外道の歌5巻を無料で読む方法!発売日と4巻ネタバレも

外道の歌最新刊の発売日情報をご紹介していきます!

ちなみに、こちらの記事を書いた2017年9月12日現在の外道の歌最新刊は4巻(2017年8月28日発売)になります。

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外道の歌最新刊5巻発売日はいつ?

外道の歌最新刊5巻の発売日はまだ発表されていませんので、直近の単行本発売日から予想してみました。

外道の歌コミックス直近の発売ペース

外道の歌1巻/ 2016年8月8日発売

↓4ヶ月

外道の歌2巻/ 2016年12月26日発売

↓4ヶ月

外道の歌3巻/ 2017年4月24日発売

↓4ヶ月

外道の歌4巻/ 2017年8月28日発売

1巻~4巻の発売日までの間隔を見ていると、コンスタントに4ヶ月間隔で最新刊が発売されています。
となると外道の歌5巻は2017年12月28日(木)に発売される可能性が非常に高いのではないかと予想されます!

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外道の歌を無料で読む方法!

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外道の歌4巻のネタバレ

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書店も電子書籍も超話題の売れ筋コミック「善悪の屑」の第2部!法で裁けない屑には屑による直接制裁を!残酷でも読み終えた後にスッキリする本当の「正義」の意味を問う問題作!今回はカモとトラのライバル、「朝食会」の過去が明らかに…!?

引用:U-NEXT

外道の歌4巻の収録話

26話〜33話収録

外道の歌の登場人物

鴨ノ目 武(かものめ たけし)
本作の主人公。通称:カモ。坊主頭にサングラスをかけ、常にゼブラ柄のパーカーを着用している(初期はフードの部分にファーが付いていた)。サングラスは室内にいる時や就寝時であっても着用しており、外すことは滅多にない。額に傷跡がある。語尾が「だねえ」をつけることが多い。
普段は『カモメ古書店』の店主。無口かつ無愛想で常に感情をほとんど出さず、ターゲットに対し拷問じみた制裁を加える際にも顔色ひとつ変えない冷徹さを見せる。一見、冷酷非情に見えるが、依頼人に遠巻きながら激励の言葉をかけるなどを不器用ながらも犯罪被害に遭った人々を救おうとする人情もある。反面、悪人や犯罪者に対しては相手が未成年や女性だろうと、躊躇無く制裁を加える。
かつては団地で妻と娘と共に暮らし、建設関係の仕事に就いていたが、強姦目的で押し入ってきた男によって妻子を暴行の末に(特に娘は酷い暴行を受けた)殺害された過去を持つ。その後、犯人の男が警察官僚の息子であっため、警察の動きがなかなかうまく進まず、自ら非合法に殺害したことをきっかけに[1]、彼の亡き父親が経営していたカモメ古書店に移り住み、復讐代行を請け負うようになった。
暴走しやすいトラに対し、しばし「感情移入するな」と釘を刺すことがあるが、彼自身も娘を殺された経緯から子供に危害を加えた加害者に対しては特に容赦のない制裁を行う。本人はこの過去に触れられることを嫌がっている[2]。
母親を中学の時に病で亡くし、その時にヒドく落ち込み、家族を失う恐怖を味わい、次は父親が亡くなることを極端に恐れていた。その父はカモが結婚し娘が生まれてから亡くなっているが、娘の存在で喪失感を自らが驚くほど容易く乗り越えられたという。育児のストレスで家事が疎かになっていた妻の代わりに手料理を作っていた。母を早くに亡くしている事で料理の腕前はなかなかのもの。掃除も詳しい。
見た目はかなり怖いが、普段の生活ではマイペースで節約家。あんまり話も聞いていない。酔っ払い過ぎると眠くなる。一度、夜中にトラが眠れず奈々子とゲームをしており、たまたま起きてきて「早く寝なさい」と注意したりと親のように接することもある。

島田 虎信(しまだ とらのぶ)
カモの相棒。通称:トラ。髪型はセミロングで、関西弁を話す。卓越した格闘術を持ち、その身体能力を生かし主にターゲットを捕縛する役目を担う。腕に隠しブレードを仕込んでおり、有事の際は袖口から展開して相手を攻撃する。背中から両肩にかけて派手な刺青がある。母子家庭で、父親は他界している。母親は典型的な関西のオカンだった。
カモの自宅で同居している[3]。感情を表に出さないカモとは対照的に義侠心に溢れる熱血漢。カモに劣らず悪人を憎む心は人一倍強いが、依頼人に感情移入するあまり復讐屋のやり方に背いてまで悪人をすぐに殺そうとするなど、真っすぐな性格ゆえにカモと衝突することもある。一方でカモと比べて非情になりきれない部分もあり、一度カモの承諾を受けずに独断で依頼を引き受けたことがあるが、結局は加害者を殺害するにいたれず、カモに「二度と勝手なマネをするな」ときつく釘を刺されている。また相手が加害者であっても女性には手を出せないという面もあり、未成年や女性でも躊躇なく復讐代行を実行するカモに苦言を呈する時もある。また、カモの拷問の酷さに「大丈夫かこれ…」と絶句したこともある。自らの存在を知っていたせいで父親を殺害された少女に別れ際、抱きしめられながら「頑張ってね」と言われた際に「オレらに関わったせいであんな目にあったのに…」と大粒の涙を流した。
かつては武道家として地下格闘技に参戦しており、道行くチンピラ達に自ら喧嘩を売りに行くほど好戦的な性格だった。母親と二人暮らしをしていたが、ある日、トラが試合で大怪我して入院費が必要となり、母親は悪態をつきながらもトラのためにお金を卸して再び病院へ向かっていたところをひったくりに遭い、振り払われた際にガードレールに頭部を強打し死亡している。犯人は捕まり裁判にかけられるも刑が決して重いものと言い切れず、その過去から悪人を憎むようになった。犯人が刑務所から出た時のために復讐の練習をしている状態。
基本的には関西人特有の明るい人物でムードメーカー。奈々子を「イマドキの若者」と言い、よく説教しているが、仲は良好で2人でゲームをしたり、奈々子にはなるべく危険な行動はさせないようにしている。良い距離感であり、恋愛に発展まではいかないが幼馴染のような関係性である。

カモの叔父
スキンヘッドに強面で、一見ヤクザのように見えるが職は刑事。父方・母方どちらの叔父かは不明。甥が行っている復讐代行業を黙認しており、時に復讐の対象になった人物の情報を伝えるため、警察内部の機密情報をカモ達に漏らす、依頼人をカモメ古書店に連れてくるという行動をとることすらある。両親を失ったカモを何かと気にかけており、カモが妻子を亡くした際にろくに食事もしなかったカモのために差し入れをしたりと世話をしていた。
しかし決してカモに肩入れしているわけではなく、彼が復讐代行業を始めると暗に宣言した際は制止を試み、静観している現在も「口を挟むつもりもないが、いざという時に助けるつもりもない」と釘を刺している。ただ第二部にて、下記の加世子がカモ達の行った制裁をうまく立ち回ってもみ消しているのではないかと推測している。

開成 奈々子(かいせい ななこ)
中盤以降に登場する眼鏡をかけた女性。20歳。両サイドをお団子縛りにしている。
引きこもりだったが、ある日押し入った男に、両親とたまたま訪れていた従姉を殺害され、自身はベッドの下に隠れて難を逃れた。
両親と従姉の無念を晴らすため依頼人としてカモメ古書店を訪れ、自らが囮となって犯人をおびき寄せてカモたちに捕らえさせる計画を立てるが、加害者がカモ達を振り切って逃亡してしまったことで匿われる形で同居人となる。
当初は家族の死に全く悲しむ素振りを見せなかったが、カモはこれについて「極度の恐怖や殺意を感じたために感情がマヒしている」と分析している。カモたちに依頼した際にも「両親には未練はない。でも従姉は私に会いに来たせいで死んでしまった。」と語っていた。
一人っ子であり、従姉を姉のように思っており、姉のように注意する従姉を時々ウザったいと思っていたが、朝まで2人で話し合うほど仲が良く、2人だけで撮った写真を部屋に飾っていた。
引きこもりだったために家事能力は皆無で基本的にはゲームばかりしているが、復讐屋を手伝っており、時には奈々子の活躍で加害者を捕えることもある。また女性の被害者に対して彼女なりの言葉で激励するなど、被害者への精神的なケアにも一役買っている。
根っからの引きこもりではなかったらしく、子供の時には両親と一緒にご飯を食べたり、仲良く会話していた。カモやトラと鍋を行なった際に両親との温かい団欒を思い出して、思わずトラの膝で大泣きした事がある。
一見やる気がなく、何事にも無気力に見えるが、カモ達が逃した連続幼女殺人犯に肩を掴まれた際に、とっさに自分のスマホを犯人のポケットに入れてGPSで居場所をわかるようにしたり、両親を殺害した犯人をおびき寄せる作戦をSNSを駆使して行っていたりと頭の回転が速い。意外と図々しく、カモに「夕飯まだっスかー?」と聞いてきたり、嫌な事もハッキリ言う。
ゲーマーで、いつも寝るのは3時か3時半。しかし起きるのはトラよりも早いらしく本人曰く「ショートスリーパー」。

園田 夢二(そのだ ゆめじ)
奈々子の両親と従姉妹を殺害した犯人。奈々子から依頼を受けたカモ達によって一度は捕まりかけるも巧妙な手口で逃げ切る。普段は「ゴアゴアコミック」という出版の編集者をしており、自らも作家志望。
常に飄々とした態度をしており、人の神経を逆撫でさせることを好む。その内面は狂気に満ちており、最も価値があるものは「経験」と豪語し、取材と称してなんの躊躇いもなく殺人を行い、その時体験した知識や感情を作品へ書きおこしている。
高校時代に同級生の女子を絞殺したのを初めとして19話までの間に6人殺したと語っている。本人は「あくまで取材のためで殺人の趣味はない」と主張しているが、奈々子の両親達を殺害した後に長時間現場に居座り食事やゲームをする、殺害した被害者の遺体の一部を料理として振るまう、現場に居合わせた者をめんどくさいとつぶやきながら口封じに殺害するなどその異常な言動が作中所々で垣間見えている。それらの行動も全ては上記のような実際に体験したらどのような気持ちになるか等の経験欲から来ており、園田の行動原理となっている。
大学時代は漫画研究会に所属していた。
磯次郎と名付けた蛙を飼っている。

榎 加世子(えのき かよこ)

被害者たちの復讐を支援する組織「朝食会」代表の若い女性。カモたちとは違い、代行して復讐するのではなく、被害者たちに復讐をさせるための手助けをしている。上から目線でものを言い、カモ達を「被害者になった者の本当の気持ちをわかってない」と評し、復讐屋のやり口を「素人の手口」と見下していた。
鼻につくほどのインテリではあるが、誰彼構わず依頼を引き受けるわけではなく、逆恨みや自業自得で被害に遭った依頼人に対しては審査し、結果が悪ければ依頼は受けないという彼女なりの流儀がある。カモが以前制裁を加えた被害者の教師に依頼された事を不審に思ったために、カモを拉致し、トラと鶴巻を一対一で戦わせてカモとトラの発言で被害者の自業自得さを見抜き、依頼人にバッサリと見切りをつけた。
その正体は国内有数の家電メーカー会長の孫娘。幼少期に鶴巻の父親に拉致監禁の末に性的暴行を受けるも事件が明るみになり、救出された。その後、祖父の勧めで朝食会へと入会し鶴巻と再会、彼に英才教育を施して米国陸軍のレンジャー訓練を受けさせ屈強な兵隊へと育て上げる。課程を終え帰国した鶴巻に彼女からの依頼として鶴巻の父親を捕らえさせて制裁を加えた後、鶴巻を朝食会へ勧誘した。

鶴巻 裕(つるまき ゆう)
朝食会のメンバーであるアフロヘアーで大柄の男。主にターゲットである加害者を補縛する役目を担う。無口だが加世子に突っかかってきたトラを屈服させるほどの腕っ節を誇る。なぜかトラの名字を知っていた。
幼少期は暴力的な父親を恐れながら暮らしており、父親が拉致監禁していた榎を偶然目撃するも父親への恐怖心から見て見ぬフリをしてしまう。その後、父親が逮捕され犯罪者の息子として噂が広まったことで居場所を失い、数年経った後も定職に就かず自暴自棄となっていた。その際に榎と再会し、彼女に言われるがままに米国のレンジャー訓練校へ行くための訓練を受け始める。それはわずか数年でレンジャー訓練校へ行くに足る身体能力と語学を身につける苛酷なものだったが、見て見ぬふりをしてしまった榎への贖罪の意識と終わりかけていた己の人生を変えられるかもしれないという強い意志によって乗り切り、ついに渡米しレンジャー訓練校へと入隊する。帰国、榎の依頼によって父親を捕縛し彼女の制裁を見届けた後、父親とも決別し、朝食会へと入会した。

鴨ノ目 美咲(かものめ みさき)
カモの妻。故人。夫と娘と共に不自由なく暮らしていたが、ある日部屋に押し入ってきた男によって暴行を加えられ、娘共々殺害されてしまう。
生前は育児のストレスから家事が疎かになっていたようで夕飯の献立や里奈の弁当の具材も冷凍食品で済ませることが多かった。カモは「決して褒められる母親じゃなかった」と評していたが、最後の最後で自分の命を張って娘を守ろうとしたとカモの口から明かされた。

鴨ノ目 里奈(かものめ りな)
カモの娘。故人。年相応の活発な少女であったが、目の前で母親に暴行を加えられる様を目にし、泣き叫んでしまったため、殺意を抱いた犯人によって母親以上に手酷い暴行を受け殺害される。

日曜日 (にちようび)
カモたちが飼っているキジトラの猫。里奈が生前、猫を欲しがり、「面倒見るのは結局パパだ」とカモが許可しなかったが、仕事先で里親を探している人から譲り受けた。理由としては、猫の寿命は10年から15年で里奈が思春期になるころには別れが来るだろうから、そのぐらいの年齢に生き物の死を経験する事は里奈にとっていい事だと思ったため。命名は里奈。もらってきたのは水曜日だが、カモが毎日夜まで仕事しており、日曜日はずっとパパと一緒にいられるため、日曜日が大好きという理由から。しかし、日曜日との別れよりも早く、里奈との別れが来てしまった。餌担当は主に奈々子。

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外道の歌最新刊の感想

外道の歌発売日一覧

過去の外道の歌単行本発売日を一覧にまとめました!

今後の外道の歌最新刊発売日の参考にどうぞ!

巻数 単行本発売日
外道の歌 1巻 2016年8月8日発売
外道の歌 2巻 2016年12月26日発売
外道の歌 3巻 2017年4月24日発売
外道の歌 4巻 2017年8月28日発売

まとめ

ネット上で多大な人気を誇る外道の歌!

巻数を発売すればするほど面白くなって行きますね!

こちらの記事では外道の歌最新刊発売日情報を随時更新していきますので、引き続きチェックのほど、よろしくお願いします!

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