【甲子園2017】八塚選手がファインプレーで済美高校勝利【インタビュー動画あり】

済美高校の八塚選手がSNSを中心に話題を集めています!

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八塚選手がファインプレーで済美高校勝利

済美、雨天中断後に東筑・石田を攻略! 2本塁打など10得点で打ち勝つ

 第99回全国高校野球選手権大会第1日第2試合(済美10-4東筑、8日、甲子園)第2試合は4年ぶり5度目出場の済美(愛媛)と21年ぶり6度目出場の東筑(福岡)が対戦した。済美は橋本圭介捕手(3年)や亀岡京平内野手(3年)の本塁打などで東筑・石田旭昇投手(2年)を攻略。10-4で打ち勝った。

 済美は一回に一死満塁から石田の暴投で先制。三回にも1点を奪い序盤はリード。しかし、八塚凌二投手が捕まり四回に3点、五回に1点を失った。四回裏、済美・橋本が中前打で出塁後に激しい雨のため試合は一時中断。1時間15分の中断後に試合を再開した。

 強打を誇る済美打線が中断後に爆発。2点リードを許した五回、3番・亀岡と4番・八塚の連打で一死二、三塁とすると5番・吉岡の右犠飛で1点差。さらに6番・白石が遊失で出塁し、7番・橋本が左翼スタンドへ逆転3ランを放った。六回にも亀岡が2ランを放ち石田を攻略した。先発の八塚は11安打を許したが6回4失点でまとめた。

 東筑は序盤はリードを奪い、済美を上回る12安打を放ったが、2年生エース・石田が中盤につかまった。石田は8回1/3を10安打10失点だった。

引用:SANSPO.COM

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インタビュー動画

ネットの反響は?

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