは軽口をたたき合っています。

「まぁまぁ、あぁいった圧力もリーダーには時には必要なことだよ」

にこやかに一色も口を挟み、和やかな雰囲気が流れていました。

その一方で穏やかじゃ無いのは叡山で・・・

組み合わせが思うように行かなかったことが面白くない様子です。

ー前日・・・2ndBOUT終了直後ー

対戦カードを今日の内に決めておこうと申し出た反逆者1年生ズです。

斉藤は司と竜胆にも確認を取りますが、2人は消耗が激しい為次はでないということになったので自動的に斉藤は2戦続けて出ることになりました。

そのため、十傑側はもも、叡山、斉藤の3人が出ることになります。

「では両軍、誰と誰が相見えよう?」

「創真くん、タクミくん・・・私。茜ヶ久保先輩とぶつかって・・・みたい・・・・・・!」

斉藤の問いかけに、恵は迷わず申し出ます。

一番格上の相手を指名したことに2人は驚きますが、恵の真剣な眼差しに、その願いを認めることに。

「わかった・・・ではオレは叡山さんと闘いたく思う。料理勝負の中で“お返し”したいこともあるしな」

「ま!待てやテメェ!俺は幸平を捻り潰すために・・・!」

「と、なると俺の相手は幸平創真か」

真剣な表情で選抜の時のオトシマエをつけたくそう立候補するタクミに、叡山は私怨を晴らしたいが為食ってかかりますが、彼の言葉は斉藤にも見事にスルーされてしまいます。

そういった感じで、対戦相手が決まったので、叡山は面白くないのでした。

ー現在に戻ってー

「かかるぞお前ら!!」

創真の一声で、タクミも恵も手早く調理に取りかかっています。

「なんかのびのび調理に入ってるけどさ。創みゃんたち3人が全滅したら、残りはたった2人だね。もう本当にヤバイよわかってるかな?」

「それはそっちも同じでしょ?こっちが全滅させりゃああとは手負いの2人だけっすよ」

その様子をブッチーをむぎゅう~とひきのばしながら、挑発してくるももに、創真も負けていません。

ここが本当の正念場かもしれませんでした。

王手をかけるかかけられるか、それを決めるのは創真達1年生たちが出す皿なので、大事な局面になっているのだと。

「とにかくもも先輩。俺ら1年ズ舐めない方がいっすよ」

十傑の重圧も物ともせずあっさりと切り返してくる創真に、ももも叡山も気に入らなさげににらみ付けています。斉藤はどこか楽しそうに微笑んで。

四宮の特訓で、恵は得意ジャンルの“野菜を活かす”ことは自分の中で理論づけるのが必要だと教わります。

そうすれば、ほかの食材でも応用ができるのだと。

タクミも叡山に秋の選抜でお世話になったと丁寧に挨拶を交わしますが、その目は笑っていません。

「ふむふむ・・・寿司職人である斉藤綜明に・・・バターか!」

「これは幸平いいお題を引いたっぽい?」

「うん!今回はアンラッキーじゃなかった感じ!」

喜ぶ丸井・悠姫・涼子達牢屋組でした。

「ふむ・・・バターか。ようし、ならば俺は海鮮丼でゆこうか」

「お!奇遇っすね。俺もご飯を活かした品作るつもりなんすよ。こちとら定食屋出身なんでね!」

海鮮丼にバターなんて合うのか?と驚く悠姫と肉魅でしたが、創真は何にも動じることもなく返す言葉に、アリスや秘書子も目を見張ります。

寿司職人が作る海鮮丼に、定食屋(の倅)が出すご飯もの・・・どちらが敵を斬り伏せるのか。

「お命頂戴」

「笑止」

創真VS斉藤の戦いの火蓋が切って落とされた所で、第231話が終わります。

食戟のソーマ第232話はこちら

スポンサーリンク

食戟のソーマ最新第231話感想

叡山先輩の小物感、もも先輩の底意地の悪さがですぎていて気の毒な231話でしたが、ネット上の皆さんの感想はどうだったのでしょうか?一部ご紹介します。

美作と久我先輩では傷は残せど負けてしまった連携力の食戟が、今回は勝利するといいですよね!ストレート勝ちはないかもしれませんが・・・

週刊少年ジャンプ2017年41号の掲載順をご紹介

41号はこのような掲載順になっていました。

上から

・ROBOT×LASERBEAM(巻頭カラー)
・約束のネバーランド
・Dr.STONE
・斉木楠雄のΨ難
・火ノ丸相撲(センターカラー)
・鬼滅の刃
・ぼくたちは勉強ができない
・ブラッククローバー
・除冷師煉太郎の約束(金未来杯センターカラー)
・ゆらぎ荘の幽奈さん
・僕のヒーローアカデミア
・銀魂
・ハイキュー!!
・食戟のソーマ
・青春兵器ナンバーワン
・腹ペコのマリー
・クロスアカウント
・シューダン!
・BORUTO(センターカラー)
・磯部磯兵衛物語

作者コメント欄
で、20作品になっています。

『食戟のソーマ』の今週の掲載順番は14番目で、中盤やや後ろですね。まだ試合前ですし・・・

ここ5週の掲載順番は『14番、13番、1番、10番、5番(最新号から)』ですので、平均は8番になっています。

まとめ

叡山先輩がまんまチンピラ・・・w可愛いフリしたもも先輩も、腹の底では何考えているかわからない感じですね。

四宮先輩の特訓は恵を格上に自ら挑めるくらい変えていたのか。

個人的には負けが込んでいる印象のタクミが、元々の屈辱を晴らせることを祈りたいばかりです。

連帯食戟制が面白くなってきた3rdBOUTです。

スポンサーリンク