ハイキュー!!第255話「見つける」ネタバレと感想!掲載順も

ハイキュー!!(古舘春一先生作)第255話「見つける」(2017年5月29日発売の週刊少年ジャンプ26号掲載)のネタバレや感想・ジャンプでの掲載順などをご紹介していきます!

※ハイキュー!!第254話「変人・妖怪・魑魅魍魎」のネタバレや感想はこちらの記事にまとめていますので、まだチェックしていない方はチェックしてから当記事をご覧になることをオススメします!

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ハイキュー!第255話「見つける」ネタバレ紹介

「シャットアウト―!!!稲荷崎今度は『本家』を封じたー!!」

「今のは日向君に上がると確信していたようなブロックでしたね・・・!!」

『ナースキールブロック!』と声が上がる中、宮侑は満足げに微笑んでいます。

青葉城西高校のバレー部員も視聴覚室でその試合を観戦し、神妙な面持ちで見守ります。

「日向・影山ステーイ」
烏養監督が熱くなっちゃ駄目だと声をかけます。

「! アカーン!」

もう一度変人速攻を試す宮兄弟でしたが、トスミスによりこちらは失敗に終わります。

向こうのセッターも人間でよかった、と安心する嶋田でしたが、烏養のメンタルを心配します。

『自分よりずっと大きい相手と戦う日向にとって、影山君との速攻は文字通り必殺技で自信もあって、それを目の前で決められて自分は止められて、大丈夫かな・・・・・・』

試合を見守る谷地は冷や汗をかきながら見守ります。

「ライトから宮治-!!」

またしても変人速攻で決められてしまいます。

稲荷崎14―烏野11で、少し点差が開き始めます。

『宮兄弟が止まらないーッ!!!』

『稲荷崎は試合の度新しい事をやってくる印象がありますねぇ。結果が良く出ても悪く出ても』

『まさに『最強の挑戦者』!』

『東の王者を狩るための牙を、絶えず研ぎ続ける稲荷崎高校!!!』

実況解説の熱の入りようが違います。格好良く決まった解説に、本人も満足そうです。

影山よりも精度は落ちるが、よくできている宮兄弟の変人速攻に、感心する木兎たちです。
そして、また一方で観戦中のスーツ姿の謎のおじさま方が考察します。

「そうかなあ」

髭のおじさんはその意見をやんわり否定し、日向について推測します。

「彼は今まで影山なしではあまり評価されてこなかったと思うんだよねぇ。そんでこの先影山ってセッターとだけやってくわけじゃない。」

「個人技を磨くのは当然でありまた別の話として、コートには必ず6人いるわけだ」

「あの速攻に関して言えば日向翔陽にとって、侑は自分に球を届けてくれるセッターが他にもいるという証明」

「あれは凹んでる顔じゃないよね」

闘志むき出しの日向を指し、髭のおじさんはアレが「影山の相棒か」と声を上げて笑います。

試合は続き・・・アランのスパイクを西谷がしっかり拾い上げます。

『規則的な不規則やで、飛雄くん!!』

すかさず動く影山のトスに、日向が反応する『本家本元変人速攻』に、さも動きを読んでいましたと得意げな宮侑が、タイミングばっちりのブロックで立ちはだかります。

でしたが、日向の目はその手が見えていました。

ドオッ!

日向のスパイクはラインの外に決まります。

でしたが、審判は『ボールタッチ有』と判定し、烏野高校の得点になりました。

「オオ・・・・・・!」

予想を裏切られた日向の攻撃に、自分の手のひらを見つめ、感嘆する宮侑です。

鷗台高校の生徒と、星海。

「―――光来くん、今のは・・・」
「アイツ」

烏養監督は思います。影山がさっき言っていた、「俺は普通ですけど」の言葉の真意を。

『強がりでも何でも無く、最善と思うトスを上げるだけ。その先の全てまで、手の中にあるワケじゃない』のだろうと。

前の影山なら全部自分で何とかしようとしていたかもしれないのにな、と。

試合は両者一歩も譲らない状況で、稲荷崎17―烏野14・・・点差も変わらず試合は続いています。

宮侑のサーブがネットインをして、ドバッ!とネットにボールが当たる盛大な音を立てています。

「アチャッ!」
「!」

慌てて拾う澤村でしたが、ボールが高く上がりすぎてしまいます。

宮兄弟の変人速攻を、月島は目線だけを動かし対応し・・・

「今度は烏野が止めたー!!! 宮兄弟を止めました1年生月島蛍ーッ!!!」

うおおおおお!!と、田中、澤村、西谷が大いに盛り上がっています。

月島の快挙に、冴子も嶋田も興奮気味です。

「明光、来てないの!?見逃したら泣くんじゃない!?」
「いや、見ても泣く!」
「確かに!」

本日は仕事でこれなかった月島兄の事を思いだされました。

「変人速攻の最大の敵は、ブロッカーの慣れ」

ガッツポーズでよろこぶ武田先生に、淡々と話し出す烏養監督です。

「そんでもし、『変人速攻キラー』がいるとするなら、散々日向を止めた音駒の犬岡か、伊達工の青根か」

「日常的に変人速攻を見慣れていて、そんで恐らく変人速攻が大嫌いな」

敵意丸出しの月島の言動に、驚く宮兄弟と、面白くない影山のしかめっ面、そして背筋がぞーっとする思いの日向の三者三様の思いが飛び交う中で、255話が終わります。

ハイキュー最新第256話はこちら

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ハイキュー!!第255話感想

今週号を読んだネット上での感想はどうだったのでしょうか? 一部ご紹介します。

謎のおじさんの言葉は、日向の先を見据えていてよかったですよね。

月島ファンが震え喜ぶ展開だったのは確かです。かっこいい!との声が多数見受けられました。

週刊少年ジャンプ2017年26号の掲載順をご紹介

26号はこのような掲載順になっていました。

上から

・火ノ丸相撲(巻頭カラー)
・僕のヒーローアカデミア
・ONE PIECE
・鬼滅の刃(センターカラー)
・ROBOT×LASERBEAM
・ゆらぎ荘の幽奈さん
・アリスと太陽(読み切りセンターカラー)
・ブラッククローバー
・食戟のソーマ(センターカラー)
・約束のネバーランド
・斉木楠雄のΨ難
・ハイキュー!!
・ぼくたちは勉強ができない
・銀魂
・Dr.STONE
・左門くんはサモナー
・青春兵器ナンバーワン
・ポロの留学記
・腹ペコのマリー
・U19
・磯部磯兵衛物語

作者コメント欄
で、21作品になっています。

『ハイキュー!!』は今週は12番目です。

ここ5週の掲載順番は『12番、6番、2番、10番、3番、(最新号から)』ですので、平均値は少し下がり6.6番位になっています。

中盤以降に落ちる事はないですが、乱高下が激しい印象ですね。

まとめ

とうとう、宮兄弟の快進撃を止められました!クールでアンチ変人速攻な月島が大変格好良い255話でしたね。

日向や影山の成長も垣間見られてグッときました。

謎のおじさま・・・この方は全日本男子代表チームの監督さんだと後から気付きました・・・

烏野のターンになるのか、そろそろ格好良く点差ひっくり返して貰いたいですね!

次週も楽しみです。

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