ワンパンマン15巻を無料で読む方法!発売日と14巻ネタバレも

ワンパンマン最新刊の発売日情報をご紹介していきます!

ちなみに、こちらの記事を書いた2017年9月12日現在のワンパンマン最新刊は14巻(2017年8月28日発売)になります。

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ワンパンマン最新刊15巻発売日はいつ?

ワンパンマン最新刊15巻の発売日はまだ発表されていませんので、直近の単行本発売日から予想してみました。

ワンパンマンコミックス直近の発売ペース

ワンパンマン11巻/ 2016年6月3日発売

↓4ヶ月

ワンパンマン12巻/ 2016年12月2日発売

↓4ヶ月

ワンパンマン13巻/ 2017年4月4日発売

↓4ヶ月

ワンパンマン14巻/ 2017年4月4日発売

11巻~14巻の発売日までの間隔を見ていると、コンスタントに4ヶ月間隔で最新刊が発売されています。
となるとワンパンマン5巻は2017年12月28日(木)に発売される可能性が非常に高いのではないかと予想されます!

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ワンパンマンを無料で読む方法!

ワンパンマン最新刊はU-NEXTで無料で読むことができます!

U-NEXTは豊富なラインナップで、急速にユーザー数を増やしている最も人気のあるVOD(動画配信)サービスのひとつなので、一度は名前を聴いたことがあるではないでしょうか?

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マンガ『ワンパンマン』最新刊を無料で読む

ワンパンマン4巻のネタバレ

マンガ『ワンパンマン』最新刊を無料で読む

格闘技会場に現れた怪人・ゴウケツは出場選手に怪人細胞を与え、選手の怪人化を図る。次々と怪人と化す選手達に、大会優勝者のスイリューが立ち向かうが…。スイリューの窮地にとあるヒーローが駆け付け!?

引用:U-NEXT

ワンパンマン4巻の収録話

72話 怪人化
73話 強い奴の抵抗
74話 絶望の果て
75話 反則

ワンパンマンの登場人物

サイタマ(ハゲマント)
C級388位(最下位)→C級342位→C級5位→C級2位→C級1位→B級101位→B級63位→B級33位→B級7位→A級39位(現在)。
この物語の主人公。25歳。身長175cm、体重70kg。引き締まった筋肉質の体をしている。スキンヘッドの男性で、ヒーローとして活動する時は赤い手袋とマントのついた黄色のスーツを着用。私服のファッションセンスは壊滅的[注 2]。好物は白菜と海藻類。
S級ヒーローや災害レベル「神」の怪人を凌駕するほどの実力[注 3]を持ち、作中の実力者達ですら相手にならないほどの人智を超えた戦闘力を誇る最強の男。
あまりにも強すぎるため、やる気がない状態でもほとんどの敵をパンチ一発で倒し、吹き飛ばされたりといった影響は受けても傷一つ負わない頑強な肉体を持ち、ヒーロー協会の一部から「肉体に神が宿っている」と言わしめた[注 4]。
ただし、あくまで「(本人が言うには)死ぬ気で鍛え上げた人間」に過ぎないため、五感はほぼ常人並み[注 5]。怪人や危機に対しては「たまたま出会った」レベルの場合が多い。
本編開始(1撃目)から3年前、就職活動中であったが不採用続きで失意の中、偶然出くわした顎の割れた少年を怪人から助けたことをきっかけに、幼い頃になりたかった「ヒーロー」になることを決意。3年間ひたすら「腕立て伏せ・上体起こし・スクワット各100回とランニング10㎞を毎日やる」「朝はバナナでもいいから毎日三食欠かさず食べる」「精神を鍛えるため夏冬問わずエアコンの使用厳禁」という至って常識的な範囲の内容でトレーニングに励み、本人いわく、頭髪が全て抜け落ちるほどに自分を追い込んだ末に現在の異常な強さを得たが、周りからはそれが理由で強くなったとは思われておらず、実際にこれほどまでの強さを得た理由は本人もよく分かっていない。
ヒーロー協会の存在を知りプロヒーローとなるも、ヒーローランクやランキングといった制度には懐疑的で、「なりたかったもの」とのギャップを感じており、現在は「クビになっても構わない」「フリーの方が気楽で良い」とも考えている。
元の知名度の低さに加え、怪人を倒したことの自己アピール・協会への報告を全くせず、強すぎるがゆえにインチキと決め付けられることもあるため、常に金欠気味であり[注 6]、物語途中まではZ市郊外の廃墟で細々と暮らしていた[注 7]。
本人曰く「趣味でヒーローをやっている」ので他人の評価は気にしていないと語っているが、ヒーローとして認知されていないことは結構気にしている。村田版では、ヒーロー協会加入時の身体能力検査での数値がデタラメすぎたため、実力を疑われた下馬評からランキングがあまり上がらなかった。
性格はマイペースで緊張感に欠け、非常に物臭な一面がある。誰が相手でも襟を正したりへりくだったり、ましてやおべっかを使うこともなく、良く言えば万人平等、悪く言えば八方無礼。興味のないことへの物覚えも記憶力も悪い。周囲の心無い対応には慣れているので多少の悪口では動じない[注 8]が、おじさん呼ばわりされると即座に否定し[注 9]、ハゲていることを言われると割と怒る。
村田版では中学生の頃から集団や社会になじめず無気力な生活を送り、当時から感情の昂ぶりがある出来事を求めていた。
育毛を諦めておらず、育毛剤を使用したり海藻類を好んで食べている。また、金欠であるため倒した怪人(例えば、後述の昆布インフィニティからむしり取った昆布)なども食べることがある[注 10]。また、頭髪が生えていた頃は割と整った顔立ちだった[注 11]。
ヒーローとしての信念は強く、いわゆるヒーロー像を当然と体現し、強敵相手に健闘し敗れたヒーローの面目を守るために自ら汚れ役になるような芝居を打つなど社会的な自己犠牲も厭わない意志の強さを併せ持つ。
反面、他のヒーローでは手に負えない強力な怪人であってもたった一撃で粉砕してしまう自分の強さに虚しさや退屈を感じており、強くなりすぎてしまったことや、絶望的な強敵に立ち向かうヒーローとは別方面でかけ離れた自身の性質や境遇に対し疎外感を感じている。日常においてつまらないと感じていることが多く、そのため、本気を出せそうな相手と対峙すると、期待する素振りを見せる。
生態的な環境適応力も人智を超えており、村田版では、ボロスとの戦いで月に蹴り飛ばされ、短時間だが真空の宇宙空間でも息を止めるだけで耐えた[注 12]。その際に自身の跳躍力のみで月の重力圏を脱出し、一直線に地球へと帰還。この時、生身で地球の大気圏へ突入したが衣装のマントがボロボロになった程度で本人はほぼ無傷の生還を果たしている。
スーパーファイトでは、カツラを被ってチャランコに変装し、「水球炭酸拳」[注 13]の使い手として出場したサイタマ。初戦でザッコス、第二戦でバクザン、第三戦でニガムシ、第四戦でチョゼにKO勝ち。決勝では規約違反でスイリューに失格負け(決勝でスイリューと対戦するも、カツラを被っていた事がバレてしまい規約違反により失格となったものの、スイリューによって無理矢理続行された試合でスイリューを場外に弾き飛ばし、事実上勝利する)。
ガロウとの戦いでは、手加減をして誰も殺していなかったガロウの本質を即座に見抜き、彼を「怪人のコスプレをした人間」と認識して挑む。ガロウとの会話から彼が本当になりたかった物が「本当のヒーロー」であることを理解し、ガロウを諭した。
前述にある性格面に含まれる異常な図太さは超能力干渉に対する抵抗力にも直結しており、タツマキが宇宙空間まで飛ばそうとした際には(タツマキ自身も病み上がりだったとはいえ)フルパワーの念力でも数メートル浮かせるのが精一杯だった。だが、タツマキの念力によって起きる暴風には踏ん張らないと軽く吹き飛ばされてしまう[注 14]。
普段は「普通のパンチ」「連続普通のパンチ」で戦い、本気を出す「マジシリーズ」が必殺技。

ジェノス(鬼サイボーグ)
S級17位→S級14位[注 15]。19歳。身長178cm。サイボーグの青年。金髪で白目の部分が黒くなっている。「イケメンヒーロー五本指に入る」と評価されるほどの美形でファンクラブも存在するが、本人はあまり気にかけていない。
15歳の頃に自分の住んでいる街・家族を狂サイボーグ(村田版では暴走サイボーグ)に奪われ、自身も瀕死の重傷を負う。そんな中でクセーノ博士に出会い、仇を討つために自身のサイボーグ化を懇願した。その4年後、モスキート娘との戦闘に敗れそうになり体内に搭載された自爆装置で道連れにしようとしたところをサイタマに救われ、その圧倒的な強さに憧れて弟子入りを志願する。
弟子入り後は彼の自宅に住み込み、掃除や後片付けなど身の回りの世話をしながら修練を積み、その内容のレポートを作っており、特にサイタマの何気ない発言に関してはすさまじい勢いでメモしている[注 16]。
クールで生真面目な性格をしている一方、融通が利かず、周囲に対しては、目上の存在であっても敬語を使うことはほぼ無く、横柄な言動を憚らないきらいがあるが、師匠であるサイタマとサイボーグの体を与えてくれたクセーノ博士に対してだけは敬語で接する。自分の力を過信している面もあり、先走った行動をしたり無用な争いを起こしてサイタマに諫められることが多い。
サイタマの弟子である一方で彼のファンとしての一面もあり、サイタマを侮辱する者、害をなそうとする者は許さない。また、自分の評価よりもサイタマがヒーローとして世間から評価されていない現状を気がかりに思っており、彼がヒーロー認定試験でC級認定された時は責任者に直訴しようとした他[注 17]、村田版では自分宛にファンレターが送られる中でサイタマ宛に匿名の中傷文[注 18]が送られてきた際は差出人を特定して制裁を加えようと怒りを露にした[注 19]。格闘大会に出場しようと変装(カツラを着用)したサイタマを見て、彼が深刻な事態に直面していると誤解、電話で強化繊維でできた人工毛髪の移植手術をサイタマに施すようクセーノ博士に依頼したことがある。
他にも作りの悪いサイタマのヒーローストラップにクレームを入れる一方で在庫を自分のものにしようとするなどミーハーさがうかがえるエピソードもある。
サイタマのヒーローとしての在り方を理解し感銘を受け、彼の実績と実力を比較的正当に評価している数少ない人物だが、同時に危うさを感じており、強さを求めるだけでなくその在り方を守るためにサイタマと共にヒーローとして歩むと誓っている。サイタマの実力はS級ヒーローの比ではない事は認識しつつも、ゴウケツを倒すにはS級ヒーロー総出に加えサイタマの力も借りる必要があると判断するなど、サイタマの本当の実力を認識しているとは言い難い[注 20]。
基本的にサイタマの一挙一動全てを肯定しているが、イエスマンではなく「さすがにこれは……」と思う点には曖昧な返事をしたり、やんわりと釘を刺したりしている。
スピードを活かした体術と周辺を焼き尽くす熱線「焼却砲」を駆使して戦う。必殺技は連続の拳打「マシンガンブロー」。
災害レベル鬼クラスの怪人と単独で渡り合う実力を持ち、クセーノ博士の改造によるパワーアップもたびたび繰り返しているが、油断による詰めの甘さや周辺住民を庇っての被弾などで敗北したり、パワーアップ後も災害レベル竜にはまだ及ばず、作中では黒星が多い。
原作108撃目で再度パワーアップ、自ら「レベル竜とも戦える」と称する戦闘力を身につけ、森林族と森林王を一蹴した。しかし、サイタマとの実力差は一向に縮まってはいないことも実感しており、更に強くなるために新ヒーロー活動団体であるネオヒーローズからの勧誘を受けることを検討。サイタマにもネオヒーローズへの移籍を勧めるも、面倒くさいという理由で移籍をしないとサイタマが言ったため、ジェノスもあっさりと移籍するのを止めた。

音速のソニック
忍者の里出身で、暗殺から用心棒まで何でも請け負う男。自称「最強の忍者」。25歳。村田版では中性的な美男子に描かれており当初髪を結い上げ、マフラーを装着した装いをしていたが、後にジェノスとの交戦において彼にマフラーを切り裂かれ結い上げた髪を切られてしまったことで原作と同じ容姿となった。疾風のウィンドによると、ソニックは『終わりの44期』唯一の生き残りとのこと。
その名の通り、サイタマを除けば作中最速クラスの移動速度を誇り、自身もそのスピードに誇りを持っている。実力は非常に高く、衝撃波を巻き起こすほどの速さで動いたり、残像が数体残るほどの移動速度と技術を持っており、フブキの見立てではS級ヒーローと同等の実力を持つとされる。
スピードを誇る反面、素手での攻撃力に欠けているが、武器の扱いにも長け、刀や爆発・追尾性能などの改造を施した手裏剣などで戦い、補っている。
ある出来事でサイタマと戦った際に、サイタマが寸止めで突き出した拳に勢い余ってぶつかり、股間を痛打してしまうという非常に屈辱的な敗北をして以来、サイタマを一方的にライバル視して狙う、なお、このときにサイタマのことを「全く知らない」と発言したことがサイタマのヒーロー協会入りに繋がる深い出来事となった。怪人ではないためサイタマに一応とどめこそ刺されないものの、あまりにも実力差がありすぎるため、ことごとく返り討ちにあっている。
村田版ではサイタマを倒すべく森で修行をしていたところ、里の出身者の「疾風のウィンド」と「業火のフレイム」に遭遇し、怪人協会に来るように誘われた。怪人化したウィンドのスピードを体験したことで、「このまま修行を重ねてもサイタマに勝てないのでは?」と考え始める。そして、サイタマに勝つために人間をやめる決意をし、ウィンド達に渡された怪人細胞を食べて怪人になろうとしたが、怪人細胞を生のまま食べなければ怪人になれないことを知らなかったため、ステーキにして食べてしまい腹を壊した。
サイタマからは「関節のパニック」と名前を間違えられたり、ジェノスからは「『頭痛が痛い』みたいな名前」「執念深い厄介なストーカー」と酷評され「音速のソニック(笑)」「残念忍者」と呼ばれている。
強い相手に自分の実力、特に速度をいかんなく誇示して自分の強さを再確認することを無上の喜びとしており、その際に不気味な笑みを浮かべる癖がある(本人は悪いクセとしてできるだけ自重している)。
必殺技は「風刃脚」「爆裂手裏剣」「殺戮乱陣」「四影葬」「十影葬」「散閃斬」。

タツマキ(戦慄のタツマキ)
S級2位。フブキの姉。言動も見た目も子供に見え、周りからも子供と勘違いされることが多いが、実年齢は28歳。念動力の渦に相手を巻き込んで全身をねじ切る技を得意とする最強の超能力者であり、ヒーロー協会から本名に「戦慄」という異名を加えたヒーロー名を授与された。
高圧的かつ短気な性格[注 22]で、指図されるのを極端に嫌い、暴言を吐く事もある。村田版では、バタフライDXに「反論すると面倒」と言われている。単独行動主義者。
服装は黒いドレスコートで、天然パーマがかかった緑髪が特徴。S級1位のブラストがほとんど所在不明な上、協力を仰げる存在ではないため、事実上ヒーロー協会の最終兵器と呼べる存在。その戦闘力はS級ヒーローでも敗北することのある災害レベル竜クラスの怪人を「雑魚」呼ばわりするほど。頭部を負傷すると超能力の出力が不安定になる弱点を除けば、災害レベル竜の複数の怪人を圧倒する実力を持つ。
幼少時、養父母の下でフブキと暮らしていたが、発現した超能力に目を付けられ研究機関に引き渡されると同時に、妹と引き離されてしまう。その後研究機関で実験され続け、そんな生活ゆえか超能力が使えなくなった[注 23]際には拘束の憂き目にあった挙句、合成獣のサンプルが暴走した際は独房に閉じ込められたまま置き去りにされる。合成獣を倒したブラストと出会い、彼に「いざという時に誰かが助けてくれると思ってはいけない」と言われ、そのような考えを持つようになり、ブラストの影響を受けてプロヒーローになった[注 24]。
それゆえ他人の助けを嫌い、唯一の肉親である妹のフブキに過保護となり[注 25]、幼い頃は妹をいじめる男の子達に超能力で容赦のない制裁を加えていた。
その一方で無視されたり相手にされないことに弱く、かなり激しいショックを受ける[注 26]。また「クソガキ」「チビ」は禁句らしく、そう言った者に対して超能力で制裁を加える。
背を伸ばすことを諦めていないのか牛乳を愛飲している他、ワーカホリック気味な面があり、ヒーロー活動時以外は暇を持て余してダラダラ過ごしたり、散歩がてら怪人退治をしたりと、生活面で(立場や性格に違いはあるが)サイタマと似通っている。
上記の通りの性格でもヒーローとしての矜持はあるようで、バングに窘められると諍いの矛を収め、自分の攻撃の巻き添えになりそうだった一般人をサイタマより早く救助している。
自身の念動力の余波に他のヒーローが巻き込まれた時に「この程度で死ぬなら最初からランキング必要なかった」などと発言していたが、実際は瓦礫を的確に組み合わせて他のヒーローが生き埋めにならないようにスペースを作り、巻き込まれなかったキングに対し好意的な解釈をしていた(原作70撃目)。また、正体不明だがS級1位のブラストや地上最強と噂されるキングには対抗心を持っており、キングが怪人に倒されたのではないかと言われた際には驚いていた。
本人は自分の力を揮える場としてのヒーロー活動を気に入ってもいる様子だが、複数の町の住民からタツマキに対するクレームがヒーロー協会に度々寄せられ、協会の幹部達に「怪人退治のためとしても、限度というものがある」「場合によってはタツマキ自体が災害になり得る」と問題視され、メタルナイトと同様に監視レベルの引き上げが必要と判断されるようになる。また、戦闘時の過剰破壊行為で問題視されている一部プロヒーローの一人としてタツマキが浮上している(原作108撃目)。
原作版では、収容されたサイコスを守るために勝負を挑んだフブキを圧倒するが、その時点で病み上がりだったとはいえ割って入ったサイタマの強さを改めて実感し、最終的な決着はつかなかったもののフブキの制止が入るまでの間、圧倒的なサイタマの強さに対し絶望感を味合わされた。

キング
S級6位→S級7位。29歳。強面で片目に3本の傷跡があり、これはかつて災害レベル神の怪人と繰り広げた死闘の証と言われている。
「地上最強の男」と噂され、他のS級ヒーローからも一目置かれ、怪人にも非常に恐れられているヒーロー。災害レベル鬼~竜クラスを一撃で倒した功績から、「ヒーローの王者」という意味を込めてキングと命名された。ヒーロー協会の最大戦力として知られるが、協会の依頼を受けない一匹狼であるためこの順位にとどまっている。
常に「ドッドッドッドッドッ」という効果音とともに現れる。この音は一般には、「キングが戦闘態勢に入った証・キングエンジン」と称されている。
その実態はただのゲームオタク。とてつもない悪運の持ち主であり、かつて偶然にも災害レベル鬼~竜クラスの超凶悪怪人が暴れる現場に5回も遭遇しながらもサイタマが彼らを倒したことで生存[注 27]、ヒーロー協会からそれを自分の手柄と誤解されてしまいS級に抜擢され、キング本人も悪い気分ではなかったとして積極的に否定しなかったため、真実を言えぬまま現在に至る。
もちろん喧嘩も全くしたことがないため戦闘力は皆無に等しく、逃げ腰で、普段は自分のネームバリューとハッタリで怪人を戦意喪失させることで何とか乗り切っている。キングエンジンの正体はキング自身の異常なまでに大きな心臓の鼓動音。
しかし、内心では怯えつつも戦闘を回避するために策を練ったり、手に入った情報を分析したりと頭の回転自体は悪くない上に、危険寸前の状況でそれをこなす妙な図太さがある。周囲のヒーローや怪人からもなぜか雰囲気だけで「強者」と思わせる何かを持ち、サイタマ以外にキングの本当の実力を知る者はいない。
上記の片目の3本の傷跡は頭髪があった頃のサイタマがトレーニングを兼ねて戦い倒した怪人に負わされたものであり、その時サイタマに命を救われた。
自宅を怪獣に襲撃された際、ヒーロー協会登録後のサイタマと再会。全てを打ち明けてゲーム友達になり、互いの家を行き来する間柄となった。その後は自身の待遇を利用してサイタマの衣食住の援助や言い訳の口裏合わせなど、社会面・生活面のサポートをする形で度々恩返しをしている。また、ゲームの腕前はかなりのもので、サイタマやフブキ組総勢を相手にして圧勝するほどの実力を誇る。
サイタマ達と仲良くしているため、サイタマがキングの傘下に入っているとフブキに勘違いされている。
必殺技にキング流気功術奥義「煉獄無双爆熱波動砲」などがあるが、もちろん人々の噂の産物である。

引用:ウィキペディア

マンガ『ワンパンマン』最新刊を無料で読む

ワンパンマン最新刊の感想

ワンパンマン発売日一覧

過去のワンパンマン単行本発売日を一覧にまとめました!

今後のワンパンマン最新刊発売日の参考にどうぞ!

巻数 単行本発売日
ワンパンマン 1巻 2012年12月4日発売
ワンパンマン 2巻 2012年12月4日発売
ワンパンマン 3巻 2013年4月4日発売
ワンパンマン 4巻 2013年8月2日発売
ワンパンマン 5巻 2013年12月4日発売
ワンパンマン 6巻 2014年5月2日発売
ワンパンマン 7巻 2014年12月4日発売
ワンパンマン 8巻 2015年4月3日発売
ワンパンマン 9巻 2015年8月4日発売
ワンパンマン 10巻 2015年12月4日発売
ワンパンマン 11巻 2016年6月3日発売
ワンパンマン 12巻 2016年12月2日発売
ワンパンマン 13巻 2017年4月4日発売
ワンパンマン 14巻 2017年8月4日発売

まとめ

ネット漫画のカリスマONE先生の代表作のワンパンマン!

アニメ化や色々なコラボも行われ、まさにおばけ作品ですね!

こちらの記事ではワンパンマン最新刊発売日情報を随時更新していきますので、引き続きチェックのほど、よろしくお願いします!

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