映画『高台家の人々』原作のどこからどこまで?ネタバレ予想!

綾瀬はるかさん主演、斎藤工さんや水原希子さん、大地真央さん、間宮祥太郎さん、坂口健太郎さんなど多くの人気女優、俳優が出演する、『高台家の人々』。

人気のコミックの実写化ということで、6/4(土)公開前からかなり話題になっている作品です。

今回は、あらすじ、原作のどこからどこまでなのか、結末の予想などネタバレを含んで調べていきたいと思います。

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『高台家の人々』原作のあらすじ(ネタバレあり!)

主人公の平野木絵(綾瀬はるかさん)は30歳、地味で口下手なOL。

いつもボーっとしている木絵の趣味は、スケールの大きな妄想。

そんな木絵の会社に、高学歴・高身長のイケメン社員、高台光正(斎藤工さん)が転属してきます。

そのイケメンっぷりにときめき、妄想を膨らます木絵を見て微笑む光正。
なんと彼は人の心の声を聴くことができるテレパスという能力をもっているのです。

人の心が読めるために知りたくない本音や、悪意までもが、はっきりとわかってしまい、恋愛とは自然と距離を取っていた光正にとって、悩みや怒り・悲しみを妄想で解決する木絵はとても魅力的に映り、2人は付き合うことに。

関係が深まり、木絵を家族『高台家の人々』に紹介する光正。

光正の家族は以下の5人。

・妹の茂子(水原希子)
・弟の和正(間宮祥太郎)
・母の由布子(大地真央)
・父の茂正Jr.(市村正親)
・祖母のアン(シャーロット・ケイト・フォックス)

母と父以外は光正同様、テレパス能力を持っており、木絵の妄想の豊かさに皆、魅了されていきます。

高台家の人々に歓迎される木絵でしたが、テレパス能力を持たない母・由布子は、木絵の平凡な外見・家柄・学歴がふさわしくないと感じ「結婚はあきらめてください」と宣言します。

そんな時、祖母であるアンが由布子を説得。

木絵の魅力が分からない由布子は、納得がいかないながらも高台家にふさわしい嫁になることを条件に結婚を許します。

現在出版されている最新号の4巻では、木絵との出会いをきっかけに恋愛に踏み出した茂子、和正、結婚間近な木絵と光正が描かれています。

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原作のどこからどこまでが実写化されている?

ここの部分は、かなり原作ファンの方は気になるようです。

映画の予告映像を見る限り、原作より先の事が実写化されているようです。

最新号の4巻では、由布子から結婚の承諾を得て、結婚することを決め、ようやく結婚できると喜びますが、アンがロンドンへ帰る際に「マリッジブルーに気をつけて」と言われると、木絵はそれを意識してしまいます。

何か大変なことが起こりそうな気がする光正という感じで4巻は終わっています。

予告映像では、2人の結婚式がありますが、木絵は逃げてしまいます。

心が読める側と読まれる側。
複雑な関係である2人は、分かり合えることができるのでしょうか。

映画公開前に5巻の発売が予定されています。
5巻に結婚時の内容が描かれているのではないでしょうか。

『高台家の人々』映画の結末予想

結末は、やはり木絵と正光が結婚するという形で終わると思います。

しかし、原作にも描かれているように、結婚するまでの途中には花嫁修業や、同僚から正光が狙われてしまったりなど、結婚するまでに2人には困難なことがたくさん襲い掛かって来そうです。

また、心が読める側と読まれてしまう側。
複雑な関係の中、お互いがお互いの事を分かり合えることはできるのかが、気になります。

結末はオリジナルストーリーになると思うので、気になるところですね!

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映画『高台家の人々』原作のどこからどこまで?ネタバレ予想!のまとめ

前述のとおり、映画公開される前に5巻が出版されるようです。

5巻はどのような話になっているのでしょうか?気になりますね!

映画を見る前に原作を見るのもいいですが、原作を先に見てしまうと、「見たかったシーンがなかった!」なんてことも起こるので、映画を見てから原作を見るのもいいかもしれませんね。

映画版『高台家の人々』が素敵な作品になることを祈っています!

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