食戟のソーマ第223話「フィールドを越えて」ネタバレと感想!掲載順も

食戟のソーマ(附田祐斗・佐伯俊先生作)第223話「フィールドを越えて」(2017年7月15日発売の週刊少年ジャンプ33号掲載)のネタバレや考察・感想をご紹介していきます!

なお、こちらの記事では食戟のソーマ最新話に関する情報を若干の画バレありで週刊少年ジャンプ発売当日〜翌日に毎週更新しています。

※食戟のソーマ第222話「守りたいもの」のネタバレや感想はこちらの記事にまとめていますので、まだチェックしていない方はチェックしてから当記事をご覧になることをオススメします!

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食戟のソーマ第223話「フィールドを越えて」ネタバレ紹介

女木島が反逆者サイドで参入することになりました。

食戟嫌いの料理人でしたので、周りの職人は驚いていましたが、女木島は創真の可能性に見所を感じた模様です。

-現在に戻りー

2ndboutは皆それぞれ調理に入っています。

第2カードはパワー勝負で、第3カードはまだ調理の全貌が見えてきていません。

一番縛りがきつそうなお題である、第1カードの『緑茶』対決の司対久我ですが、

調理の工程がだいぶ進んでいますが、ここまでで久我はまだ緑茶を使っていませんでした。

檻の中の極星寮メンバーが忘れているのではないかとヤキモキしている中、司の方の調理はどんどん進みます。

「おい見ろ司先輩の台!茶葉が4種類も!!?アレ全部調理に使うのか!?」

緑茶の定義は広く、生かし方も多様にあるものでした。

一歩間違えればここの香りが打ち消しあって台無しになってしまいそうな所を、そこはさすが第1席、対話の方はばっちりの模様です。

「さぁ、おいで。そう・・・怖がらずに」

4つの茶葉に最適な抽出方法でお茶を淹れていきます。

湯を沸かすのに使っているのは南部鉄器でお湯のカドが丸くなり、口当たりがまろやかになると言われているものを使い、完璧なまでの手順を遂行します。

「あの気品すら感じられる所作・・・食材を自由自在に操り従えさせているというよりは・・・むしろーーーー」

「そう・・・実のところは逆なんだろうね」

審査員と、薊が司を称します。

一振りの剣なのだ-----!!

「食卓の白騎士(ターフェル・ヴァイスリッター)・・・!」

「緑茶に対する完璧を越えた仕事ぶり・・・一体どうやって対抗したらいいんだろうーー?」

両手をぎゅっと握りしめ、恵は目を見開き呟きます。

「さっきからずっと中華鍋に集中してるみたいだけど・・・大丈夫か?久我」

司はそう声をかけ、忠告めいたアドバイスらしきものを口にします。

一本気なのは悪くないが、己のフィールドに閉じこもりがちなのは悪いクセかもと。

緑茶・・・日本茶って素材のことをおまけだと考えてないか。お題を生かすためには時には自分を抑える事も必要で。

一つのこだわりに囚われていると、新しい美味には届かない事があると。

「久我の熱意は認めていないわけじゃない・・・でもな。今のままじゃいつまでだって俺には勝てない---ーって思うよ」

涼やかに語る司の言葉を遮り、黒っぽい液体の入った瓶を久我に投げてよこします。

「チームメンバーの調理をサポートすることが認められている」

「ご苦労美作ちぃん!!」

ここで、ようやく久我が茶葉を取り出します。

美作からのあの液体を待っていたのです。

美作は、敵だけではなく味方の事もトレースしてサポートをしていた凄技をやってのけました。

周到なる追跡者(パーフェクトトレーサー)の真骨頂に悠姫達観覧席も盛り上がります。

「うんマジそれやめて」

形からトレースにはいる美作を真顔で否定しながらも、サンキュね!と自分の料理を進めていく久我です。

「さぁ・・・見せてやるのよ。反逆者達の連帯を」

大将としての風格を備えた真剣な眼差しのえりなの一言で、223話は終わります。

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食戟のソーマ第223話感想

美作節が大いに炸裂した223話でしたが、ネット上の皆さんの感想はどうだったのでしょうか?一部ご紹介します。

細かく丁寧にお茶の淹れ方を説明してくれていたので、実生活にも活用できそうでしたね。

そのほかに美作がいろんな意味で不気味ですごいとか、サポート力の頼もしさについて書かれていました。二人でなら勝てるかも知れませんよね。

週刊少年ジャンプ2017年33号の掲載順をご紹介

33号はこのような掲載順になっていました。

上から

・ONE PIECE(巻頭カラー)
・尾田さんとの思い出漫画byしまぶー
・僕のヒーローアカデミア
・約束のネバーランド(センターカラー)
・食戟のソーマ
・Dr.STONE
・銀魂
・ブラッククローバー
・ROBOT×LASERBEAM(センターカラー)
・鬼滅の刃
・クロスアカウント
・斉木楠雄のΨ難
・ハイキュー!!
・ゆらぎ荘の幽奈さん
・シューダン!
・ぼくたちは勉強ができない
・火ノ丸相撲
・青春兵器ナンバーワン
・HUNTER×HUNTER
・腹ペコのマリー
・磯部磯兵衛物語

作者コメント欄
で、21作品になっています。

『食戟のソーマ』の今週の掲載順番は5番目、盛り返しました!女木島先輩の話が良かったのでしょうね。

ここ5週の掲載順番は『5番、14番、4番、6番、14番(最新号から)』ですので、平均は変わらず8番位になっています。

まとめ

司先輩の透明なイケメンぷりと、不気味だがなにげにスゴい美作との対比が面白い223話でした。

ここで連帯食戟の連帯の意味が一つ解明されました。

相手側は個々がすごいので協力し合う必要はないのかも知れませんが、反逆者サイドの力をあわせたら勝てるのかもしれないと、可能性を感じさせてくれる回でした。

久我が司に一矢報えるのか、楽しみですね。

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