食戟のソーマ第220話「竜胆、いざ参らん」ネタバレと感想!掲載順も

食戟のソーマ(附田祐斗・佐伯俊先生作)第220話「竜胆、いざ参らん」(2017年6月26日発売の週刊少年ジャンプ30号掲載)のネタバレや考察・感想をご紹介していきます!

なお、こちらの記事では食戟のソーマ最新話に関する情報を若干の画バレありで週刊少年ジャンプ発売当日〜翌日に毎週更新しています。

※食戟のソーマ第217話「1stBOUTを経て」のネタバレや感想はこちらの記事にまとめていますので、まだチェックしていない方はチェックしてから当記事をご覧になることをオススメします!

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食戟のソーマ最新話第220話「竜胆、いざ参らん」ネタバレ紹介

2ndBOUTの対戦相手も、食材も決まりました。

「ちぇっ!りんどー先輩が唐辛子ひいたの!?久我照紀の専売特許なのにさ。女木島のオッサーン!しっかり頼むよマジで!」

司との緑茶対決が決まった久我は、自分の料理を作りながらそんな激励を飛ばします。

女木島の対戦相手は竜胆。元十席の第二席と第三席の戦いに、ギャラリーも注目が集まっています。

「ふーん、唐辛子か。なに作るかな……」

「おらーっ悩んでる時間なんてあんのかよ女木島ーー!?」

変わらずどっしり構えた女木島に、竜胆の方も変わらずたたみかけるように挑発します。

竜胆が手にしたのはワニ肉。日本国内でも手に入らないことはないが、かなり特殊な食材を使用することに、檻の中の丸井も涼子も引き気味に驚きます。

司会の麗いわく、竜胆は、『稀少食材マスター』という、遠月の歴史にも稀に見る料理人であることが解ります。

「へへっ、さて…ワニくん。オマエの命、ありがたくもらうぜ」

うっかりワニを逃がしてしまったり、相変わらずお茶目な所がある竜胆でしたが、
ナイフを持つとその実力がうかがえました。

一瞬でトドメから血抜きまで、ものすごい早さで正確に、かつ鱗、皮、筋、肉、その全ての部位に対して最も効率的にナイフを使い分けて裁いていく、そのテクニックにアリスや肉魅…あとは極星寮の面々も目を見開き驚き、見入っています。

『竜胆の凄さはあのナイフテクニックだけじゃない。解体法・捌き方を含めた…食材に対する膨大なる知識と、未知なる味への好奇心』

竜胆は、十席入りした当初から、その権限を使い世界中を飛び回って、その稀少食材を生態系に影響が無い限り味わい、保護し、活動を広げていきます。

現地で直に食材に触れ、竜胆はさらに成長を遂げていきました。

その探究心は遠月学園の学園祭『月響祭』でも発揮され、120店舗オールコンプリートを目指していました。

その中でも、昆虫食研究会も毎年贔屓に通っていたようです。

おととしはイナゴ料理、昨年はアリ料理…そして今年はコオロギのフルコースだと言います。

「今年も素晴らしい食べっぷり!」

「稀少食材マスター万歳!!」
その素晴らしい食べっぷりに、研究会の生徒達も喜び讃えます。

そんな竜胆は、稀少食材専門の料理人として、3つの顔を持っていました。

・財と権力を行使し、己の欲望を満たす『美食家』

・未知なる食材を体系的に探求する『調査者(フィールドワーカー)』

・ありとあらゆる食材を切り捌き、ワイルドに貪り喰らう。勇猛なる『蛮族(バーバリアン)』であるということです。

「あれが第二席………!くっそーーーとんでもねーな……!」

「司先輩の前に、あんな凄ぇ料理人が立ちはだかってるなんてよ……!!」

創真も、竜胆の調理っぷりを目の当たりにして、素直に賞賛を口にします。

一方、賑やかな竜胆とは対照的に、寡黙に自分の料理に取りかかる女木島。

セントラルサイドのギャラリーは大いに女木島をディスりますが、その声を気にもかけずに何かを作っています。

チャーシューに、大鍋に、湯切りの振り上げザル・・・女木島の用意された道具は
ラーメンを作るときにつかわれるものでした。

「行けぇーーー女木島先輩ー!」

「相手が稀少食材マスターなら…こっちの女木島先輩はラーメンマスター何だかんね!!!」

ヤジを飛ばすギャラリーに対し、悠姫達極星寮の舌戦は負けません。

『ラーメンマスター』女木島先輩の得意分野がわかったところで、第220話が終わります。

食戟のソーマ最新第220話はこちら

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食戟のソーマ第220話感想

基本的に中立なのか気ままなのか、反逆者サイドにも優しかった竜胆先輩の実力が垣間見られた220話でしたが、ネット上の皆さんの感想はどうだったのでしょうか?一部ご紹介します。

前回の女木島先輩の実力は隠されたままだったので、竜胆先輩が普通に勝ってしまうのでは…?と思わせる空気を少し払拭してくれましたよね。
どちらが勝っても面白い展開になりそうで、よかったです。

人気の高かった竜胆先輩の料理人としての顔がわかり、大ゴマも多くやっぱり可愛いとファンにはうれしい220話でしたね。

週刊少年ジャンプ2017年30号の掲載順をご紹介

30号はこのような掲載順になっていました。

上から

・僕のヒーローアカデミア(巻頭カラー)
・鬼滅の刃
・約束のネバーランド
・HUNTER×HUNTER(センターカラー)
・シューダン!
・食戟のソーマ
・クロスアカウント(センターカラー)
・Dr.STONE
・ハイキュー!!
・MISTERIA-怪奇コレクション-(読み切りセンターカラー)
・ブラッククローバー
・青春兵器ナンバーワン
・ゆらぎ荘の幽奈さん
・銀魂
・火ノ丸相撲
・ぼくたちは勉強ができない
・斉木楠雄のΨ難
・ROBOT×LASERBEAM
・腹ペコのマリー
・磯部磯兵衛物語

作者コメント欄
で、20作品になっています。

『食戟のソーマ』の今週の掲載順番は6番目、先週よりも順位をグッと上げています。

ここ5週の掲載順番は『6番、14番、5番、10番、9番(最新号から)』ですので、平均は8番位になっています。

まとめ

セントラルサイドの人間ですが、創真達に無慈悲でもなく…どこかつかみ所が無かった竜胆先輩の実力が垣間見られましたね。

月響祭のとき二次分はお店を出さずに食べ歩くと言っていた竜胆先輩の全店コンプリートの話はここにつながるのか、と感心します。

実力が隠されたままの女木島先輩に、やっぱり凄い人だった竜胆先輩の一騎打ちが楽しみな2ndBOUTですね。

圧倒的な実力差に完敗かもと思わせていますが…まだまだわからない感じになってきましたので、これからも目が離せませんね。

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