ハイキュー!!第256話「月夕(げっせき)」ネタバレと感想!掲載順も

ハイキュー!!(古舘春一先生作)第256話「月夕(げっせき)」(2017年6月5日発売の週刊少年ジャンプ27号掲載)のネタバレや感想・ジャンプでの掲載順などをご紹介していきます!

なお、こちらの記事ではハイキュー!!最新話に関する情報を若干の画バレありで週刊少年ジャンプ発売当日〜翌日に毎週更新しています。

※ハイキュー!!第255話「見つける」のネタバレや感想はこちらの記事にまとめていますので、まだチェックしていない方はチェックしてから当記事をご覧になることをオススメします!

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ハイキュー!第256話「月夕(げっせき)」ネタバレ紹介

月島の快進撃は続きます。

「すっごいね~、私ボール見失っちゃうくらいなのに」

試合観戦中のカップルがそんな会話を交わしています。

彼女の方は何が何だかわからない様子です。

とは言っても、あの早い速攻が来ると解っていて落ち着いてられる月島はロボットか…と月島の凄さを喩えます。

「ツッキーは凄いけど、ツッキーがずっと前衛に居るワケじゃないからなあ」

「!なんだよ!!」

「日向、反応はめっちゃ良いけどいらんとこに飛びついたりしちゃうからな~」

「!!」
山口と日向がベンチでそんな掛け合いを繰り広げている所で、日向が烏養監督に呼ばれます。

稲荷崎17ー烏野15
東峰のサーブで始まります。

重く強烈なサーブでしたが稲荷崎のリベロ赤木が綺麗に上げます。

宮侑がトスを上げ、銀島がアタックをしますが、月島にブロックを引っかけられます。

それを影山が拾います。

「烏野って初めて聞いたけど、結構粒ぞろいだよな…」
「まずあの速攻はヤベェし」

試合を観戦している他校生?が口々に言います。

そして、元気枠認定された田中…馬鹿にされたように感じた天内が、背後で恐ろしい顔で見下ろしています。

田中はクロスに打ちますが、ブロックに阻まれボールが戻ってきます。

「!」

ぶつかりそうになる所をなんとか首をひねりボールを避け、コート外に落ちます。

大いに喜びに沸く田中と西谷に、周りからの元気枠はますます認定されています。

『ブロックはサイドラインを割っています。烏野高校ブレイク!!』

ここで烏野の得点になり、稲荷崎17-烏野16と、差を詰めていきました。

東峰がサーブの2回目を打とうとしたときに、稲荷崎高校からの1回目のタイムアウトが入り、物理的に流れを切られてしまいます。

月島は、宮兄弟の先ほどの変人速攻はわかりやすかったから止められたけど、やっかいなものには変わらないと気は抜けない発言をしています。

ここで、タイムアウトが終了し、東峰の2回目のサーブですが、失敗に終わります。
白帯に阻まれ、稲荷崎の得点になります。

稲荷崎18-烏野16

応援団もがっくりした空気を醸し出しますが、冴子がそれを阻みます。

銀島のサーブは、なんとか澤村がレシーブします。

『どいつもこいつも強烈なレシーブ打ちやがって…!!』

澤村が心の中で舌打ちをするようにはき出します。

そんな月島に向かって、影山が挑発するような高いトスを出します。

『ここまで来い』

『この…!』

ブロックに飛んだ角名の上から、月島がたたき込むようにアタックを決めます。

『コレゼッタイ白鳥沢ん時より高いじゃん』

「決まったー!!攻守に輝きを見せます月島蛍-!!」

「今のは高かったですねー、ブロックもきっちり反応してたんですが上を抜かれました」

喜ばしい場面ですが、月島と影山はじりじりと互いにガン飛ばしあっています。

『ユース合宿からそんな時間経ってへんやん。飛雄クンに何があってん』

影山の横顔を見ながら、宮侑は思います。

稲荷崎18-烏野17。またも一点差に詰め寄ります。

さあ、勝負だぞ…!

烏養監督は呟きます。

「烏野のブロック上手いコ後衛か~」
「あの小さい10番はまた『自分の必殺技』でぶん殴られるわけか」

客観的な意見が飛び交います。

「烏野(むこう)のブロック手薄やで~~一気に獲ったりましょ」

「なんだっ!?」

「アオリにのるなー」

宮侑のわかりやすいアオリにのせられそうになる日向に、それを諫める澤村です。

「ホントの事だろ」

しれっと突っ込みを入れる影山にいちいち反応する日向です。

『フフン、見てろよ影山め!あと山口』

日向は烏養コーチに呼ばれた時の事を思い返します。

「お前にならできる」

烏養監督の思惑が気になる所で、第256話が終わります。

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ハイキュー!!第256話感想

今週号を読んだネット上での感想はどうだったのでしょうか? 一部ご紹介します。

キャラも魅力的ですが、バレーボールをよく知らない人でも、その魅力が伝わり面白いと思わせてくれますよね…!!

今週号も月島ファンにはたまらない展開でしたので、かっこよさにもだえる声も多く見受けられました♪

ここにはとても共感しました。

週刊少年ジャンプ2017年27号の掲載順をご紹介

27号はこのような掲載順になっていました。

上から

・ブラッククローバー(巻頭カラー)
・ONE PIECE
・約束のネバーランド
・Dr.STONE(センターカラー)
・鬼滅の刃
・ハイキュー!!
・BORUTO(センターカラー)
・僕のヒーローアカデミア
・ぼくたちは勉強ができない(センターカラー)
・食戟のソーマ
・斉木楠雄のΨ難
・ゆらぎ荘の幽奈さん
・火ノ丸相撲
・左門くんはサモナー(最終回)
・ROBOT×LASERBEAM
・銀魂
・腹ペコのマリー
・青春兵器ナンバーワン
・ポロの留学記
・U19
・磯部磯兵衛物語

作者コメント欄
で、21作品になっています。

『ハイキュー!!』は今週は6番目です。

ここ5週の掲載順番は『6番、12番、6番、2番、10番(最新号から)』ですので、平均値は変わらず6.6番位になっています。

平均ど真ん中の掲載順に、安定感を覚えます。

まとめ

なかなか、点差がひっくり返りませんが…1点差まで近づきました!!

影山の高い高いトスで月島が決めたアタック…実況じゃないですが攻守共に輝いています…まさに、『月夕』のタイトル通りだと感じました。

影山のお陰で輝く月島…まるで『月の明るい夜』考えられているなぁ、なるほど!と膝を打ちそうになりました。

さて、烏養監督が勝負に出ました。来週では日向が良い仕事を為てくれるのか…わくわくが止まらないですね!!

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