平塚七夕祭り2017雨天の場合はどうなる?花火や屋台情報も

2017年も平塚市の七夕祭りである『湘南ひらつか七夕まつり』が2017/7/7(金)から3日間の日程で開催されます!

仙台七夕まつりと並ぶ、七夕祭りの代表的な存在であり、例年150万人以上の人出が集まる大きな祭りとなっています。

この記事では、湘南ひらつか七夕まつりの雨天時の開催情報や花火の情報、屋台情報についてまとめていきます!

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湘南ひらつか七夕まつりは雨天時どうなる?

湘南ひらつか七夕まつりは『雨天決行』となっております。

湘南ひらつか七夕まつりの開催時期は梅雨明け前であることがほとんどであるため(関東地方の梅雨明けの平年は7/21頃)、開催中に雨に見舞われる年が多いですが、天候不順を理由に湘南ひらつか七夕まつりの開催が中止になった年は未だにありません。

湘南ひらつか七夕まつりでは雨が降ることを見越して、七夕飾りがビニール製になっているなど雨天対策が施されており、雨天時であっても基本的には飾り付けが仕舞われるといったことなく七夕まつりを楽しむことができます。

屋台の営業については屋台ごとに異なりますが、基本的に雨天であっても営業する所が大半のようです。

ただし、パレードなどの一部のイベントに関しては天候不順により中止になることもあります。

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湘南ひらつか七夕まつりでの花火の打ち上げは?

湘南ひらつか七夕まつりにおいて公式に花火が打ち上げられることはありません。

前述のとおり、七夕まつりは梅雨明け前に行われる祭りで雨が降ることが多いため、雨に弱い打ち上げ花火をイベントに組み込むことが難しい、といった事情があると思われます。

代わりに平塚市では8月に『湘南ひらつか花火大会』(2017年は8/25(金)開催予定)が行われますが、名称が似ているため、七夕まつりと同時開催で花火が打ち上げられる、と勘違いされることがあるようです。

また、厚木の米軍基地でアメリカの独立記念日(7/4)を記念して打ち上げられる花火が年によっては七夕まつりの日程と被る場合があるため、これが七夕まつりの花火であると勘違いされることもあるようです。

※2013年は天候不順で厚木基地の花火打ち上げが順延されたことにより、7/5から開催の湘南ひらつか七夕まつりと被りました。

湘南ひらつか七夕まつりの屋台情報!

湘南ひらつか七夕まつりは屋台の出店が非常に多い祭りであり、およそ400店もの屋台が出店すると言われています。

お好み焼きや綿菓子などの定番の屋台から佐世保バーガーやクロワッサンたい焼きといった変わり種の食べ物の屋台、金魚すくいなどの娯楽系屋台まで様々な屋台が出店されています。

中にはお化け屋敷や迷路といった他の祭りではあまり見られない類の屋台の出店もあります。

見附台公園では地元の飲食店による出店があり、湘南地方の名物を味わうことができるようになっています。

営業時間は屋台によって変わってきますが、おおむね祭りの開催時間と同じ10:00~21:00(最終日は20:00)頃まで営業している屋台が多いようです。

湘南ひらつか七夕まつりの雨天時情報や花火・屋台情報についてのまとめ

梅雨の季節における開催で雨模様となることが多いにも関わらず多くの屋台が出店し、多くの人出でにぎわう湘南ひらつか七夕まつり。

梅雨の季節であるため花火の打ち上げはありませんが、七夕飾りや多くの屋台で雨の中でも多くの人でにぎわいます。

皆さんもぜひ一度は湘南ひらつか七夕まつりを訪れてみてはいかがでしょうか

以上、湘南ひらつか七夕まつりの雨天時の実施情報や花火・屋台の情報についてまとめてみました!

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