鬼滅の刃(きめつのやいば)第60話「二百人を守る」ネタバレと感想!掲載順も

鬼滅の刃(きめつのやいば)(吾峠呼世晴先生作)最新話第60話「二百人を守る」(2017年5月8日発売の週刊少年ジャンプ23号掲載)のネタバレや考察・感想をご紹介していきます!

なお、こちらの記事では鬼滅の刃(きめつのやいば)最新話に関する情報を若干の画バレありで週刊少年ジャンプ発売当日〜翌日に毎週更新しています。

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鬼滅の刃(きめつのやいば)最新話第60話「二百人を守る」ネタバレと伏線考察

「伊之助―!!この汽車にはもう安全な所が無い、眠っている人達を守るんだ!!」
「この汽車全体が鬼になってる!!聞こえるか!!この汽車全体が鬼なんだ!!」

「!!」
今も走り続ける汽車の上で、炭治郎は後方の伊之助に叫びかけます。

「やはりな…俺の読み通りだったわけだ。俺が親分として申し訳なかったいうわけだ!!」
炭治郎の声が聞こえた伊之助は己のふがいなさに体を震わせ、車両内で眠る人たちにのしかかる鬼を切り裂いていきます。

『獣(けだもの)の呼吸 伍ノ牙 狂い咲き!!』

伊之助の『狂い咲き』は四方八方に切りつける技なので、敵に囲まれたときに最a適だったのです。

一方の禰豆子も、己の爪で乗客にのしかかる鬼を切り裂き応戦しますが、鬼の触手に巻き込まれ身動きが取れなくなってしまいます。

締め付けてくる鬼に、ピンチに陥り禰豆子は苦しさに顔をゆがめます。

そんな時に助けに入ったのは善逸でした。

『雷の呼吸 壱ノ型 霹靂一閃 六連!!』

「禰豆子ちゃんは俺が守る」

格好良く禰豆子を守った善逸に、少々ときめいた様子の禰豆子だったが、眠っている状態で本来の強さを発揮できる性質な為、どうにも格好よく決まらないでいます。

ー一方の炭治郎はー

「落雷のような音…後ろの車両か!? 状況がわからない。善逸と煉獄さんは起きたのか?禰豆子は…」
目の前の敵に応戦するのが手いっぱいで、後方の様子がわからない炭治郎は、連携が取れないことに焦ります。

「うーん!うたた寝してる間にこんな事態になっていようとは!!よもやよもやだ」
「柱として不甲斐なし!! 穴があったら入りたい!!」

目を覚ました煉獄さん。
恥じている言葉を口にはしていますが、表情はいつも変わらず読めないままでしたが…

ドン!ガゴン!!

と、前方の炭治郎が鬼の攻撃かと思うような衝撃を与えつつ、炭治郎の元までやってきます。

「竈門少年!」
「煉獄さん」

「ここに来るまでかなり細かく斬撃を入れてきたので、鬼側も再生に時間がかかると思うが余裕はない!!手短に話す」

煉獄さん曰く、この汽車は八両編成で後方五両分は煉獄さんが一人で守るとのこと。

残りの三両は善逸と禰豆子が守るので、炭治郎と伊之助は三両に気を配りながら鬼の頸を探すようにとのこと。

汽車の状態の鬼に頸はあるのかと炭治郎は反論します。

「どのような形になろうとも、鬼である限り急所はある!!俺も急所を探りながら戦う、君も気合を入れろ!!」
目力全開の煉獄さんは勢いのまま炭治郎に詰め寄り、反論は許さずに言い切りました。

いうなり返事を聞く間もなく煉獄さんはものすごい爆音と煙を立てて後方へ戻っていきます。
 

『凄い…!!見えない。煉獄さんが移動した揺れだったのか』

状況判断も早く、一人で五両分受け持つ力量に感心しながらも、炭治郎はやるべきことを成そうと伊之助を探します。

「鬼の匂いがどんどん強力になってる、急げ!!」

伊之助はすでに炭治郎のいる車両の上を駆けていました。

「ぎょろぎょろ目玉に指図された!!でもなんか…なんか…」
「なんか凄かった! 腹立つぅぅう!!」

ギィィィィと怒りながらも伊之助は煉獄さんの凄さを認めていました。

「伊之助!!前方の三両を注意しながら」
「わかってるワァァァ!!そして俺は見つけてるからなすでにな!! 全力の漆(しち)ノ型で」

作戦を伝えようとした炭治郎の言葉を遮り、伊之助はもう鬼の頸を特定できているといいます。

「!!! そうか!! やっぱり…前方だな?」
「そうだ前だ!! とにかく前のほうが気色悪いぜ!!」

伊之助の野生の感と、炭治郎の鼻が前方に急所があると告げています。

弱点である頸が前方の石炭が積まれているあたりだと狙いをつけた二人は、前へと行こうとするところで、第60話が終わります。

鬼滅の刃61話はこちら

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鬼滅の刃(きめつのやいば)第60話感想

深刻で、かっこよくバトルしているはずなのに、どこかコミカルですよね。

善逸が久しぶりに格好よくって嬉しいです。(人気投票あるから?)最近はめっきり色ボケギャグ担当(失礼)になっていたので。

鬼の禰豆子ちゃんにもその格好良さが届いたかな?少しは。

目玉見開いて表情を変えない煉獄さんの、勢いだけではない柱としての有能さも垣間見れて面白かったです。

次週は巻頭カラーなので、さらなる盛り上がりを見せてくれるのでしょうか。期待大ですね!

週刊少年ジャンプ2017年23号の掲載順をご紹介

23号はこのような掲載順になっていました。

上から
・約束のネバーランド(巻頭カラー)
・僕のヒーローアカデミア
・ONE PIECE
・BORUTO(センターカラー)
・鬼滅の刃
・ブラッククローバー
・青春兵器ナンバーワン
・Dr.STONE(センターカラー)
・食戟のソーマ
・ハイキュー!!
・左門くんはサモナー(センターカラー)
・ROBOT×LASERBEAM
・ゆらぎ荘の幽奈さん
・ぼくたちは勉強ができない
・火ノ丸相撲
・斉木楠雄のΨ難
・腹ペコのマリー
・銀魂
・ポロの留学記
・U19
・磯部磯兵衛物語

作者コメント欄
で、21作品になっています。

『鬼滅の刃』は今週は5番目になっています。

ここ5週の掲載順番は『5番、8番、12番、 11番、5番(最新号から)』ですので、平均して8番位になっています。

なかなか乱高下は激しいですが、それでも半分以上の順番なので、安定した人気はあるものと考えられるでしょうね。

次週は巻頭カラーに人気投票が始まるそうです。連載1周年喜ばしいですね。

まとめ

夢の中ではあまり見せ場のなかった皆さんがとても格好よく活躍していましたね。

煉獄さんの凄さがここで現れてくれました。

伊之助の悔しいけど凄い!と見せた素直な反応が好感が持てます。

絶妙な人員配置の煉獄さんの策も功を成すのか。次週は弱点を見つけ出し戦いが始まる感じでしょうね。

迫力のあるバトルシーンを期待したいです。

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