藤井聡太(ふじいそうた)四段勝ち続けたらどうなる?昇格や称号は?

連日報道されている藤井聡太さんのニュース、最多連勝記録が近づくにつれ大きくなっているようです。

史上最年少棋士としてデビューし、現在連勝記録を27まで伸ばしている藤井聡太四段。

歴代最多連勝記録28へはあと1勝と迫っています。

ここでは藤井聡太(ふじいそうた)四段、今後勝ち続けたらどうなるのか?また昇格や称号についてもまとめたいと思います。

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藤井聡太(ふじいそうた)四段とは?

既に将棋ファンならずとも知られている存在、藤井聡太四段。

史上最年少棋士、そして現在継続中の連勝記録27連勝が記録まであと1勝という事で注目を集めています。

また、この継続中の記録はデビュー戦からの連勝記録として歴代1位の記録となっており、今後どこまで連勝を伸ばすのか大きな期待を集めています。

ちなみに次の対局は6月21日の王将戦1次予選、相手は澤田真吾六段となっています。

将棋を始めたきっかけは5歳のときに祖母から将棋を教わったこと。

小学生の時には数々の大会で優勝するなど早くから才能を発揮させました。

藤井聡太さんの活躍により、最近では将棋を習う子供たちが増えているという報道もあります。

このように子供たちの将棋人口が増えることで、数年後第二の藤井聡太さんが現れるかもしれませんね。

そちらも注目されます。

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藤井聡太(ふじいそうた)四段勝ち続けたらどうなるのか?

連勝記録28の大記録まであと1勝と迫っている藤井聡太四段。

この記録はどこまで続くのでしょうか?

これまでの連勝記録、対局相手と棋戦をまとめます。

藤井聡太四段連勝記録

1 加藤一二三 九段 第30期竜王戦 6組(1回戦)
2 豊川孝弘 七段 第43期棋王戦 予選(2回戦)
3 浦野真彦 八段 第30期竜王戦 6組(2回戦)
4 浦野真彦 八段 第67回NHK杯 予選(1回戦)
5 北浜健介 八段 第67回NHK杯 予選(2回戦)
6 竹内雄悟 四段 第67回NHK杯 予選(決勝)
7 有森浩三 七段 第67期王将戦 1次予選(1回戦)
8 大橋貴洸 四段 第48期新人王戦(2回戦)
9 所司和晴 七段 第30期竜王戦 6組(3回戦)
10 大橋貴洸 四段 第43期棋王戦 予選(3回戦)
11 小林裕士 七段 第67期王将戦 1次予選(2回戦)
12 星野良生 四段 第30期竜王戦 6組(4回戦)
13 千田翔太 六段 第67回NHK杯 (1回戦)
14 平藤真吾 七段 第43期棋王戦 予選(4回戦)
15 金井恒太 六段 第30期竜王戦 6組(準決勝)
16 横山大樹 アマ 第48期新人王戦 (3回戦)
17 西川和宏 六段 第67期王将戦 1次予選(3回戦)
18 竹内雄悟 四段 第7期加古川青流戦 2回戦
19 近藤誠也 五段 第30期竜王戦 6組(決勝)
20 澤田真吾 六段 第43期棋王戦 予選(決勝)
21 都成竜馬 四段 第2回上州YAMADAチャレンジ杯(1回戦)
22 阪口悟 五段 第2回上州YAMADAチャレンジ杯(2回戦)
23 宮本広志 五段 第2回上州YAMADAチャレンジ杯(3回戦)
24 梶浦宏孝 四段 第3期叡王戦 予選(1回戦)
25 都成竜馬 四段 第3期叡王戦 予選(2回戦)
26 瀬川晶司 五段 第76期順位戦 C級2組(1回戦)
27 藤岡隼太 アマ 第11回朝日杯将棋オープン戦一次予選(プロアマ一斉対局)

プロ公式戦の初対局は最近テレビでよく見かけるひふみんこと加藤一二三九段との対局、更に加藤九段が60年以上保持していた最年少記録を更新した藤井聡太四段との対局という事で大きな話題となりました。

この2016年12月24日の勝利から連勝を27と伸ばし、6月21日の対局で連勝記録に挑みます。

藤井聡太四段がこのまま勝ち続けたらどうなるのか?勝ち続けられるのか?ということが非常に気になりますね。

ですが結論を言うといつか連勝は止まります。当たり前ですが・・・

ただ気になるのは、間もなく止まるのでは?と言われていることです。

しかも連勝記録がかかる次の対局の相手、澤田真吾六段に苦戦すると予想されています。

第43期棋王戦予選の決勝で一度対戦した両者、この対局で澤田六段は藤井四段を敗北寸前のところまで追い詰めました。

それを凌いで勝利した藤井聡太四段は勿論立派ですが、その経験が次回の対局にどのような影響を与えるのでしょうか。

6月21日の対局は非常に注目が集まる対局となりますね。

藤井聡太(ふじいそうた)四段、昇格や称号は?

現在四段の藤井聡太さん、このまま順調に勝利していくと勿論昇段します。

昇段には様々な規定があり、例えば藤井四段なら100勝で五段へ昇段、その他にもタイトル戦による昇段などもあります。

今後順調に行くと昇段し、竜王戦や名人戦などに挑戦してタイトル称号を得ることも可能です。

藤井さん同様中学生でプロ棋士になった加藤一二三さん、谷川浩司さん、羽生善治さん、渡辺明さんはそれぞれタイトルを獲得しているため、藤井四段の将来も期待されます。

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藤井聡太(ふじいそうた)四段勝ち続けたらどうなる?昇格や称号は?のまとめ

注目が集まる藤井聡太四段の連勝記録、強敵相手に更新成るでしょうか。

飄々としている本人を横目に過熱する報道、まだまだ中学生の彼に悪影響が無いことを祈りたいですね。

今後益々楽しみな藤井聡太四段、6月21日の対局にも注目しましょう。

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