鬼滅の刃(きめつのやいば)第70話「人攫い」ネタバレと感想!掲載順も

鬼滅の刃(きめつのやいば)(吾峠呼世晴先生作)第70話「人攫い」(2017年7月15日発売の週刊少年ジャンプ33号掲載)のネタバレや感想・ジャンプでの掲載順などをご紹介していきます!

※鬼滅の刃第69話「前へ進もう少しずつで構わないから」のネタバレや感想はこちらの記事にまとめていますので、まだチェックしていない方はチェックしてから当記事をご覧になることをオススメします!

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鬼滅の刃(きめつのやいば)第70話「人攫い」ネタバレをご紹介します!

蝶屋敷でのそれぞれの日々が過ぎ…

一人で行く任務の時でも、善逸は駄々をこねなくなったし、伊之助は以前よりも更に猪突猛進になりました。

炭治郞は思います。一人じゃないって事は、幸せなことだと。

そんな明くる日、単独任務帰りの炭治郞は、蝶屋敷が騒がしいことに気がつきます。

「放してください、私っ…この子はっ…」

アオイが必死に訴えかけています。

何者かに担がれて連れて行かれそうになっているアオイとなほ。

立ち尽くすカナヲに、泣きながらやめてと訴えるのすみ、きよでした。

カナヲは、心の中で葛藤しています。どううごいていいのか判らなかったから。

『銅貨を投げて決める』

いつもの行動をしようかとも思いましたが、脳裏に浮かんだのはいつかの炭治郞の言葉で。

『心のままに』そう言って笑う彼の姿に、カナヲは開眼します。

「カナヲ!」

「カナヲさまーっ!!」

謎の男に連れ去られようとする二人は、カナヲに助けを求めています。

そして、思わずカナヲは動きます。

「地味に引っ張るんじゃねェよ。お前には先刻(さっき)指令がきてるだろうが」

「………」

「何とか言えっての!!地味な奴だな!!」

「キャーーーッ!!」

引き留めるカナヲに、男は言いますが、無言で一歩も引かないカナヲにキレ、すみ、きよがその迫力に悲鳴を上げます。

そして、二人が突撃ー!と男に向かってしがみついて止めようとします。

「女の子に何してるんだ!! 手を放せ!!」

そこで、帰ってきた炭治郞は群がられているのか、捕まっているのかわからない状態になってしまっているかれらに向かって怒声を浴びせます。

「人さらいです~~~っ、助けてくださぁい」

「この馬鹿ガキ……」

泣きながら訴える声を聞くや、炭治郞は動きます。

勢いよく間合いに入り、男に頭突きをかまそうとしますが、大きく空振りして地面に激突します

「愚か者」

「てめえの鼻くそみたいな頭突きを喰らうと思うか」

「アオイさんたちを放せこの人さらいめ!!一体どういうつもりだ!!」

そーよそーよ!変態変態!と女の子達からの援護射撃もありながら、炭治郞は
宇随の肩書きも気にせずになじり続けます。

『誰に向かって口聞いてるんだ!俺は柱で上官だ』とお怒りの宇随ですが、

「お前を柱とは認めない!!むん!!」

「俺は任務で女の隊員が要るからコイツら連れて行くんだよ!!“継子”じゃねぇ奴は胡蝶の許可を取る必要もない!!」

宇随は舐めた態度をとられ、大層ご立腹です。

「なほちゃんは隊員じゃないです!!隊服着てないでしょ!!」

「じゃあいらね」

その訴えに、宇随はあっさりなほをゴミを捨てるように門の上から放り投げます。

「なんてことするんだ人でなし!!」

落とされたなほをチャッチした炭治郞は目を見開いて抗議します。

いないよりはましだろうとアオイをつれて行こうとする宇随に、人には人の事情があるから無神経につつき回すな、アオイを返せ!と変わらずに抗議し続ける四人です。

「ぬるい、ぬるいねえ。このような様で地味にぐだぐだしているから鬼殺隊は弱くなっていくんだろうな」

「アオイさんの代わりに俺たちが行く」

宇随の両サイドに、伊之助、善逸も現れました。

「今帰ってきた所だが、俺は力が有り余ってる。行ってやってもいいぜ!」

「アアアアアアアアアオイちゃんを放してもらおうか。たとえアンタが筋肉の化け物でも俺は一歩もひひひ引かないぜ」

「………」

宇随の放つオーラはビリビリとまわりを圧倒するもので。伊之助は自信満々に、善逸はがたがた震えながらも威嚇をやめません。

「ただし、絶対俺に逆らうなよお前ら」

あっさりとアオイを解放して、炭治郞達の要求を呑む宇随です。

どこに連れて行こうとしてるのかと尋ねれば、日本一色と欲に塗れたド派手な場所、と振り返らずに答えます。

伊之助と炭治郞は「?」ですが、善逸だけはなんとなく感づいていました。

「鬼の棲む“遊郭”だよ」

涼しい横顔でそう告げた宇随で、70話が終わります。

鬼滅の刃(きめつのやいば)第71話はこちら

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鬼滅の刃(きめつのやいば)第70話感想

宇随が連れて行こうとするのは“遊郭”…男の子でどうするのでしょう?と気になる70話でしたが、ネット上の感想はどうだったのでしょうか?一部ご紹介します。

派手な化粧ですが、確かにイケメン…顔で検索かかるの判る気がします。

ここには同感です!炭治郞の影響は凄いですね。

週刊少年ジャンプ2017年33号の掲載順をご紹介

33号はこのような掲載順になっていました。

上から

・ONE PIECE(巻頭カラー)
・尾田さんとの思い出漫画byしまぶー
・僕のヒーローアカデミア
・約束のネバーランド(センターカラー)
・食戟のソーマ
・Dr.STONE
・銀魂
・ブラッククローバー
・ROBOT×LASERBEAM(センターカラー)
・鬼滅の刃
・クロスアカウント
・斉木楠雄のΨ難
・ハイキュー!!
・ゆらぎ荘の幽奈さん
・シューダン!
・ぼくたちは勉強ができない
・火ノ丸相撲
・青春兵器ナンバーワン
・HUNTER×HUNTER
・腹ペコのマリー
・磯部磯兵衛物語

作者コメント欄
で、21作品になっています。

『鬼滅の刃』今週の掲載順番は10番目でした。今週もど真ん中です。

ここ5週の掲載順番は『10番、11番、3番、2番、10番(最新号から)』ですので、平均は少し下げ6番位になっています。

まとめ

煉獄さんから、次は宇随さんなのですね。派手な忍のイケメンは、どのくらいの実力を備えているのでしょう…

次号からが新章になるので、今回はプロローグ的な要素が強く感じます。

遊郭に棲む鬼が相手、なので、舞台的にも華やかなのでしょうね。

カナヲが自分の心のままに動けた、嬉しい成長回でもありました。

ここでも所々でギャグ要素を挟んでいるので、楽しく読むことが出来ましたね!

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