世界から猫が消えたなら結末は?映画版のネタバレあらすじ予想!

『世界から猫が消えたなら』は佐藤健さん主演、宮崎あおいさん、濱田岳さん、奥野瑛太さん、石井杏奈さんなどが出演される映画です。

公開日は、2016.5/14(土)。

豪華キャスト、人気小説の実写化ということで、公開前から話題になっています。

今回は原作やあらすじ、結末について調べていきたいと思います。

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『世界から猫が消えたなら』原作は?

『世界から猫が消えたなら』の原作は、川村元気さんが著書した小説です。川村元気さんは、映画プロデューサーとしても活動されています。

この小説は、100万部を突破しました。元々は、LINEで連載されていた小説でした。

この本は多くの著名人に読まれたようです。

AKB48のプロデューサーであり、作詞家の秋元康さんは、
「頭で考えた文章ではなく、感じるままに書きなぐった言葉が、ストレートに突き刺さる。川村元気の小説は、音楽だ。」
と言っています。

また、SEKAI NO OWARIのFukaseさんは、
「181ページ4行目からの「言葉」に、胸を打たれた。あの主人公のお母さんのような気持ちを、僕は、いつか産まれてくる子供に抱くことが出来るだろうか。もし同じように想えたら、僕の生涯は最高のハッピーエンディングだ。」
と言っています。

色々思い、考えさせられる作品だと思います。

簡単には感想を言うことが出来ない物語のようですね。
でも心打たれるし、泣ける。
物を大切にしようと思ったという声が多くありました。

この本は、読んだ方からもかなり好評な作品のようです。

是非読む機会があったら、読んでみてください!

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『世界から猫が消えたなら』のあらすじは?

母が残した愛猫キャベツと暮らす郵便配達員の主人公。
恋人はいなくて、別れてしまった彼女の事をまだ想っています。

ある日、脳腫瘍で寿命がもうわずかだと言われます。
しかし、そんな主人公の前にアロハ姿の自分と同じ姿をした悪魔に明日死ぬことを告げられます。

「世界から何かひとつ、ものを消すことで、1日の命をあげよう」

という悪魔のささやきに乗せられた主人公は、次々に物を消していきます。

まずは、電話。
その次に映画、時計。
そして猫。

何気のない物たちですが、それはすべて大切な人たちと思い出があったものでした。
そんな思い出も一緒に消えてしまうことになっていきます。

『世界から猫が消えたなら』の結末は?(ネタバレあり!)

原作では、悪魔に猫を消すことを告げられた主人公は、姿を消した猫を捜しに行きます。そんな時に元彼女に会い、元彼女が母から預かっていた手紙を読みます。

その手紙を読んだ主人公は、母が死ぬ直前まで自分を愛してくれていたことを知ります。
その愛によって生かされてきたことを知ります。

次の日、物を消し生きながらえるよりも、自分の人生にとって、もっと大切なものがある事に気づいた主人公は、猫を消すことを断ります。

そして自分の葬儀の準備をし、全然あっていなかった父親へ長文の手紙を書きます。

安息の日、キャベツとともに、郵便配達員として、自転車に乗り父の住む街へと走り出します。

『世界から猫が消えたなら』結末は?映画版のネタバレあらすじ予想!のまとめ

原作では、『家族ドラマ』のような分類に入る物語のようですが、映画は『ラブストーリー』になっているようです。

原作でも、彼女はかなり重要なポジションではあるものの、そこまで出番はありませんでした。

しかし、映画版では準主役的ポジションに彼女はあるようです。

なので、原作通りの内容になるかはわかりません。

どっちにしろ、かなり泣ける内容のようなので、映画館へ行く際はハンカチをお忘れなく!

映画公開が待ち遠しいですね!

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