ブラッククローバー最新話ネタバレと感想!掲載順も

『ブラッククローバー』(田畠裕基先生作)最新話第115話「しょーもねー」(2017年6月26日発売の週刊少年ジャンプ30号掲載)のネタバレや感想・ジャンプ本誌での掲載順などをご紹介していきます!

なお、こちらの記事ではブラッククローバー最新話に関する情報を若干の画バレありで週刊少年ジャンプ発売当日〜翌日に毎週更新しています。

※ブラッククローバー第112話「王撰騎士団選抜試験」のネタバレや感想はこちらの記事にまとめていますので、まだチェックしていない方はチェックしてから当記事をご覧になることをオススメします!

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ブラッククローバー最新話ページ115話「しょーもねー」ネタバレをご紹介!

敵チームからの3方向からの攻撃が迫ります。

さすがに防ぎきれないと覚悟したミモザでしたが

そこで動いたのはマスクの男でした。

ミモザの前に張られたシールドが、相手の攻撃を防ぎ、そのシールドに吸い込まれるように魔法が消えていきます。

そして

『我々の魔法を跳ね返しーーーー!?』

そのまま、同じ魔法を相手に跳ね返しカウンターを喰らわせてしまいます。

目を輝かせる魔法帝に、その光景に唖然とするギャラリー。

あたりに魔法の衝撃が響き渡ります。

「何だ…?今の魔法は…!?」
「何が…起きた…!?」

ユノやノエルたちも、その得体の知れない出来事に驚きを隠せません。

「キシシシシシ…」

あくびをしながら起き上がり、けだるそうに言い放つマスクの男。

反撃を喰らった相手チームは戦闘不能に陥っていました。

「これは…一体…どういうことですか……!?」

状況がつかめないミモザの質問には答えず、鼻歌交じりで、誰に話仕掛けている様子も内容に語り始めます。

「いや~~~さすが上級魔法騎士だ。さっきので魔晶石(クリスタル)も壊れると思ってたのに…」

「さ~~~~~て、まだ何かあるかわかんねーから最短距離で魔晶石(クリスタル)壊しに向かわねーと」

スタスタ、ドスドス…

「………!!」

マスクの男は倒れた相手を道に生えた雑草のように踏みつけながら、相手の魔晶石に向かって歩いて行きます。

「ぐぐ…!!オマエのような…不遜な者に…魔晶石を……」

あまりにも失礼な態度に、相手の騎士も、ミモザやアスタも憤りを感じますが…

マスクの男はさらに足蹴にし・・・

「未知の魔法に対しての想像力が欠如してるんじゃねーのかァ!?魔法騎士団ならあらゆる可能性を考慮して戦うべきだろーが!!」

「テンションだけ上げて馬鹿デカイ魔法放って勝ててりゃ世話ねーんだよ!!」

俺に負ける奴らは魔法騎士団員じゃない、と悪魔のような表情で怒鳴り散らすマスクの男に、相手も、端で聞いているアスタも返す言葉が見つかりません。

「……!!灰属性!?」

ミモザはある可能性に気がつきます。
アスタがかかった罠魔法はあの人がかけたのだろうと推測します。

「お遊びはこれでオシマイ。出直して来なゴミヤロー共」

「クソォォォォォーーーーー!!」

「—-やっぱやーめた。俺の目的は勝つことじゃねーし…実はオレがここに来たのもある目的が…」

「……!?どういうことだーーーー!?」

悔しがる相手を前に、マスクの男は意味深な言葉とともに魔晶石(クリスタル)から背を向けますが…

相手の魔晶石(クリスタル)を前に、マスクの男は相手をおちょくりながらも、あっさりと破壊して、Bチームの勝利となりました。

マスクの男の魔法は何なんだとギャラリーがざわめいている中、あくまで飄々としているマスクの男に対して、アスタが突っかかっていきます。

「凄くても負けは負け。オレ達のチームプレーがアイツらのそれを上回ったんだ。喜べよクソチビ」

「チームプレー…!?ふざけんな!!オレがかかった罠…あれオマエの魔法なんだよな!?何すんだコノヤロー!!」

食ってかかるアスタでしたが、マスクの男は『罠にかけて囮になって貰った、敵を騙すにはまず味方から』って軽く流し、アスタをからかっています。

「あんな大掛かりな罠魔法…莫大な魔力と時間が必要なはず!一体いつの間に…!?」

「ナイショ。男はミステリアスじゃないとね」

ずっと寝てたはずのマスクの男の行動に疑問ばかりのミモザでしたが、あっさり追求をかわすマスクの男です。

先ほどまでの本気さではなく、目を輝かせながら騒ぎ立てるアスタに、次のチームの試合が始まるようで、マグナとソルが声をかけます。

マグナとソル、もう一人は誰かと思ったら…

二人はいがみ合う手を止め、無表情に動きを止めます。

「まったく…どいつもこいつも品位に欠ける者共だ…」

もう一人のチームメイトのキラキラした人が、ミモザの兄だと判明した所で、115話が終わります。

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ブラッククローバー最新話の感想

マスクの男が強く、素性も気になる115話でしたが、ネット上の感想はどうだったのでしょうか。一部ご紹介します。

偽ザクス…マスクの男に対する感情は意外と好意的な声が多く上がっています。
口は悪いけど真理をついている言動に、確かにな…と思わせます。

週刊少年ジャンプ2017年30号の掲載順をご紹介

30号はこのような掲載順になっていました。

上から

・僕のヒーローアカデミア(巻頭カラー)
・鬼滅の刃
・約束のネバーランド
・HUNTER×HUNTER(センターカラー)
・シューダン!
・食戟のソーマ
・クロスアカウント(センターカラー)
・Dr.STONE
・ハイキュー!!
・MISTERIA-怪奇コレクション-(読み切りセンターカラー)
・ブラッククローバー
・青春兵器ナンバーワン
・ゆらぎ荘の幽奈さん
・銀魂
・火ノ丸相撲
・ぼくたちは勉強ができない
・斉木楠雄のΨ難
・ROBOT×LASERBEAM
・腹ペコのマリー
・磯部磯兵衛物語

作者コメント欄
で、20作品になっています。

『ブラッククローバー』の今週の掲載順番は11番目でした。

ここ5週の掲載順番は『11番、2番、10番、1番、8番(最新号から)』ですので、今週は平均して6番位になっています。1週ごとに順位変動が激しい印象ですね。

まとめ

強いだろうとは匂わされていましたが、マスクの男の力が遺憾なく発揮された115話でしたね。

嘘だと行ってはいましたが、『ここにきた本当の目的』は本当にあるのだろうなと予想できてしまうくらいには謎が多いですね。

最後に出てきたかなりキャラが立っているミモザのお兄さん、彼の実力も楽しみですね。

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