ブラッククローバー第109話「ユルティム火山登山道」ネタバレと感想!掲載順も

『ブラッククローバー』(田畠裕基先生作)最新話ページ109「ユルティム火山登山道」(2017年5月15日発売の週刊少年ジャンプ24号掲載)のネタバレや感想・ジャンプ本誌での掲載順などをご紹介していきます!

なお、こちらの記事ではブラッククローバー第109話に関する情報を若干の画バレありで週刊少年ジャンプ発売当日〜翌日に毎週更新しています。

※ブラッククローバー第108話「無冠無敗の女獅子」のネタバレや感想はこちらの記事にまとめていますので、まだチェックしていない方はチェックしてから当記事をご覧になることをオススメします!

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ブラッククローバー最新話ページ109「ユルティム火山登山道」ネタバレをご紹介!

「ここは強魔地帯のユルティム火山」

「地中深くに強大な魔(マナ)を帯びた火山帯があり溶岩が常に噴出している。普段人間が近づけるような場所ではない……」

『ワクワクしねぇ――――』

メレオレオナの高笑いに、呆然とするとばっちりを受けたアスタ達6人。

「何なんスかこの地獄はァァ~~~~~~~~!?」
どっひゃーっ、と驚きつつも、内心は『姐さんと温泉!』と喜んでいるソルがいました。

シャーロットがメレオレオナに強制連行されたので、喜んで付いてきた模様です。

「こうなればどっちが先に山頂にたどり着けるか勝負だアスタ!!」

「おうっ!!やってやるぜコンチクショ~~~~!!」

レオの提案に、半ばやけくそ気味に応ずるアスタ。

「おぬしもな!!金色の…」

レオはユノにも暑苦しさ満点で勝負を持ちかけますが、「…勝手にどうぞ…」とクールに受け流されてしまいます。

「チンタラしてないでさっさと行かんかァァァ―――――!!」

「どわぁぁぁぁ」

そんなこんなのやりとりをしてるうちにしびれを切らしたメレオレオナに蹴っ飛ばされ、熱々の火山道ノスタート地点にたちます。

すると。

『何だこの熱気は…………!!大気中の魔(マナ)が暴れてる……!!』

『汗腺が爆発する……!! 呼吸もままならない…喉が焦げそうだ…!!』

『こんな状態でマグマ吹き荒れるこの火山を………!? そんなの無理――――――――』

アスタ達と、紅蓮の獅子王の団員達はこの状況に立ちすくんでいた所

颯爽と先陣を切ったのは団長達…ヤミとシャーロットでした。

『ちっ…バックれたところでアネゴレオンに追われるだろ―し。しゃーねーな』

『なぜメレオ様は私まで…仕方ない。酔いも覚めてきたところだ。
こんな山越えられぬのは女の名折れ―――――一瞬で登頂してやろう』

ヤミもシャーロットも仕方なしとは言いますが、その動きには他の者達は驚くしかありませんでした。

「うおおおお!!さすが団長達!!あのマグマをものともしないぞ!!」
「いや……それよりなぜこの場所であれだけの動きが出来るんだ――――!?」

興奮気味でわめき立てる団員の中、レオはじっくり観察し、大事な事に気がつきます。

「わかったぞ!! 魔力を常時纏い身を守っているんだ!! この魔(マナ)が安定しない環境でも一糸乱れぬ魔力放出で!!」

わかりはしても、実行するのは一朝一夕では無理だという団員達でしたが「腑抜けた自分を鍛え直すには最高の環境!!」と自分と団員達を奮い立たせるレオです。

『マナスキン…か…』
さりげなくやりとりを聞いていたユノは、早速マナスキンを実行します。

「あ゛ッッユノっっ!!」
「アスタ…オレが温泉でのぼせる前に来いよ」

「アスタ!先に行くぞ!おのれユノとやら!! 待たんかァァァ~~~~!!」

アスタやレオ達の頭上を優雅に飛んでいくユノに、のしのしと牛歩ながらもついて行くレオに、アスタはおいていかれます。

「………」
『アネゴレオンめ。さてはオレ達紅蓮の奴らの手本として連れて来られたな…』

ヤミは、自分もだがこの場所と相性の悪いシャーロットは特に手本に最適だし、新人1位のユノは同世代の若手を鼓舞するために連れてきたのでは…と考えます。

『なんやかんやで抜け目ねーよな。あの暴君ネーチャン。…いや天然か?よくわかんねー』

『マナスキン…魔力のコントロールが苦手な私にとって超絶難題じゃないのよォォォ。メレオレオナ様久しぶりに会ったと思ったら、いきなりこんなとこ連れて来て何なのよ~~~!!』

属性の相性はいいのに魔力のコントロールが苦手なノエルは毒づきながら苦戦中です。

「何か言ったか、ノエル」
「きゃあっ!!な…何も言ってませんっ」

ノエルの内心を読んだように、メレオレオナは現れました。

その厳しい目でノエルを見据えると、言います。

「魔(マナ)でわかる…兄弟達に怯えてばかりだった女が変わったな…上り詰める決意をしたならば、この程度の山とっとと登ってみせろ」

一方、魔力を持たないアスタは全員から後れをとっています。

『ちくしょー…!みんな…先に行っちまった……! これは…筋肉や根性じゃどうしようも……』

剣じゃ熱さは斬れないと、アスタはヨロヨロフラフラになりながらも、進もうとします。

そんなアスタの前に、切り捨てに来たメレオレオナです。

「魔力が全く無い者にこの山を登るのは不可能だ。新人2位だというから何か持ってると思ったが…
これまでの活躍はただ運に恵まれていただけのようだな……」

「素晴らしい運だ。それ程の物を持っているならこんな山登れなくとも運で魔法帝になれるかもしれんな。
わかったならとっとと帰れ」

地に膝を付き苦しそうなアスタに背を向けそう言い捨て、立ち去ろうとします。

ですが、アスタは諦めません。

「帰りません……………!!」

「じゃあ登ってみせろ…!!己のことをわかっていない莫迦には絶対に無理だがな…!!」

「登ってみせます!!! 実績の上にオレ達の夢はある!!!」

メレオレオナの挑発に鼓舞されて、根性で立ち上がったアスタが吠えた所で、ページ109は終わります。

ブラッククローバー110話はこちら

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ブラッククローバー最新話の感想

絶対的不利なアスタが立ち上がった所で終わった最新話、ネット上の感想はどうだったのでしょうか。一部ご紹介します。

メレオレオナさんがとてもイイ(鬼)姉御で見てて気持ちいいですよね。魔力がないってことが決定的に不利な案件ですが…

レオにも団長にも似てる。上手なイラストですね!

週刊少年ジャンプ2017年24号の掲載順をご紹介

24号はこのような掲載順になっていました。

上から
・鬼滅の刃(巻頭カラー)
・ハイキュー!!
・ONE PIECE
・約束のネバーランド(センターカラー)
・Dr.STONE
・僕のヒーローアカデミア
・青春兵器ナンバーワン(センターカラー)
・火ノ丸相撲
・ブラッククローバー
・ROBOT×LASERBEAM(センターカラー)
・ゆらぎ荘の幽奈さん
・食戟のソーマ
・銀魂
・斉木楠雄のΨ難
・ぼくたちは勉強ができない
・左門くんはサモナー
・腹ペコのマリー
・ポロの留学記
・U19
・磯部磯兵衛物語

作者コメント欄
で、20作品になっています。

『ブラッククローバー』の今週の掲載順番は9番目、大体半分よりも上位を行き来している印象です。

ここ5週の掲載順番は『9番、6番、11番、6番、1番(最新号から)』ですので、先週と変わらず平均して6番位になっています。

まとめ

ヤミやシャーロットの団長達のすごさや、ユノの頭一つぬきんでた新人の力を見せつけられた話でした。

皆、なんとかマナスキンを実行して先に進むのに、全く魔力の無いアスタにとってはかなりのピンチな案件…

これまで以上にピンチなのではないでしょうか。

メレオレオナの最後のコマは、なんとなく楽しんでそうに見えたのは私だけでしょうか。

努力と根性で、運以上の何かでアスタがどう乗り越えるのか、来週もまた楽しみですね!

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