ワンピース第875話ネタバレと感想!「“女の仁義”」掲載順も

ワンピース(尾田栄一郎先生作)第875話「女の仁義」(2017年8月21日発売の週刊少年ジャンプ38号掲載)のネタバレや考察・感想をご紹介していきます!

※ワンピース第874話「キングバーム」のネタバレや感想はこちらの記事にまとめていますので、まだチェックしていない方はチェックしてから当記事をご覧になることをオススメします!

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ワンピース875話「女の仁義」ネタバレ・あらすじ紹介します。

別動隊のブルックとチョッパーはスイートシティのジュースの川をサブマリンで進みます。

クリームで埋まっていてべたべたでしたが、何とかサニー号に向けて向かっているようです。

ー南西の海岸『誘惑の森』ー

キングバームは燃やされて、彼の倒れた後も食いわずらいの癇癪で、ビッグマムはウエディングケーキと呟きながらルフィ達を追います。

食いわずらいの発作についてを知らないルフィたちにジンベエが教えながら、ひたすらに逃げていきますが、誘惑の森が邪魔をして、なかなか思った方には進めないでいます。

船まで距離はありませんが、真っ直ぐ進めているかも怪しい状態です。

「ローラのビブルカードももう通じないし!!」

「ママ本人が真後ろにおってはな…!! じゃが、その『エサ』はやめるなナミ!」

「うん!」

ジンベエの指図通りに、ゼウスに向けてナミは雷雲を作り続けて引きつけています。

今、ビッグマムの所にゼウスを返してしまったら、それこそ逃げ切れないからです。

んまいんまいと雷雲を食べ続けるゼウスです。

「戻って来いゼウス~~~~~!!!」

「ゼウス~~こっちみて♡絶品“天候の卵(ウェザーエッグ)”中にはジューシーな雷雲がたっぷり♡」

ビッグマムの咆哮に、ゼウスもまずい!と焦りますが、ナミの作り出す雷雲のおいしい誘惑にはなかなか勝てずにいます。

「おい、太陽!!お前よくも木のやつを燃やしたな!?ー“ゴムゴムの”………!!」

ルフィが攻撃をしますが、プロメテウスは全くのノーダメージです。

「武装色が効かねえなら、自然系より厄介じゃねェか!!」

すぐに立て直しおいかけてくるプロメテウスから逃げながら、ルフィ。

ですが、プロメテウスはジンベエ曰く『大火事が喋っているようなもの』なので、水に関係するジンベエの技『群雨』は効くようです。

ジンベエが食い止めている間に橋を渡らせ、先に進めようとしますが、『ママ、先に行くぜ』と兵隊達が襲ってきます。

皆それぞれ応戦しようとしますが、ジンベエがそれを止めます。

「はぐれちゃならん!二度と会えんぞ!! 防御に徹し走れ!!」

「なるほど!!」

飛び出して行きかけたペドロをジンベエが、キャロットをルフィが捕まえて、皆納得して走っています。

「いただき!!絶品の雲~~~~!!」

「あ!ゼウス」

そんな隙に、ゼウスがナミのクリマタクトの“天候の卵”ごと食べてしまいます。

すると、ゼウスに異変が…。むくむくと体が大きく強くなっていきました。

「ナミさん止まるな!!敵はすぐそこだ!!」

「………!!」

サンジに抱えられながら、ナミはある事に気がつきます。

「ゼウスの中に……私の“天候の卵(ウェザーエッグ)”が」

後方から迫るのはビッグマムやその兵隊達です。往生際が悪いぞ!!と大群で迫ってきています。

「サンジ君みんな!思いっきり遠くへ走って!!」

「よしきた!!」

サンジに抱えられたまま、ナミはクリマタクトを振り上げ…

「“ゼウス”」

くるん、と一回転させ振り下ろします。

「“フリーズ”」

思いがけず体を操られ、ゼウスは「わ!!」と驚きながらその体はビッグマムたちに向かって堕ちていきます。

もの凄い雷撃が、ビッグマムを直撃します。

近くのサニー号に待機していたキャンディー大臣は、ママがゼウスを使ってとどめを刺したと勘違いをしています。

カタクリは、眉間にしわを寄せ無言で雷撃の落ちた方向を見据えます。

ブルックやチョッパーも大丈夫かなと心配はしますが、キャンディ大臣達に乗っ取られたサニー号奪還のため、戦うことに。

ーいっぽうその頃のシフォンとプリンー

「ゼウスが暴れてる!!無事かしら!?」

プリンの空飛ぶ絨毯の上で、誘惑の森の雷撃を目の当たりにします。

「ごめんね姉さん無理言って……!!」

「いいのよ!久しぶりね一緒にケーキ作るなんて!!それに……」

ーベッジとの回想ー

「ベッジ!!言ったでしょあいつらは、ローラの命の恩人なの!!」

「しかしシフォン、危険だ、心配だぜ!!」

ケーキつくりに協力しようとするシフォンを、心配してベッジは止めようとしますが、シフォンの決意は固く。

「『ローラを助けてくれてありがとう』口で言うのは簡単さ!!恩人の危機にこそ!!言葉の真偽が問われるってモンじゃろがい!!」

「…そうだが…」

格好良くシフォンは啖呵を切って、息子をベッジに預け、プリンと行動を共にしています。

「姉さんいたわ!!サ…サ・・・サンジさんが…♡♡」

「サンジの奴がいた!!」

三ツ目に開眼したプリンがサンジを見つけてドキドキがとまらないでいる所で、第875話が終わります。

ワンピース最新第876話はこちら

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ワンピース第875話感想

ジンベエのとナミの知略が冴える875話ですが…
ネット上での感想はどうだったのでしょうか?一部ご紹介しますね!

ちょこちょこな登場でしたが、きっちり男を見せてくれていましたね。

プリンに関してはツンデレっぷりが可愛いとか、この引きはもう飽きた…とか、様々な意見があるようです。

週刊少年ジャンプ2017年38号の掲載順をご紹介

38号はこのような掲載順になっていました。

上から

・約束のネバーランド(巻頭カラー)
・Dr.STONE
・ONE PIECE
・ハイキュー!!(センターカラー)
・鬼滅の刃
・僕のヒーローアカデミア
・ROBOT×LASERBEAM
・ブラッククローバー
・BORUTO(センターカラー)
・食戟のソーマ
・ぼくたちは勉強ができない(センターカラー)
・斉木楠雄のΨ難
・銀魂
・HUNTER×HUNTER
・火ノ丸相撲
・ゆらぎ荘の幽奈さん
・シューダン!
・青春兵器ナンバーワン
・クロスアカウント
・腹ペコのマリー
・磯部磯兵衛物語

作者コメント欄
で、21作品になっています。

『ワンピース』今週は3番目です。上位トップ3内の定位置は変わりなく、ですね。

ここ5週の掲載順番は『3番、1番、休載、3番、1番(最新号から)』ですので、先週と変わらず平均して2番位になっています。

まとめ

結果的に、ゼウスを僕にしたような…いいように利用できてしまった875話でしたね。かなり強烈な一発をお見舞いできました。

ジンベエとナミの活躍がめざましく、あの恐ろしいビッグマムの手下を誘惑wし、一撃食らわせることができたのが、気象に深く関わるナミだって言うのはなんだか納得です。

シフォンが姐さんで格好良かったり、女性が活躍する875話でしたね。

プリンのあの変貌ぷりは、今回は味方なのだと信じたいところですが、まだいろんな可能性があるので、ハラハラしながら楽しめますね。

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