異常天候早期警戒情報って何?2017年夏は酷暑に注意!

『異常天候早期警戒情報』が話題になっています。

気象庁のホームページが少しわかりにくかったので情報を整理してみました。

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異常天候早期警戒情報って何?

以下、気象庁ホームページ「異常天候早期警戒情報」ページからの引用です。

異常天候早期警戒情報は、原則として毎週月曜日と木曜日に、情報発表日の5日後から14日後までを対象として、7日間平均気温が「かなり高い」もしくは「かなり低い」となる確率が30%以上、または7日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に発表されます(降雪量については11月~3月のみ)。

前回の情報提供日に要早期警戒の情報を発表した場合には、今回の検討対象期間に早期の警戒事項がない見込みの場合でも、前回発表した検討対象期間・要素の見通し等を記述した情報が発表されます。

発表時刻は、14時30分です。

このページの情報は、発表日の14時30分から地方毎に順次更新されます。

情報が発表された地方でも更新されるまでは「なし」の表示となりますので、情報発表の有無の確認は、全国の情報が完全に更新される14時40分頃以降にお願いいたします。

少し分かりにくいですが、こちらのページで毎週月曜日と木曜日に異常天候の兆しがあった場合はお知らせします!ってことのようですね。

こちらの記事を書いた7月31日午後15時30分時点で、2017年8月5日〜8月14日あたりは西日本を中心に異常な暑さになる可能性が高いという予想となっています。

2017年夏は酷暑となりそうなので、気象庁の『異常天候早期警戒情報』ページをブックマークしておいた方が良さそうですね!

気象庁『異常天候早期警戒情報』ページはこちら

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